2020年05月21日

AT-LP300の音飛び

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 まいったなぁ。AT-LP300で音飛びするレコードが意外にある。それも、それまで使っていたプレーヤーでは音飛びなんてしたことのないレコードばかりだ。
 見たところ、レコードの盤面に問題はない。これは付属のターンテーブルマットをはずして使っているからなのか、トーンアームのトレース能力が低いからなのか、理由はまだわからない。多分、両方なのだろう。
 付属のターンテーブルマットは音が死んでしまうから使いたくないし、トーンアームは対策のしようがない(というかやり方もわからないし)。やっぱり、買い換えるべきなのか?
posted by 坂本竜男 at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

グレイスランド

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 ポール・サイモンの80年代の名作であるこのアルバム。大好きでよく聴いていたのだが、今改めて聴くと、ここまでエモーショナルな音楽だったのかと驚かされる。このアルバムでワールドミュージックとの距離を急速に縮めていくわけだが、それにしても音楽性の高さと奥底から来るような躍動感が素晴らしい。ポール・サイモンの音楽性の幅広さと懐の深さを改めて実感する傑作だ。
posted by 坂本竜男 at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

「狂気」をオリジナルマスターレコーディング盤で聴く

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 最近のSNSに度々、ピンク・フロイドの「狂気」のジャケが登場するので、久しぶりにオリジナルマスターレコーディング盤を引っ張り出してみた。
 やっぱり、多くミュージシャンに影響を与えた名盤!構成も演奏も素晴らしい。とても巧みに計算されているように思うが、ただ聴いている分には音楽そのものにどんどん引き込まれていく吸引力が凄まじい。いまだに古くならないその音楽はとんでもない。
 ちなみにオリジナルマスターレコーディング盤の音質はクリアで情報量も多いが、以前聴いたことがあるUKオリジナルと比べると少しだけ薄い印象。というかなぜかちょっとだけデジタルっぽさを感じるのは気のせいか。音楽を楽しむクォリティは十分だから問題はないのだけどね。
posted by 坂本竜男 at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

明日が問題だ

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 久しぶりに若きオーネットの作品「明日が問題だ」を聴く。
 好きだけど距離感をちょっと感じていたオーネットだが、久しぶりに聴くとその距離感が縮まっているように感じるのは、僕が変わったからなのだろうか?とにかく聴いていて気持ちが良い。音楽のうねりが身体を良い具合に刺激してくれる。この心地よさは、間違いなくオーネットならではのものだ。これは改めてオーネット作品を聴き直さなければ。
posted by 坂本竜男 at 10:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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