2020年06月13日

ブームタウン

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 GTRと同様、たった一枚のアルバムで解散したデビッド&デヴィッド唯一のアルバム。
 80年代のホテルカリフォルニアと言われたこのアルバムは、アメリカではそこそこ売れたのだが、日本では知る人は少ない。しかし、当時はMTVの全盛期。深夜に洋楽の番組が目白押し。比較的マイナーな存在のデヴィッド&デヴィッドも意外にPVを見かけた記憶がある。
 個人的には思い入れの強いアルバムだから、このアルバムを聴くたびに当時のことを思い出してしまうが、今聴いても音楽的にしっかりしていて古臭さがなく、洗練されていてしっかりと聴きごたえがある。何気に今まで最も聴き込んだアルバムの中の一枚だ。
posted by 坂本竜男 at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

GTR

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 今日は特に予定もなく天気も雨なので、朝から音楽三昧。懐かしいレコードを引っ張り出して聴いている。
 この「GTR」は、スティーブ・ハケット(元ジェネシス)とスティーブ・ハウ(元イエス、エイジア)という二人のスーパーギタリストを中心としたバンド。僕が高校生の時かなり聴き込んだアルバムの中の一枚だ。
 スーパーギタリストが二人もいるバンドなのに、その高度なテクニックをこれ見よがしに押し出してなく、ギターwーベースにした楽曲作りに重点を置かれているのが素晴らしい。活動期間はたった1年と短命に終わったのが惜しいバンドだ。この頃は、こんな短命の素晴らしいバンドやユニットが他にもあったなぁ。
posted by 坂本竜男 at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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