2020年08月02日

アサヒ 富士山

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 今日の晩酌は、アサヒ 富士山。イオン限定のビールだ。
 アサヒによると、国産麦芽、国産ホップ、富士山の伏流水で育った米だけを厳選して使用した、国産原料100%のジャパニーズプレミアムエールとのこと。
 しっかりしたコクの濃いビールを想像していたら、意外に味はすっきり系。程良いコクとキレの良さが印象的。コクのあるスーパードライという感じだ。しかし、夏にはこれはこれでアリかも。
posted by 坂本竜男 at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

AT-LP7 ファーストインプレッション

 AT-LP7を早速セッティングし、聴いてみる。ちなみにセッティングは特に難しいことはない。30分もあれば容易にセッティング可能だ。

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 試聴ディスクはこんな感じ。マイルスとジャニス、トム・ウェイツはオリジナル盤だ。

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 最初の一音はフツーに良い音。ちょっと大人しい感じもするが、よくまとまっている。しかし、AT-LP300から劇的に良くなったかと言われればこの時点ではノーである。AT-LP300の素性の良さを改めて思い知る。
 しかし、これはまっさらの状態での音出し。エージングゼロである。当然、時間が経つにつれてどんどん音は良くなってくる。音は伸びやかになり、空間は広がり、レンジも広くなる。声や楽器の音に命が吹き込まれ始める。
 レコードを4〜5枚聴くと、だいぶ音はこなれてくる。奇をてらってない、真っ当な良い音だ。アナログ的な音の厚みがあり、それでいてしっかりとキレの良さがある。情報量も多い。
 良いなと思ったのは、内周近くの音の歪みの少なさだ。これはアームが優秀ということなのだろう。このあたりはAT-LP300に大きな差をつけるし、下手するともっと高額のプレーヤーよりも良いかもしれない。
 そして、使い勝手も良い。これは今まで使ってきたプレーヤー(スタービ、アマゾン、ロクサン)の中でも一番だ。
 AT-LP7の第一印象は予想通り、好印象だ。しかもまだまだ伸びしろを感じる。これからのレコード鑑賞がより楽しいものになりそうだ。
posted by 坂本竜男 at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

オーディオテクニカ AT-LP7導入!

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 ついに我が家に新しいアナログプレーヤーがやってきた。オーディオテクニカのフラッグシップ、AT-LP7である。
 レガ Planar 3と散々迷いながらも最終的にAT-LP7に決めたのは、シンプルで使いやすそうであること、アーム、プラッター、キャビネットの作りがしっかりしていること、アームの高さ調整ができること、MM/MC対応のフォノイコ内蔵でオン・オフが可能なこと、付属のカートリッジの質がそこそこ高いことが主な理由である。
 AT-LP7はオーディオテクニカのフラッグシップとはいえ、価格はエントリーレベルの上位くらい。オーディオマニアの多くは手を出さない価格だし、これからアナログを楽しみたい人にとってはちょっと高くて手を出しにくいという、日本では中途半端にも思える価格である。
 しかし、海外ではこのクラスはオーディオテクニカ以外にもテクニクス、デノン、レガ、プロジェクト、エリプソン、エラック、ミュージックホール、ティアックなど、多くのモデルがしのぎを削っている激戦区。コスパが高いモデルが多いのだ。AT-LP7はその中でも使いやすさと音質、ビルドクォリティのバランスが一番いいのではないかと睨んだのだ。
 では、その実力は………?(つづく)
posted by 坂本竜男 at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ
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