2020年05月08日

DHCビール


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 DHCがビールを作っているなんて、初めて知った。しかもラガービール、ゴールデンマイスター、プレミアムリッチエール、ベルジャンホワイト、ブラックラガーの5種類。力が入っている。そのうちブラックラガーを除く4種類を飲み比べセットとして、送料込み1,000円、数量限定で販売しているようだ。これは、ちょっと興味深い。ちょっと試してみてもいいかなぁ?
posted by 坂本竜男 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

7日間ブックカバーチャレンジ

 facebookでバトンが回ってきて、7日間ブックカバーチャレンジに参加している。1日一冊、本を画像付きで紹介し、次のバトンを受ける人を紹介する。これを1週間続けるのである。
 このチャレンジは、facebookやInstagramで最近よく見かけていた。どんな人がどんな本を紹介するか、自分の興味の範囲を広げる意味でも興味深いものだが、実際に自分が参加するとなると意外に難しい。マニアックだろうが、メジャーだろうが、自分なりの視点や理由があればいいとは思うが、いざ選ぶとなると時間がかかってしまっている。
 本の選択に苦労はしているが、この作業は自分を見直すことにもつながっている。そういう意味では、とても意義のあるチャレンジなのかもしれない。
 さて、明日は何を紹介しようかな?
posted by 坂本竜男 at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍

今年の初スイカ

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 今日、スイカをいただいた。スイカの本場、熊本の植木産だそうだ。今年の初スイカだ。
 まだ時期が早いようなイメージがあるが、食べてびっくり。ものすごく甘くて美味しい。梅雨入りより前がスイカは美味しいとは聞いていたが、5月のこの段階でここまで美味しいとは!もちろん植木産というのもあるだろう。とにかく、大満足の初スイカだった。
posted by 坂本竜男 at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) |

PORST 35mm F2.8をGX8で試してみる

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 PORST 35mm F2.8を、GX8で試してみた。焦点距離は70mm相当、ボケ量はF5.6相当になる。最短撮影距離は35mmとしては長い50cmだが、70mmになると少しは使いにくさが減るが、まだまだ寄れない感は強い。では、早速作例。

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 絞り開放。ギリギリまで寄っての撮影。富岡光学ならではの抜けの良さがしっかり出る。オールドレンズの絞り開放とは思えない端正な描写。解像感もしっかりある。本来、絞り開放では周辺減光が大きめのレンズだが、マイクロフォーサーズではそれは気にならない。それもあって、オールドレンズっぽさはほぼ感じない。

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 同じく絞り開放。解像感も十分。しかし、わざわざこのレンズを使う意味があるかといえば、その辺は微妙。

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 これも絞り開放。背景を考えれば、しっかりボケるし奥行きも出せる。立体感はほどほど。悪くない写りだが、このレンズの個性はやや弱まる印象。

 ある程度PORSTらしさは感じるものの、マイクロフォーサーズでは個性が薄れ、可も不可もない描写になる印象だ。70mm単焦点として考えるとボケ量は少ないので、背景によってはとても騒がしくなる。PORST 35mmはフルサイズで使った方が、このレンズらしさがしっかり楽しめる。 
 マイクロフォーサーズはフランジバックが短いからつけれないレンズはほぼないから、マウントの制約はない。しかし、焦点距離が倍になるというのは結構やっかいだ。一部を除くと、我が家でのオールドレンズの母艦は6D mark IIが良さそうだ。
posted by 坂本竜男 at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ
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