2020年06月12日

住空間 改良計画その2

 僕が自宅にこもっているとき、その大半はリビング・ダイニング兼ワークスペースになっている部屋にいる。自宅にいる時間が長い今だからこそ、我が家のメインの空間をなんとかしたいと思っている。
 この部屋は広さこそそこそこあるが、共有スペースでもあるのでレイアウトの制約が意外に多い。それに加え、モノが多い割に収納スペースが限られている。とくに本棚とレコード棚は飽和状態に近い。棚を追加すれば済む話ではあるが、置く場所が難しい。壁があるところはほぼ埋まっているし、生活動線を考えると置けるところは限られている。
 レイアウトの制限が大きい理由はまだある。オーディオ機器(特にスピーカーとサブウーハー)の存在と、大きなワークデスクである。
 オーディオ機器は、専用の電源の位置が決まっているからほぼ動かせない。ある程度動かせるのはスピーカーとサブウーハーの位置くらいである。だが、これが意外に難しい。とくに我が家のサブウーハーは特殊な方式をとっているので置き方で音の影響が大きく、設置場所が難しいのである。
 そして、大きなワークデスク。ダイニングテーブルをワークデスクとして使っているので、それなりに大きい。昔はこのくらいの広さが必要だったのだが、今はせいぜい2/3くらいの面積があれば事足りる。占有面積が広いとレイアウトの自由度が低くなるのは当然。ワークデスクの位置を変えるかどうかが鍵になる。それとも、いっそ小さなものに買い替えるか…。
 結局、レイアウトは固定のまま、時間だけが過ぎ去っている。まずは、いらないものを処分してしまうことが先だな。
posted by 坂本竜男 at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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