2020年05月17日

趣味と仕事の境界線

 最近、オーディオ熱が復活してきている。具体的には新しいレコードプレーヤーが欲しいわけなのだが、最初は1万円くらいでいいと思っていたのが、どんどん金額が上がって3万円になり、5万円になり、今は10万円が許容範囲になってしまっている。趣味では金額の枠をしっかり決めるのが意外に難しい。自分が求めるクォリティが常に変動するからだろう。
 一方、カメラの方は仕事で使うこともあり、費用対効果を考えざるを得ない。僕がフルサイズからマイクロフォーサーズに機材の中核を移行しているのは、そういった理由もある。つまり、必要なクォリティとそれに対してかけるべき費用がある程度しっかりしているのだ。カメラも元々は単なる趣味だったのだが、仕事になるとコストのかけ方も機材の選び方も変わるのである。
 オーディオでは一旦線引きできたと思っていたが、実はそうではなかったことを思い知った反面、カメラではしっかり線引きができている。ちゃんと自分でコントロールできている。そういう意味では写真は仕事になってしまったのだな〜と思う。もちろん、遊びの感覚は失ってはいないつもりだが。
 そして、オーディオはやっぱり僕にとっては趣味だ。大昔に仕事としてしばらくの間、オーディオに関わったことがあるが、長続きしなかったことがそれを証明している。
posted by 坂本竜男 at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

田植えがあちこちで始まった

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 田植えがあちこちで始まった。田植えの風景、田んぼの風景も田舎ならでは。季節の流れを感じるし、風景が様変わりするから、それを眺めるのもまた良い。田植えが終わったばかりの水を張った田んぼに、青空が写り込んでいる様を見ると、夏が近いことを視覚からも実感するのだ。
posted by 坂本竜男 at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

良い傾向

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 最近、好んで走っている朝倉や筑前町の田舎道は、田んぼ(麦畑)に囲まれた見通しのいい道が多く、走っていて気持ちがいい。交通量も少ないし、田舎ならではの良い眺めが多いのも気持ち良さにつながっている。
 だが、まわりが田んぼや畑ばかりということは、障害物がほとんどないわけで、風があるときはその影響をすごく受ける。このあたりは川沿いを走るのと共通だ。無風の日なんて滅多にないから、大抵は風の影響を受けながら走っているわけだ。
 そうなると、追い風の時は気持ちがいいが、向かい風の時は結構ハードだ。そして、僕はあまり向かい風が得意ではない。向かい風があると途端にペースが落ちるのだ。
 しかし、最近は向かい風でも以前ほどペースが落ちなくなってきた。お腹を引き上げるように意識していること。足を根本から引き上げるようにペダリングしていること。この2つを意識し始めてから明らかに変わったように思う。
 とはいえ、まだまだ満足できるレベルには程遠い。すごくひどかったのが、少しましになってきた程度のものだ。だが、そんなレベルでも少しでもいい方向へ進んでいるとテンションも上がるし、身体も変わる。実際、いい具合に痩せて、体が締まってきたように感じる。
 あとは距離を走れるように、そして登りを早く走れるように…だが、ここは慌てずにじっくりいこうと思っている。ムリをすると色々な意味で厳しいからね。
posted by 坂本竜男 at 13:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車
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