2020年05月28日

思考の整理学

20.5.282.jpg

 刊行から34年。驚異のロングセラーを続けるこの本。東大・京大で一番読まれた本としても知られるが、これだけ長い間、強力に支持されるのは時代を超えて大事な、とても本質的なことが書かれてあるからだろう。何度読んでも、その時その時で響き方が変わる本でもあると思う。
 この本を読むことで、先が開けることもあるだろうし、見落としていた大事なことに気づくこともあるだろう。ときにはいい意味で自分への戒めになることもあるかもしれない。行き詰まった時はもちろん、調子が良い時も読むべき本だ。
posted by 坂本竜男 at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍

鰻はできれば定期的に

20.5.281.jpg

 今日のお昼は久しぶりに筑後の鰻の次郎長。うな重を堪能する。
 ランチとしては贅沢ではあるが、ここのうな重は美味しいのに良心的な価格。このお店を知ったおかげで鰻が少しだけ身近になった。
 鰻は美味しいのはもちろん、やっぱり力がつく感じはある。思い込みかもしれないけど、その思い込みは意外に大事。できれば定期的に鰻は食べたいものだ。
posted by 坂本竜男 at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) |

住空間 改良計画

 少しずつ仕事も元のように増え始め日常も戻り始めているが、まだまだ自宅にいる時間が長い今日この頃。我が家の住空間をより快適にすべく、改良計画を立てることを思いついた。
 我が家のメインの空間はキッチンとリビングが一緒になった18畳の部屋である。その部屋の片隅に手作りの本棚とパソコン&デスクを設置し、ワークスペースを設けている。そして、オーディオシステムを設置し、オーディオルームも兼ねる。
 リビングの片隅にワークスペースを設けているのは、リビングというよりも仕事とプライベートの両方を含めたコミュニティスペースとして活用しているからだ。だから、来た人は自由に本棚の本を読めるし、CDやレコードも聴くことができる。お店や施設のカードやパンフレット、イベントのチラシ、エゴイスタスのバックナンバーも置いていて、自由に持ち帰ってもらえる。コミュニケーションと本と音楽のすべてが、この部屋でつながるのである。
 このコミュニティスペース兼ワークスペースはとても気に入っているが、モノが増えてくるにつれて、もっとシンプルで機能的にできないかと思うようになった。エゴイスタスは毎回増えていくし、書籍やCD、レコード、チラシも増える一方だ。ディスプレイと収納は考えないといけない。
 そして、部屋の割にテーブルが小さいのも難点。普段は問題ないが、3人以上お客さんが来られた時は流石に小さすぎる。これもなんとかしたい。
 さて、では具体的にどうすべきなのか。まだ時間が取れるうちに計画を立てて実行に移したい。
posted by 坂本竜男 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
Powered by さくらのブログ