2020年05月10日

6D mark IIへの投資

 6D mark IIで使うために、35mm、50mm、85mmの明るい単焦点レンズの導入を考えていたが、これは見送ることにした。おそらく、そのうちに使わなくなる。かけた金額に対して得るものが少ない。
 デジタル一眼はもう、過去の産物になりつつある。そして、フルサイズもそんなにメリットは多くない。というか、僕の仕事ではたいていの場合、非効率。デメリットの方が多いかもしれない。フルサイズデジタル一眼である6D mark IIは、決して古い機種ではないのに、僕の中で急速に色褪せつつある。
 というわけで、6D mark IIへの投資は行わない予定。場合によっては、完全にマウント移行もありうる。30年以上キヤノンユーザーだった僕にとって、マウント移行はできれば避けたいのだが……。
posted by 坂本竜男 at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

あげまきのテイクアウト 定番メニューを自宅で

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 今日のお昼はあげまきさんのテイクアウト。今回はお店のど定番メニュー、高菜ライスとチキン南蛮を注文。
 お店でも定番の大人気メニューが、お昼から自宅で食べれるのは嬉しい。どちらも間違いのない美味しさ。こんなご時世だからこそ、美味しいものを食べないとね。
posted by 坂本竜男 at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) |

6D mark IIを使う意味2

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 キヤノン6D mark IIを使う意味。もう一つは、オールドレンズの存在である。
 オールドレンズの母艦としては、フルサイズミラーレスがベストではある。ソニーα7シリーズは、マウントの制約がない点、オールドレンズ本来の画角で使える点、ボディ内手ぶれ補正がある点、フォーカスピーキング機能がある点でベストの選択だろう。だが、キヤノンの一眼レフもミラーレスほどではないがフランジバックが短めなので、使えるオールドレンズが多いのである。
 現在、6D mark IIで使っているオールドレンズは4本。M42マウントのSMCタクマー50mmと55mm。同じくM42のポルスト35mm。そしてニコンFマウントのマイクロニッコール55mmである。これらは仕事でも時々使っているレンズで、マニュアルフォーカスということ以外はとくに他のレンズと違う感覚で使っているわけではない。ただ、今のレンズよりもコンパクトなので、カメラバッグに常に忍ばせておける良さがあるのだ。
 6D mark IIは、前モデル6Dよりもファインダーがさらに見やすくなった。これはマニュアルフォーカスには有利だ。もちろん、ミラーレスのフォーカスピーキング機能ほどではないのだが…。

 思えば、デジタル一眼レフも、すでに古くなってきている。G9 PROのようなミラーレスの上級機は、その性能と扱いやすさで一眼を圧倒する。G9 PROのあと6D mark IIを扱うと、どうしても古さは感じてしまうのだ。6D mark IIはたった3年前に販売開始された製品なのに、である。
 一方、その次の年に販売開始されたG9 PROは、進歩が早いデジタルカメラの世界において、未だ一級の性能を備えている。このあたりはミラーレスで先行し続けたパナソニックの強さを感じる。キヤノンはミラーレスではいまだに遅れをとっている言わざるを得ない。これは今年登場する予定のフルサイズミラーレスの高級機R5ですら、それを感じる部分があるのだ。
 6D mark IIの存在意義を確認するために書いているはずなのに、マウント移行を真剣に考えてしまう流れになってしまった。さて、どうしたものか…。
posted by 坂本竜男 at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ
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