2020年05月16日

緊急事態宣言解除による美術館の開館について

 東京・大阪などを除く39県で緊急事態宣言が解除され、少しずつ休業していたお店も開店し始めた。そして、九州の美術館・博物館は5月19日より開館するところが多いようだ。
 百貨店や飲食店は、開店には慎重にならなければいけないところが多いが、それに比べると美術館・博物館は少しだけリスクが低くはあると思う。まだまだ予断は許さない状況ではあるが、美術館へ行けるようになることは素直に嬉しいことだ。
 大分県立美術館はすでに開館している。ほかは、ほぼ19日からだ。さて、どこから行こうか…。
posted by 坂本竜男 at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

マイクロフォーサーズ、次のレンズは?

 6D mark IIの存在意義を標準域のボケ量と表現力に見出したはずなのに、ライカSUMMILUX 25mm F1.4の導入で、それも少しずつ揺らいできている。
 次に導入を考えているレンズは、ライカSUMMILUX 15mm F1.7と、ルミックス42.5mm F1.7だ。2本ともフルサイズを不要と思わせるようないいレンズである。
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 とくにルミックス42.5mm F1.7は、フルサイズの85mmよりも圧倒的に寄れることもあり、フルサイズでは難しい表現もできるだろう。ボケ量もフルサイズF3.4相当あれば、とりあえず問題はない。どうしてもボケがほしい時は、フォクトレンダーを買い足せばいい。なにより、軽量コンパクトでAFも早く、チャンスを逃しにくいのが素晴らしい。
 やっぱり、マウント移行は自然な流れなのだろうか?
posted by 坂本竜男 at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

ルミックスGH6の噂

 少し前からルミックスのマイクロフォーサーズ動画系フラッグシップ、GH5の後継モデルになるGH6の噂が出ている。このカメラには方向性によってGH6、GH6V、GH6Xの3つのモデルがあると言われている。その詳細は下記のとおりだ。
- より長くなったバッテリーライフ。
- 新しい手ブレ補正システム。
- センサーは41MPで、まさにソニーIMX594CQRだ。
- より高速な新世代のAFシステム。
- 4Kと6KでRAW記録が可能で、機種によっては8Kが搭載される。
- 発表は2020年の8月から9月で、2021年の早い時期に発売される可能性が高い。

 8K動画が可能で4100万画素センサーと最新フルサイズと同等のスペックだが、これが本当ならすごいことだ。そしてスチル撮影のフラッグシップが登場するのか、GH6シリーズの中に組み込まれるのかは気になるところ。今年の初めに登場したオリンパスOM-D E-M1 mrak IIIが、センサーやファインダーも旧型のままでマイナーチェンジ程度に終わってしまっていたので、マイクロフォーサーズに関するこういったニュースはとてもワクワクさせるものだ。
 どちらにしてもパナソニックはマイクロフォーサーズを切り捨てることはなさそう。オリンパスとともに頑張ってほしいものだ。
posted by 坂本竜男 at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ
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