2020年05月31日

DENON DP-400

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 デノンのホームページを見ていたら、DP-300Fの上位モデルであるDP-400がフルオート再生ではないが、オートリフトアップ機能があることに気づいた。
 DP-400はDP-300をベースにしつつも、新開発のスタティックバランスのS字型トーンアームの採用、オートマチック機構を廃したことによるスピンドルのシャフトの独立・筐体の堅牢性のアップ・回転の精度の向上、フォノイコライザの電源回路も見直し、低ノイズFETや、低ノイズタイプのバイポーラ入力オペアンプ搭載、ターンテーブルの回転精度を高める「回転制御機能」を搭載などなど。十分なクォリティアップが図られている。そして、33- 1/3回転、45回転はもちろん、78回転にも対応。SP盤も聴くことが可能だ。
 実売5万円クラスのレコードプレーヤーとしては、音質と利便性を上手くバランスさせたモデルのようだ。レコードプレーヤーとしては比較的新しい製品であることも安心できる材料の一つだ。そして、個人的には回転制御機能もポイントが高い。比較的手頃な価格帯とは思えない充実ぶりだ。
 実際、かなり良さそうではあるが、デザインはオーディオテクニカのAT-LPW50PBの方が好み。でも、もっと言えばレガのほうが…。これを言い出したらキリがないか。
posted by 坂本竜男 at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

やっぱりフルオートは便利

 少し、オーディオ熱(アナログ熱)が落ち着いてきた。しかし、家にいる時間が長いこともあって、レコードはよく聴いている。すると、やっぱりフルオートのプレーヤーの方が圧倒的に便利だ。そして、安全でもある。
 AT-LP300はすでに生産終了。後継モデルはAT-LP60Xになるようだ。これを買ってもいいが、ちょっと面白くない。この上のクラスはどうだろうか?
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オーディオテクニカ AT-LP3

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デノン DP-300F

 真っ先に候補に上がるのはこの2モデルだ。いずれもアナログには定評のあるメーカーだが、デザインは違うが中身は同じっぽい。どちらを選んでも音質と使い勝手は大きな差はないだろう。
 だが、気になる部分もチラホラ。トーンアームはちょっと本格的になってきたが、下位モデルとターンテーブル部分は共通のように見える。もし一緒だったら、これは困る。今、不具合が出ているのが、まさにそこだからだ。やはり、上位モデルの方が無難なのだろうか。でも、アナログは上位モデルになればなるほど、音は良くなっても使い勝手は悪くなる。フルオートなんてあり得ない。さて、便利さを選ぶか耐久性と音質を選ぶか?
posted by 坂本竜男 at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

ダイヤル式携帯電話

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 スマホ嫌いのためのダイヤル式携帯電話。組み立てキットが販売されているらしい。これはちょっと面白いな〜。つながり過多な今の世の中に対するアンチテーゼとも言えるね。
posted by 坂本竜男 at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 道具・文具
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