2020年06月19日

愛しのキッズ

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 G.ラヴと同じく、衝撃のデビューアルバムといえばプリテンダーズの「愛しのキッズ(邦題、原題はThe Pretenders)」だろう。
 パンク・ニューウェイブの全盛期にシンプルでストレートなロックアルバムとしてリリースされたこの作品は、ヴォーカルのクリッシー・ハインドの魅力もあって大きな衝撃となった。アルバム全体を駆け抜けるような疾走感と、クリッシー・ハインドのカッコ良さ、そして何より楽曲のクォリティの高さ。今聴いても素晴らしくカッコいいアルバムだ。
posted by 坂本竜男 at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

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 念願のレコードを手に入れたので(それまではCDのみ)、U2の名作「焔」をじっくりと聴く。
 彼らを世界的なバンドに押し上げた名作「ヨシュア・トゥリー」の前作だが、すでにその予兆はこのアルバムに表れている。これは彼らの実力に加え、ダニエル・ラノアのプロデュースが大きいのだろう。聴き込めば聴き込むほど、このアルバムならではの良さに気づかされる。それは初期の作品はもちろん、今の作品にも「ヨシュア・トゥリー」にもない魅力でもある。そして、アルバムの構成を考えると、やはりLPで聴いた方がこのアルバムの本質を聴けるような気がする。改めて、名盤です。
posted by 坂本竜男 at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

ベーカリーSUBARUの生食パン

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 玉子サンドが衝撃的だったベーカーリーSUBARUさんの生食パンをいただく。
 この食パンは予約分もすぐに売りきてしまう人気商品。「トーストせず、何もつけずに食べてください」とのこと。食べてみると、甘い!この甘さはもちろん砂糖などの甘さではなく、食材の旨味からくる甘み。これが豊かな小麦の香りとともに口いっぱいに広がる。これまた衝撃の美味しさだ。
 さすがに価格は1斤500円と高いが、その価値は十分にある。どこかの食パンで名を馳せているパン屋に食べさせたい。これが本物なのだ。
posted by 坂本竜男 at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) |

オーディオテクニカ AT-LPW40WN

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 海外のサイトを色々と見ていたら、オーディオテクニカ AT-LPW40WNという日本で発売されてないアナログプレーヤーを見つけた。
 トラッキング力が調整可能なストレートカーボントーンアーム。カートリッジはAT-VM95E。ヘッドシェルはAT-HS4。フォノイコ内蔵である。価格は299ドルだ。
 この仕様を見て気づくのが、先月発売開始されたばかりの新製品 AT-LPW50PBと全く同じということである。違うのは見たところキャビネットの仕上げと価格のみ。つまり、仕上げの違いだけで価格が2万円近くも違うことになる。
 キャビネットの仕上げでも音が変わるのは承知しているが、それが2万円もの差に繋がるかは微妙だ(低価格モデルで1万円の価格差はとても大きい)。もちろん、写真で見る限りではあるが、AT-LPW50PBのピアノブラック仕上げは明らかに高級感があり、AT-LPW40WNよりもはるかに高級に見える。だが、この価格帯なら音質がほぼ同等と思えるAT-LPW40WNを選ぶという手もある。3万円で手に入るプレーヤーとしてはいい選択と思えるのだ。
 実は、アナログプレーヤー選びはいまだに悩みに悩んでおり「いっそ安くて見栄えのいいAT-LPW50PBでもいいか」と思ったりもした。しかし、AT-LPW40WNの存在がそれを思いとどまらせた。3万円ほどのアナログプレーヤーの仕上げを良くしただけのバージョンに5万円も払うべきではない。
 いくら日本のメーカーとはいえ、国内の情報だけで判断するのは危険だ。とくに大きなメーカーは海外では国内とは違ったアプローチもたくさんしている。それらを踏まえた上で製品選びは考えなければならない。
posted by 坂本竜男 at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

激しい雨の後

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 昨夜はかなり激しい雨が降り続いた。一時は災害の心配があるほどだったが、夜が明けると雨は上がり、静かで涼しい気持ちのいい朝を迎えていた。
 雨に濡れた多肉植物パリダムがキラキラした雨粒を弾き、心地の良い朝を象徴するような清々しさだった。今日からしばらくは天気は良さそう。気持ちも晴れやかになるね。
posted by 坂本竜男 at 09:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物
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