2020年06月20日

情報が少ない

 僕のアナログプレーヤー選びだが、レガ Planar 3とオーディオテクニカ AT-LP7の二つに絞り込んだまでは良かった。だが、価格が決して高いわけではないのでオーディオショップで取り寄せてもらっての試聴もはばかれるし、自分で調べるにしてもネットの情報が思いのほか少なくて決めきれないでいる。とくに国内でのレビューはすこぶる少ない。国内の評論家の記事はあてにならないので(その評論家の記事も少ないが)、実際のユーザーの人の生の声が重要なのだが。
 そこで海外サイトで情報を漁るのだが、レガはともかくオーディオテクニカは比較的新しい製品ということもあり、やはり情報は少ない。そんな中でいくつかピンとくる記事やレビューがあるので、それらを繰り返し読んでいるところだ。
 日本でレビューなどの情報が少ないのは、オーディオマニアの人たちはもっと高い価格帯の製品を考えていて、レコードに興味があるマニア以外の人たちはもっと安い価格の製品に興味を示していると思われる。10万円というラインは中途半端なのだろう。
 では、この二つの製品は中身も中途半端なのか?もちろん、そんなことは全く思っていない。むしろ、上級機に迫る性能と音質を備えているのでは、と思っている。レガは比較的低価格の製品もメーカーとしての思想がはっきり出ており、音質も良くて評価が高い。オーディオテクニカはアナログを語る上で欠かすことができないメーカーだが、そのフラッグシップにあたるモデルだから悪いはずがない(やや古典的で、ちょっとだけ詰め込みすぎな部分はあるけれど)。どちらも個人的には信頼を置いているメーカーである。
 さて、どちらのプレーヤーが僕には合うのか?それとも、違う製品が現れるのか?決して急いではないので、久しぶりに味わうこの楽しい悩みを、もうしばらくは続けることにしよう。
posted by 坂本竜男 at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

悦に入る

 「悦に入る」という言葉がある。意味は「物事が思い通り上手くいって、心の中で喜び満足すること」。言わば自己満足である。
 趣味に関しては「悦に入る」方が良い。自己完結する趣味ならなおさらである。所詮、自己満足の世界。早く「悦に入る」状態になった方が幸せだ。
 仕事に関しては逆だ。「悦に入った」状態になった途端、進歩が止まる。自分の仕事に対して自負を持つことは大事だが、そこに満足してしまったらそれで終わりだ。仕事での新たな展開や発展、広がりや向上は望めない。
 でも、実際は趣味と仕事が逆になっているケースも多いかもしれない。その場合、仕事ではそれ以上のものは入りにくいのに、趣味では必要以上にお金と労力と時間がかかる。
 では、僕はどうか?僕の場合、趣味と仕事の境界線がかなり曖昧だから、趣味も仕事の範疇と言えなくもない。ただ、オーディオに関してはさっさと「悦に入る」方が幸せだ。ロードバイクもしかり。しかし、少なくともデザインに関しては「悦に入る」ことはないようにしたいね。
posted by 坂本竜男 at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

今日もユルく、しかし身がある感じで

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 今日もユルい感じで田んぼの近くをのんびり走る。今は速く走ることよりも、体の維持と使えてない筋肉を使えるようにすることの方が大事。だから、平坦なところばかりを走っている。
 田んぼの近くや川沿いの道は、走りやすい道が多く、その田舎らしい景色が好きでもある。だが、障害物が少ないから風の影響は結構ある。今日も行きは完全に向かい風。でも、それが程よいトレーニングになるから悪いことではない。ユルい感じで走ってはいるが、案外身になる部分も多いと思っている。
 だが、今は梅雨だから走れる日は少ないし、晴れても日中は暑すぎて危険。夏のロードバイクは危ない。まぁ、早朝に走ればいいだけなんだけど、なかなか……ね?
posted by 坂本竜男 at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車
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