2020年05月23日

Jasmine Audio バーティカル レコードプレイヤー

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 ネットで偶然見つけた、Jasmine Audio バーティカル レコードプレイヤー。スピーカー内蔵・Bluetooth対応らしい。そして、すごいのがレコードがほぼ垂直にされていること。レコード盤が際立ったインテリアになるということなのだが、これでちゃんと良い音で再生できるのだろうか?自分で買うことはまずないが、ちょっと実物を見てみたくはある。もし、これで音質的なメリットがあると面白いな。
posted by 坂本竜男 at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

レコードのクリーニングを考える

 家にいる時間が増えて、音楽を聴く時間がとても増えた。こんなに音楽を聴くのはいつ以来だろう?とくにレコードを聴くのが楽しく、ジャンルを問わず色々と引っ張り出している。
 そこで気になりだしたのが、音飛びするレコードの存在である。パッと見たところ、音飛びするような傷や汚れが見られないものも音飛びするのである。これはオーディオテクニカのプレーヤーのトレース能力が低いのか、付属のゴムマットを外している弊害なのかと思っていたが、目に見えない汚れやチリが原因の可能性もある。そこで、レコードのクリーニングを改めて考えることにした。
 ネットで調べると、様々な方法が出てくる。昔からある方法も多く、未だ決定だと言えるものはないようにも見える。ネット検索で出てきたものをあげていくと、

・まるごと水洗い
・10万円以上するバキュームタイプ
・超音波洗浄機
・無水アルコール
・アルカリ電解水
・精製水
・キッチン用洗剤を薄めたもの
・木工用ボンドでパック
・メーカー製のクリーニング液
・デンターシステマ(毛先極細歯ブラシ)

 これらのいくつかを併用するパターンも多い。アルカリ電解水を使う例は最近多いらしい。安い上に汚れが落ちるということなのだろう。ただ、使用する場合は弊害もあるので注意が必要なようだ。
 メーカー製はどうしても高価になりやすいし、一長一短あるようにも感じる。比較的安価で評判がいいものもあるので、それらを試してみるのも悪くはないだろう。
 安上がりなのはキッチン用洗剤を薄めたもので、デンターシステマを使った丸洗いだろう。洗った後のすすぎが大事だし手間もかかるが、コストはかなり安い。失敗してもいいレコードで試してみるのもいいかもしれない。
 丸洗いのときは、レーベルを保護する必要がある。昔は保護するキットも高かったが、今はメジャーなメーカーから手頃なものが出ている。
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 ナガオカCLP01。税込で2,500円を切るのは嬉しい。これとデンターシステマを買ってみてもいいかな?
posted by 坂本竜男 at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

CambridgeAudio DUO-SLV

 アナログプレーヤーの買い替え計画に基づき、フォノイコについても調べている真っ最中だ。最初はフォノイコ内蔵のプレーヤーでも良いと思っていたが、やはり内蔵タイプは決定打に欠ける。いくら妥協は必要とはいえ、どうしても気になる部分がちょこちょことあるのである。
 そういうわけで、一時は最有力候補だったオーディオテクニカは候補から外れ、再びレガが最有力に躍り出ているのが今の状況だ。
 そうなると、ターンテーブルからカートリッジ、フォノイコまで全て自社生産しているレガで決まり、となるのが普通だが、ここで気になるモデルが目に入った。

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 CambridgeAudioのフォノイコライザー、DUO-SLVである。価格は3万円くらいとリーズナブルなのに、MM/MC対応だ。高品位ヘッドホンアンプも内蔵しており、コスパはとても高い。
 ケンブリッジオーディオは、シンプルで安価なのに性能がいいコンポーネンツを作ることで定評のあるメーカーである。ここのアンプやCDプレーヤーは、低価格でありながらシンプルでこれ見よがしな感じがなく、音楽を楽しめる良い製品ばかりだ。このDUO-SLVも、そういった流れにある製品なのだろうと思う。
 気になるのは、日本の正規代理店のサイトからは、この製品がすでに消えているということだ。扱いがなくなったのか、製造中止になったのかはわからない。手を出さないほうが無難なのかな?
posted by 坂本竜男 at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

HDRについて

 今のスマホや、ミラーレスなどには当たり前の機能になっているHDR(ハイダイナミックレンジ)。ようは、露出を変えて撮影した複数の写真を合成する機能である。つぶれやすいシャドー部分や、とびやすいハイライト部分がキチンと再現され、幅広いダイナミックレンジを表現できる。ミラーレスを導入した大きな恩恵の一つがこのHDRといっても良いくらいだ。
 ただ、HDRが万能なわけではない。結構、不自然な画像も多い。そして、それらのほとんどは抜けが悪い。びょうにベタッとした感じで立体感も乏しい。やはり意図的に作った感は否めない。カメラ任せにしなければもう少し良くなるかもしれないが、もともと僕はこの手の合成があまり好きではない。
 デジタルの時代になって、こういった技術は写真を扱う人間にとって当たり前のものになっているが、僕自身はちょっとだけ違和感を感じているのである。それは僕の考え方が古いのかもしれないが、そういった技術に頼らない写真で素晴らしいものに出会うと「やっぱりそうだよね〜」と思ったりするのである。
posted by 坂本竜男 at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ
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