2020年07月10日

新型プジョー 208 国内販売開始

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 フルモデルチェンジした新型プジョー208が、国内で販売開始された。
 今回注目すべきは、やはり電気自動車の「e-208」だろう。心臓部となる電動モーターは最高出力136ps、最大トルク26.5kgm、駆動用バッテリーは容量50kWhのリチウムイオンバッテリーを搭載している。一充電の走行距離は340km(欧州のWLTPモード)となっている。ニッサン リーフや、もうすぐ登場するホンダ ホンダeの強力なライバルとなりそうだ。
 一方、ガソリンモデルは、定評のあるピュアテック1.2L直列3気筒ターボエンジン(最高出力100ps、最大トルク20.9kgm)と、コンパクトカーとしては高性能な8速ATのEAT8と組み合わせて搭載し、燃費性能は、JC08モードで19.5km/Lを誇る。
 今回のモデルチェンジでプラットフォームも一新。サイズは幅は5mm、全長は120mm伸び、全高は25mm低い。よりワイド&ローになっている。
 個性的なフロントエンドは、一目でプジョーとわかるデザインだ。大胆なデザインなだけに、これは好みが分かれそう。個人的にはインテリアのデザインも含めて、僕の好みの方向とは違うかな。でも、ハードウェアとしてとてもしっかりしているようだし、個性もある。日本でも売れそうだ。
posted by 坂本竜男 at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

やっぱり高い

 キヤノン EOS R5 が予想よりも低価格、R6は予想以上のハイスペックだったこともあり、すっかり気分が舞い上がって導入したい気持ちが盛り上がってしまった昨夜。
 しかし、R5は約50万、R6は約30万。RFマウントの大三元レンズは約100万。内容を考えると高いとは言えないが、一般的な買い物としてはどう考えても高い。マイクロフォーサーズの性能と価格を考えるとなおさらそう感じる。
 それに、僕の使い方だとR6を導入したとしても、おそらくメインはG9 PROのままだろう。性能と機動力、マイクロフォーサーズの被写界深度は取材系の撮影にはベストマッチだ。風景や建築、ブツ撮りにも良いし、ポートレートも意外にいける。これがボディ+大三元レンズで50万円ほどで揃うのだから、サブ(フルサイズ)に130〜150万というのは高いと思うのだ。
 僕の撮影の仕事の内容が変われば、R5やR6をメインとする必要性が出るのだろうが……。でも、ここまで完成度が上がったマイクロフォーサーズを、倍以上のコストをかけて押しのけるほどの仕事って、写真を撮るグラフィックデザイナーとしてそこまで存在するのだろうか?
posted by 坂本竜男 at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ
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