2020年07月31日

もっぱらレコード

 もうすぐ新しいレコードプレーヤーが届くこともあり、今買っている音楽ソフトはもっぱらレコードである。
 所有しているソフトの枚数だけで考えるとまだCDの方が多いのだが、レコードの方が増え方が早い。来年には数が逆転しそうな勢いだ。
 レコードの魅力はジャケットの大きさだったり、ローエンドモデルでも感じることのできる音質の良さだったりするのだが、意外に大きいのはメディアとしての寿命の長さである。
 半永久的と言われたCDも、寿命は20〜30年くらいと言われており、実際、我が家でも汚れてもいないのに読み取れなくなったCDが出始めている。配信やダウンロードという手もあるが、デジタルデータは基本的にはハードウェアの寿命に依存するから、長い間聴こうと思ったらコピーを繰り返し続ける必要がある。それに、パッケージレスメディアは好きになれないという気持ちもある。
 その点、レコードは不便な点もたくさんあるし、ノイズの面など不利な部分もあるが、それを踏まえても魅力がある。残念なのは、新しくリリースされるアルバムでLPが手に入るものは比較的少数であることだ。当然それらはCDを買うことになる。世界的にはレコードのプレス枚数は増えているし、若い世代が関心を持ち始めている。レコードのプレスがもっと安価でできれば面白くなるのだが……。
posted by 坂本竜男 at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

新型コロナの全国の感染者が1557人

 毎日のように新型コロナウイルス感染者が最多人数を更新している。
 今日は全国で最多の1557人。東京も過去最多の463人。福岡県も過去最多の170人。全国で急激に感染者が増え続けている。以前より検査数が増えていること、そして重症患者数はまだ少ないとはいえ、危機感を感じる数字の連続ではある。
 かと言って、再び全国で外出自粛規制になれば、倒産する会社や閉店するお店は確実に増えるだろう。国や自治体のさらなる補助は正直なところあまり期待できない気がしている。今はいかに感染対策をしながら、文化活動や経済活動を続けていくかが大事だ。
 僕はもともと自宅兼事務所である程度の仕事はできるものの、撮影や取材系の仕事は絶対に外出があるし、どうしても直接対面しての打ち合わせが必要な仕事も少なくない。むしろ、そのことの重要性を改めて感じているくらいだ。
 コロナが長引く可能性が高いと思われる今、いかに仕事を含めた日常生活をしていくのか。一人一人が自分だけのことだけでなく、周りの人たちのことも踏まえて考えて行動しなければならない。
posted by 坂本竜男 at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 新型コロナウイルス

2020年07月30日

エゴイスタス、再開決定!

 新型コロナウイルス感染拡大で一時的に休刊していたエゴイスタスだが、9月より発行を再開することを決意した。
 現在、全国的にコロナの感染者は増えて続けている。そのほとんどが症状が出てない人たちとはいえ、楽観視できる数字ではない。しかし、文化的なことも踏まえて、発信を止めてしまうことの危機感も同時に感じている。制作・配布(設置)に細心の注意を払いながら、改めてエゴイスタスを発信していく予定だ。
 今日もお客様や業者さんとお話ししながら、今だからこそ発信すべきこと、続けていく意味があるのではないかと感じた。エゴイスタスが今の時代だからこそ必要な発信ができるように前へ進んでいきたい。
posted by 坂本竜男 at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | egoístas

改めて、Good See You! のチキンカリー&コーヒー

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 今日のランチは久しぶりに八女のGood See You!さん。自粛規制解除後、初めてである。
 いつものようにチキンカリーとコーヒー(フレンチプレス、今日はエルサルバドル)を注文。今日はかなりの暑さだったが、こんなに日はやはりカレーである。とくにここのチキンカリーはスパイシーかつ後味がさわやか。かなりの旨味が詰まっているのに、涼しげな風が吹いているような爽やかさがあとからくるのだ。これはクセになる!
 そして、コーヒーもまた美味い。コクと旨味と程よいフルーティさが相まって、ホットなのに夏の暑さ苦しさを忘れさせてくれる。これもまた良い!
 夏の暑さが、このお店の看板メニューの美味しさを改めて教えてくれた感じだ。いつも食べてるはずなのに、新鮮な感動があった今日のランチだった。
posted by 坂本竜男 at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) |

2020年07月29日

サッポロ ラガービール2020

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 今日の晩酌は、サッポロ ラガービール2020。いつもこの時期に出る限定醸造。
 今年は両A面のようなデザイン。味はいつものように、程よい苦味とコク、そしてしっとり感のある味わい。奇をてらわないオーソドックスな美味しさ。いつものように美味しいです。
posted by 坂本竜男 at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

違う暑さを感じながら

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 まだ梅雨明け宣言はしていないが、朝から青空が顔を出していたのでロードバイクに乗ることにした。10日ぶりのロードバイクである。
 走っていてすぐに感じたのは、暑さの種類が違っていることだった。梅雨の合間に走った時の暑さは、湿度こそ高かったもの痛さをかんいるような暑さはなかった。しかし今日は、しっかり痛さのある暑さだ。しかも一気に体力を奪ってしまう破壊力を感じる。数字的にはまだ30℃を超えたくらいで、猛暑日の暑さからすれば大したことはないはずなのに、である。おそらく、梅雨の間が気温が低めだったことと、しばらく体を満足に動かせてないので体がなまってしまっていたからだろう。とりあえず今日は無理をしない範囲で、いつものように平坦な田舎道を走るにとどめた。
 しかし、このくらいでへばっていては、ツール・ド・国東が思いやられる。なんとか対策を考えないとなぁ。
posted by 坂本竜男 at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

NuPrime

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NuPrime公式サイトより

 いま、オーディオシステムを入れ替えることはないが、もし最初からオーディオシステムを組むのだったら、おそらく最有力候補になったいただろうと思うのがNuPrimeだ。
 効率の良いだけで終わらないD級アンプ、コンパクトでシンプルな筐体とデザイン、比較的手頃な価格(といっても安くはないが)、貴重なちょうどいい価格のちゃんとしたCDトランスポート、アナログ入力、デジタル入出力を備えたDAC内蔵プリアンプ。大げさでなく質の高いオーディオシステムとして、ちょっと「そそる」メーカーだ。
 価格は上記写真の組み合わせ(DAC-9、STA-9、CDT-8)で実売33〜36万円ほど。決して安くはないが、今までそこそこオーディオにお金をかけてきた身としては、とてもリーズナブルに感じてしまう。
 これらの製品が今僕が使っているものより音が良いと言う保証はない(良い可能性は十分にあるが)。だから無理をしてシステムを入れ替えることはないだろう。ただ、今から揃えるのであれば良い組み合わせだな〜と思う。
 気がつけばオーディオの世界も物量を投入しなくても高い品質を得れるようになってきた。もう、見た目の大きさや必要以上な豪華さは必要ないのだ。NuPrimeはアメリカのメーカーだが、物量投入型の製品をいまだに出している老舗メーカーがある一方、こんなメーカーがしっかり存在するのがアメリカらしい。日本にもあることはあるが、まだデザインの洗練度や理念的な部分で一歩及ばないように見える。日本の小さなメーカーがもっと存在感を増してくれば、オーディオはもっと面白くなるはずだ。
posted by 坂本竜男 at 07:51| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

2020年07月28日

雨の合間に近所のひとコマ

 雨の合間に、7Artisans 35mm F1.2 + GX8で近所をぶらぶら。ちなみに全て絞り解放である。

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 隣のネコ。お昼過ぎはかなりの確率で寝落ちしようとしている。

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 こんなところにスイカが!と一瞬思ったが、これは多分カラスウリ。それにしてもよく似ている。

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 セミの抜け殻もチラホラ。夏本番間近。
posted by 坂本竜男 at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市

超バカの壁

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 養老孟司氏の大ベストセラーの続編で今更感がないわけではないが、個人的には最初の「バカの壁」以上に面白く読めた。
 昔の日本と今の日本の違い、日本と欧米の違いを宗教を含めてわかりやすく論じてあり、それを前提として現代社会の問題について書かれてある。この本を読むと、メディアの報道が釈然としてないものが多いのにも納得がいくし、欧米と日本、アジア諸国(とくに中国と韓国)との違いにも納得するものがある。
 もちろん、全てが正しいと言うわけではないと思うが、現代の様々な問題を表面的なところだけで論じるのは問題がある。それぞれの歴史や文化、宗教などを踏まえて考えるべきだろう。これは学校で歴史を学ぶ理由の一つでもあるだろうし、また、宗教についてもしっかり勉強する機会が必要だ。おそらく熱心な宗派の人でも正しく理解していないケースが少なくないのだろう。宗教は正しく学ぶ場が絶対に必要だ。
posted by 坂本竜男 at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍

ACコンセントのあるモバイルバッテリーが気になる

 ACコンセントのある大容量モバイルバッテリーが気になっている。
 最近のノートPCやデジカメの充電だったら通常のモバイルバッテリーで十分だ。比較的容量が大きくコンパクトで手頃な価格のものがいくつもある。
 だが、僕が使っているMacBook Airは旧型だから、給電はACコンセントの方がはるかに便利だ。出張で大いに役立ってくれるはずである。もちろん、USBでデジカメの充電も可能だ。
 そしてもう一つ、大きな理由がある。それはアナログプレーヤーの買い替えによって、近い将来新たに導入するであるフォノイコライザー用の電源に使えないか、ということである。フォノイコはノイズに弱い。その点、モバイルバッテリーから給電すればノイズ対策になり、音質でも有利ではないかと考えたのだ。
 では、具体的にはどんな製品があるのだろうか。モバイルバッテリーのNo.1メーカーANKERからはPowerCore ACという20,000mAhの大容量モデルがリリースされていたが、これは2,000台限定モデル。今は新品で手に入らない。他のメーカーでもいくつか良さそうなものはあるが、AmazonやYahoo!ショップでの取り扱いがない。そんな中、これは!という製品を見つけた。
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 Omars 146Wh 40200mAh。モバイルバッテリーとしては少々大きくて重いが、なんと40200mAhという大容量。146Whだからギリギリ飛行機に持ち込めるし、災害時のバックアップ電源としても十分使える。価格もそこまで高くない。これはかなり良さそうだ。
 もちろん、今すぐに必要なものではない。しかし、今後の仕事や緊急時、オーディオのことを考えると一つで何役もこなしてくれる頼もしい存在になりそうだ。
posted by 坂本竜男 at 09:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 道具・文具

2020年07月27日

山本寛斎さん死去

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 ファッションデザイナーの山本寛斎さんが亡くなられた。ファッションデザインはもちろん、イベントプロデュースでも世界的に大活躍されていたが、最近は白血病と戦っておられたそうだ。
 個人的にはデヴィッド・ボウイの衣装デザインが強く印象に残っている。衝撃的なデザインだったが、同時にボウイの音楽性と見事にマッチしていて、ファッションデザインの立場からボウイの素晴らしき音楽を一緒に作り上げた人だった。そう言う意味でも、寛斎さんは僕にとっても重要な方の一人だった。
 心より御冥福をお祈りいたします。
posted by 坂本竜男 at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | デザイン

妙な「引っかかり」

 デザインを進めていく中で、妙な「引っかかり」のあるものが出来上がることがままある。この「妙な引っかかり」とは、僕か個人的に感じるものなのだが、ざっくり言うと妙な違和感だ。
 それは秩序的でなかったり、ちょっと異質であったりするのだが、大抵は手直しをしてその違和感をなくしてしまうか、完全にボツにしてしまっていた。
 だが、良く考えると「妙な引っかかり」がある方が印象に残る。それに同じような感覚を他の人が感じているとは限らない。そこで、「妙な引っかかり」のあるデザインも別案として提出してみることにした。
 今の所、それらのデザインは反応こそあっても採用までは至っていない。だが、クライアントさんの選択肢は広がるし、僕自身の表現も広がる。心のどこかで妙な引っかかりがあるものを良しとしてなかった自分が決め込んでしまっていたワクが、取り払われることにつながるかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) | デザイン

コンパクトな良さを気にしながら

 アナログプレーヤーの買い替えは決まった。機器も決まり、すでに注文済み。届くのを待つばかりである。
 そして、ほかのオーディオ機器。スピーカーは唯一無二。これは代わりがない(ありえない)。我が家のオーディオの要である。そしてCDトランスポートとDAC、プリメインアンプに関しても気がつけばかなり変わったラインナップになっているが、独自性がしっかりある上に音質に不満はなく、これも壊れるまでは使い続ける予定だ。
 しかし、それでも今購入できるコンパクトなD級アンプやDACなどを調べ続けている。今所有している機器に基本的に不満がないのに、である。
 D級アンプが成熟してきた今、従来のコンポサイズに拘る必要性がなくなってきて、小型で良質のモデルが比較的手頃な価格でいくつも登場してきている。中国製はもちろん、国選メーカーでも注目すべき製品がいくつかある。それらの良さはやはり小さいこと。そしてそれゆえにさりげないことだ。
 オーディオをこれ見よがしな感じで楽しむのは個人の趣味としては悪くないが、僕はだんだん馴染めなくなってきている。すると、最近良く見かける小型のコンポーネンツにはさりげない佇まいがあり、とても魅力的に映るのだ。
 あとはこれらの機器の音質である。僕が初めて本格的にオーディオシステムを組むのであれば、迷うことなくこれらのコンパクトなモデルをチョイスするだろう。しかし、現時点でそれなりにお金もかかったシステムを所有しているし、音質に不満はない。当然、これを超えるものでなければ新たに導入するべきではない。ここが問題なのだ。
 予算を割けば同等以上の音質を得ることは可能だろう。だが、実はそこまでお金をかけるつもりもないのだ。最近のD級アンプの進歩を見て、低コストでも音質アップが狙えるならと、今は情報を集めているに過ぎない。まぁ、壊れるまで使うのが現時点ではベストなんだろうけど。
posted by 坂本竜男 at 10:56| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

2020年07月26日

自粛明け初めての中華そば みのる

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 今夜は久しぶりに中華そば みのるへ。自粛規制解除後初めてである。
 コロナの影響で一時期はお客さんも減っていたらしいが、今日はいつものような賑わいが戻っていた。
 料理はいつもながら丁寧で美しい仕事。それが味にしっかり表れている。間違いのない美味しさだ。やっぱり、いいお店だなぁ。
posted by 坂本竜男 at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) |

2020年07月25日

ほぼ何もしない日

 今日は珍しく、ちょっとだけ本を読んだだけで、「ほぼ」何もしない一日だった。TVを観ることも音楽を聴くこともなく、ボーッとしている時間が大半だった。
 以前だったら何もしないこと(なんの予定も入ってないこと)に大きな不安を感じていた。そして、良くないことだと思っていた。だが、今は不思議と「これも必要な時間」と思えるように変わってきた。
 おそらく、今日は考えることを休む時間だったのだろう。そして、感じることを控えめにする時間でもあったかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年07月24日

しおりになる割引チケットが…

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 あだち珈琲さん(久留米店)で目についたしおり。いつものように久留米市美術館で開催中の展覧会の割引チケットを兼ねたしおりなのだが、いつもとは違うデザインの打ち出し方にちょっと驚く。何気に攻めてるし、工夫しているな〜と感心。今回の展示は行くかどうか迷っていたけど、こんなのを見ると背中を押されるよね。
posted by 坂本竜男 at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

ルミックス DC-G100は仕事用で使えるか?

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 VLOGミラーレスとして動画に力を入れた、ルミックスのコンパクトなミレーレスDC-G100がついに正式に発表された。
 噂通りGX7 mark IIIよりも軽量コンパクトで4K動画に対応。そして、スロー&クイック動画撮影、NOKIA社製 OZO Audioの採用、大型3.0型 約184万ドット フリーアングルモニター、新たな5軸ハイブリッド手ブレ補正、ミニ三脚にもなる専用グリップ(別売・キットあり)などなど、動画に力を入れたモデルになっている。
 しかし、僕が興味を持っているのはそこではない。動画をほぼ取らない僕には静止画が一番大事。その静止画でも十分使えるモデルではないかと思っているのだ。では、具体的にはどこが良いのか。
 まず、20.3M Live MOS センサーの搭載。これはG99と同等と思われる。そして、高い解像力を誇る「ローパスフィルターレス」の性能を存分に引き出す「ヴィーナスエンジン」。解像度ではGX8を間違い無く上回るだろう。
 空間認識AFも強化されているのもポイント。顔・瞳認識AFも精度がアップしている。動画性能を上げるためにはAFの強化は不可欠。そして、連写時における動体AF性能も進化している。AFもGX8を凌駕するだろう。
 手ぶれ補正も十分なスペック。シャッタースピードも60〜1/16,000秒まで対応している(自動切り替えではあるが)。それなのに、GX8よりもひと回り以上小さくて軽いのだ。そしてコンパクトな割にグリップがしっかりしているのも良い。個人的には小さすぎても使いづらいので、いい塩梅に収まっているのではないだろうか。
 市場価格は12-32mmズームとのレンズキットで10万円を切るくらい。GX8とG9 PROをほぼ底値で導入した身としては少々割高には感じるが、しばらくしたら少しは価格もこなれるだろう。
 僕が導入する場合はGX8との入れ替えになるだろうが、GX8はかつての静止画フラッグシップだけあって、手放しがたい魅力がある。これ以上カメラは増やすべきではないので、しばらくは様子を見ることにしよう。
posted by 坂本竜男 at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

豆苗のスタートダッシュ

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 必ずスタートダッシュを仕掛けるヤツがいるのは、どこの世界も同じか。
posted by 坂本竜男 at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

2020年07月23日

サッポロ セブンプレミアム 上富良野 小丹枝さんと大角さんのホップ畑から

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 今日の晩酌は、サッポロのセブンイレブン限定ビール「セブンプレミアム 上富良野 小丹枝さんと大角さんのホップ畑から」(長い!)。
 ホップの産地・上富良野の日本ホップの新たな可能性にチャレンジする2人の農家の畑から、2016年に品種登録された新品種「ふらのほのか」を使用したビール。
 軽やかで香り豊か、そしてさわやかで味わい深い。希少ホップならではの特別感もある。サッポロの最近の限定ものは個人的にははずれがないが、これはその中でも一二を争う美味さだ。希少ホップだから限定醸造なのだろうが、可能であればレギュラー銘柄にしていただきたいビールだ。
 この手のサッポロのセブンイレブン限定は、地元鳥栖ではあまり売っていないことが多い。どうしてもアサヒ、キリンが強いのだが、今回は地元でも普通に購入できた。それだけ好評なのだろう。手に入るうちに買い込んでおくか。
posted by 坂本竜男 at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

七工匠 35mm F1.2試し撮り

 早速、七工匠 35mm F1.2をGX8で試し撮り。

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 F1.2の明るさは強力。ボケが苦手と言われるマイクロフォーサーズでもよくボケる。ボケ味はやわらか。被写体によっては二線ボケの傾向がみえる。背景には要注意か。

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 少々、グルグルボケの傾向が見て取れる。周辺減光はあるが、思ったよりは少ない印象。意外に気にならない。
 やはり、もう少し寄れれば…というシーンはあるが、ポートレートの場合は特に問題はなさそう。さすがにピントあわせはシビア。これはミラーレスのピーキング機能は必須だ。しかし、他のレンズとは一味違う表現ができるレンズなのは間違い無く、撮影が楽しくなるレンズだ。これから、もっと色々と撮ってみたい。
posted by 坂本竜男 at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ
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