2020年06月07日

久しぶりにレコードへの欲求が高まる

 レコードプレーヤーの買い替えを検討していること、外出自粛のときに久しぶりにたくさんのレコードを聴いたことがきっかけで、久しぶりにレコードへの欲求が高まっている。
 レコードでしか手に入らない音源、安価で手に入るちょっと気になっていたレコード、レコードでも販売されている新譜など、欲しいレコードが際限なく出てくる。しかし、これらのもの以上に欲しくて仕方がないのが、思い入れのあるアルバムで、まだ所有していないレコードだ。
 つまり、このレコードはすでにCDは持っている。だが、CDの寿命には限りがある。僕が所有しているCDも、すでに読み込まなくなったものが存在する。読み込むうちにPCにリッピングしておくのも一つの方法だが、僕は聴くときはパッケージを手に取りながら、ジャケットを眺めつつディスクをセットしたい。それにはレコードが最適なのだ。
 だが、際限なくレコードを買っていると、すぐに数万円使ってしまう。まぁまぁのレコードプレーヤーが買えてしまうわけだ。さて、どうバランスを取りながらこの欲求を満たしていこうか…。
posted by 坂本竜男 at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

コロナ渦中のライブが教えてくれたもの

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 今日のジャズライブは外出自粛規制解除後とはいえ、コロナ渦中での公演ではあった。まだ早いという声がある中、最大限のコロナ対策をした上でライブが開催されたのは、やはり音楽事業を多くの人がの待ち望んでいたからだった。今回のライブの素晴らしい盛り上がりがそれを証明している。
 音楽は日常生活に直接は必要がないかもしれない。しかし、音楽は人を潤してくれる。豊かにしてくれる。それが生演奏なら、なおさらである。音楽だけではない。演劇も絵画もスポーツもみんなそうだ。コロナをきっかけに、それらの素晴らしさと大事さを多くの人たちが再確認している。だからこそ、コロナとうまく付き合いながら、文化事業やスポーツ事業を再開する必要があるのだ。
posted by 坂本竜男 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

高橋正樹一座 スペシャルJAZZアンサンブル

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 今日は、久しぶりの音楽イベント。八女の明永寺さんでジャズライブ。「高橋正樹一座 スペシャルJAZZアンサンブル」である。
 ライブは風通しの良い中庭ホールの会場で、マスク着用、消毒、人数制限と、万全のコロナ対策のもとで行われた。
 サックス二人のクインテットは、厚みのあるパワフルでエネルギッシュ。ジャズならではのアドリブと掛け合いはどんどんヒートアップ。自粛での鬱憤を吹き飛ばす盛り上がりだった。
 今回のライブで、音楽をはじめとする文化イベントの大事さを改めて思い知らされた。やはり、生で聴く音楽は素晴らしいね。
posted by 坂本竜男 at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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