2020年05月06日

漕ぐというより回す、というより……?

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 いま、ロードバイクを乗る上で気をつけていることがいくつかある。
 まず、お腹を引き上げて走ること。その上で背中を膨らませるように呼吸すること。骨盤を垂直に立てること。ペダリングの際に足先に力を入れすぎないこと。いずれも体幹を積極的に使うことにつながることだ。
 この中でなかなかうまくいってないと思っているのがペダリングである。よく言われるように、踏むのではなく回す、ということなのだが、これがなかなか難しい。
 坂道や向かい風など負荷が強い時はペダリング練習のチャンスだという人もいるが、実際は手っ取り早くパワーをかけたいために踏んでしまう。すると、一時的にパワーは出るがすぐ疲れて続かない。そして場合によっては膝を痛めてしまう。そこで回すペダリングなのだが、理屈ではわかっていてもそれはなかなか難しい。
 片足ペダリングなど、回すペダリングのためのトレーニングはあるのだが、僕はちょっと違うアプローチをしている。股関節に意識を持ってくるのである。そして、足の関節の近く(太ももの根元)から上に引き上げるイメージでペダリングするようにしている。その際、足先はなるべく意識を持っていかない。ちなみにギアも以前より一段軽くしている。
 まだ効果のほどはよくわからないが、少なくとも膝への負担は大きく減ったと思う。アベレージも上がってはきているが、毎回のコンディションが思いの外違うし、走行距離も短いのであまりデータも参考にはなりそうにない。ただ、悪くはなってないのでしばらくは続けてみるつもりだ。来月になったら少しは結果が見えてくるかな?
posted by 坂本竜男 at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

もう、田植え!?

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 帰り道に一反だけ田植えが済んでいる田んぼが目に入り、思わず立ち寄る。まだ麦の刈り入れが終わってないところがほとんどなのに、なぜこの一反だけ?なにか実験でもしてるんだろうか。
posted by 坂本竜男 at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

麦の黄金

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 太刀洗の麦畑の黄金色に色づいた麦を、GX8 + SUMMILUX 25mm F1.4で撮る。絞りは全て解放。
 上品で明るめの黄金色が風になびいて、うねらせながらキラキラと輝いている。今日のように風がある方が、よりこの美は際立つ。もうすぐ刈り取られるから、今のうちにこの美を楽しんでおこう。

posted by 坂本竜男 at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

田舎を走って湧き上がるもの

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 今日も軽く、麦畑がたくさんある田舎道を走る。
 今日はいつもよりも風が強めだが、昨日よりは涼しく湿気もなく爽やかな天気。風の強さを除けば、走って気持ちがいいコンディションだ。こんなときに田舎道を走るのはテンションが上がる。
 今日はいつもとちょっとだけコースを変え、鳥栖から基山〜小郡〜太刀洗の田舎道を走った。見事に周りは田畑ばかりである。走っていると、何か懐かしい気持ちが膨らんできて、夏休みが始まったばかりの小学生のような、ワクワクした気持ちが湧き上がってくる。この閉塞感のある状況の中で、田舎にはそんな力がたくさん残っているのだ。走りながら田舎の力をいただいているわけだ。
 この気づきは今の僕にとって、大きな発見であると同時に大事な光になりそうだ。
posted by 坂本竜男 at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車
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