2020年05月05日

ダブルメインと言いたいけれど

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 我が家にルミックスG9 PROがやってきて1カ月余り。キヤノン6D mark IIとメイン機2台体制が整った。マイクロフォーサーズとフルサイズ。ダブルメインのシステムとしては理想的。そう思っていたのだが、実際は圧倒的にG9 PROの稼働率が高く、6D mark IIの出番はわずかだった。
 これではダブルメインとは言い難い。マイクロフォーサーズがメインでフルサイズがサブという、逆転現象が起こっている。しかし実は、これはある程度予想はついていたのだ。
 mark IIになって大幅にAFが強化されたとはいえ、6D mark IIはフルサイズ一眼の入門機だ。一方、G9 PROはルミックス スチルカメラのフラッグシップ。もともとルミックスはユーザーインターフェイスに優れるが、G9 PROはさらに使い勝手がいい。今まで扱ったことのあるカメラではダントツだ。それに加え、ミラーレスの良さ、マイクロフォーサーズの良さが加わる。G9 PROを使った後6D mark IIを使うと、とても古臭く感じてしまう。
 AF性能のよさ、ボディ内手ぶれ補正、フォーカスエリアの広さ、システム全体としての軽量コンパクトさ、レンズの解像度の高さなどなど。レンズも含めてマイクロフォーサーズの良さを実感している。
 では、6D mark IIはどう使っていけばいいのか?これについては、改めて考えていきたい。
posted by 坂本竜男 at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

リップタイド

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 ロバート・パーマーの1985年の大ヒットアルバムに、久しぶりに針を落とす。やっぱり、文句なしにカッコいい。大人のカッコよさというものを、音楽を通して当時は彼から感じていたものだ。
 このアルバムがヒットしていた当時、僕は高校生。音楽もご本人も、なんとも色気のあるカッコいいオジさんだな〜と思っていたが、よく考えると当時、彼は36歳。今の僕よりも人まわり以上若いのだ。冷静に考えると、ちょっとびっくりだな。
posted by 坂本竜男 at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

今だからこそ感じるコーヒーの存在感

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 今日もいつものようにあだち珈琲さんでコーヒー豆を買い、サービスのアイスコーヒーを飲みながらコーヒーという飲み物の存在のありがたさを感じていた。そして、新型コロナウイルスの感染拡大で外出自粛要請が出され、ますます自宅で楽しめるコーヒーの存在が大きくなっているように感じる。
 コーヒーはもともと趣向品のひとつである。なくても生活はできる。しかし、生活をより豊かにしてくれるのは、コーヒーのような趣向品だ。外出自粛要請で様々な文化イベントが中止され、多くのお店や施設にも行けなくなった。そんな中で、コーヒーはいつものように自宅で楽しむことができる。そのことのありがたさを、改めて感じる今日この頃だ。
posted by 坂本竜男 at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー
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