2020年05月22日

壁が足りない

 僕の仕事スペースは、リビング&キッチンと共有スペースの片隅にある。この部屋自体は約20畳あるから、空間としてはそこそこ広い。
 その部屋の東面の壁に手作りの本棚を設置し、その前にパソコン&作業用テーブルを置いている。このテーブル周りが僕の仕事スペースである。
 手作りの本棚は天井ギリギリまであり、幅は2.5mに及ぶ。もちろん、分割式である。収納力には余裕を持たせていたつもりだが、いつの間にかこの棚に収納スペースがほぼなくなってしまった。新たに本棚を作りたいところだが、今度は置き場がない。空間にポンと置くことはできるのだが、それでは邪魔になるし部屋も狭くなる。ようは壁側に置きたいのである。
 だが、その置ける壁がほぼない。部屋は広くなればなるほど、それに対する壁面の面積は狭くなる。だから、部屋の広さに反して収納スペースは取りづらいのだ。
 ではどうしたらいいだろう?新たにパーテーション的なものを設けるべきか、わずかに空いている壁面をなんとか利用するか。
 実は本だけでなく、レコードもほぼ満杯だ。エゴイスタスのバックナンバーもあふれかけている。これらがもう少しスッキリ収納できると、居心地も良くなるし仕事もしやすくなるのだが…。
posted by 坂本竜男 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

自転車の効能

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 自転車はいい運動になるから身体に良いのは当然だが、良いことはそれだけではない。
 仕事をしていてアイデアが浮かばない時、行き詰まった時に、自転車に乗るのはとても効果的だ。凝り固まった頭がほぐれるような感覚があるし、感覚そのものが研ぎ澄まされる。感度が良くなるのだ。すると、同じものを見ても感じ方が違ってくる。仕事を快適に進めるのに、少しだけ自転車に乗るのは極めて有効なのだ。
 そして、ストレスが発散されて心身ともにスッキリする。意外なことに運動してカロリーを消費しているはずなのに、運動してない時よりも間食が減る。これもストレス解消効果なのだろう。つまり、運動してない時は、食べることでストレスを発散させていたのだ。
 とにかく、ロードバイクを復帰させて以来、良いことがたくさんあった。そしてそれらは今も続いている。自転車は完全に生活の一部にしないといけないな〜。
posted by 坂本竜男 at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車
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