2020年10月31日

ノクチクロンで撮る夕景

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 ノクチクロンがあまりに良かったので、そのまま夕景を撮りに持ち出してみた。
 F1.2の明るさは撮影の自由度が増すし、ライカらしい色乗りの良さも十分。でも、もう少し絞って撮っても良かったかな?とにかく、このレンズはいい意味でマイクロフォーサーズっぽくないなぁ。
posted by 坂本竜男 at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

ソロ・モンク

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 僕が最も好きなピアニストの一人にセロニアス・モンクがいる。一番アルバムを所有しているピアニストでもあるのだが、その中でも僕が特に好きなのはピアノソロだったりする。
 そして、気がついたら一番聴き込んでるアルバムが、この『ソロ・モンク』だ。モンクらしさという点ではもっと初期の作品を推す人もいるが、このアルバムも十分にモンクらしく、しかも他作品にはあまりないチャーミングさが顔を覗かせるアルバムのように感じる。
 ちょっと辿々しい感じもあるが、それがチャーミングな表現につながり、このアルバムならではの愛らしさにつながっている気がしている。とにかく、聴いていて笑顔がにじみ出す感じなのだ。
 個人的には、このアルバムがモンクの最高傑作と言って良いくらいなのだ。
posted by 坂本竜男 at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

オーディオテクニカ AT617aを購入

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 オーディオテクニカ AT617aを購入した。ピロウレタン系ゲルのスタラスクリーナーである。以前はオンゾウラボの製品を使っていたが、現行品はいつの間にかかなり値上がりしていた。そこで比較的安価なこの製品に目をつけたのだ。

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 使い方はそ〜っとカートリッジの針先をゲル部分に当てるだけ。ゲル部分は粘着性があり、簡単に汚れやホコリが取れるの仕組みだ。
 ちなみに、今回はまだ針先が綺麗な状態なので、効果の程は確認できていない。しかし、これから間違いなく活躍するアイテムだと言える。
 しかし、見事にアナログ周りはオーディオテクニカ一色に固まってきたなぁ。
posted by 坂本竜男 at 15:25| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

ノクチクロンでチョウを追う

 ノクチクロンの試し撮りに出ると、小川沿いにたくさんのチョウが飛んでいたので、思わず撮影にチャレンジしてみた。

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 と言っても、あまり寄れない中望遠だから、せいぜいこの程度。でも、写り自体はとても良くて、びっくり。

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 というわけで、上の二枚は止むを得ずトリミング。かなりトリンミングせざるを得なかったが、それに耐えうる画質で二度ビックリ。描写も見事。トリミング前提なら、意外にチョウも追えるのかな?
posted by 坂本竜男 at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

早速、ノクチクロンを試す

 早速、ノクチクロンをG9 PROにつけて試し撮りに出かけた。せっかくのF1.2なので、極力絞り開放で撮影を心がけた。

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 まずはルミックス42.5mm F1.7で撮ったカットと同じ場所で。ルミックスはルミックスでとても良かったが、さらに立体感が増している。色乗りもとても良い。高揚感が高まる写りだ。

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 ノクチクロンの撮影最短距離は50cm。決して寄れるレンズではない。本来なら花の撮影にも向いているとは言い難い。しかし、その写りが撮影意欲を掻き立てる。色乗りが良くてコントラストが高い。立体感というか奥行きというか、フルサイズに負けない表現力がある。ピンが来ているところの解像度は極めて高く、それでいてボケはとても滑らかだ。

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 今回のお気に入りショットはこれ。こんな表現がサマになるのもノクチクロンならでは。間違い無く、僕にとってキラーレンズになりそうだ。
posted by 坂本竜男 at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2 ASPH. POWER O.I.S.

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 ついに、LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2 ASPH. POWER O.I.S.(以下ノクチクロン)を導入した。マイクロフォーサーズのレンズでもかなり高額に位置する中望遠単焦点レンズである。
 ほぼ同じスペックにオリンパスのPROレンズがある。どちらも評判も良く、画質は申し分ない。どちらにするか僕もかなり迷った。だが、最終的にノクチクロンを選んだのは、(パナ)ライカならでは色乗りの良さと艶のある表現力である。

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 マイクロフォーサーズの単焦点レンズとしてはかなり大きく重いが、フルサイズの同等スペックのレンズと比べると2/3くらいの大きさで半分くらいの重量だろうか。同じくマイクロフォーサーズとしては大柄のG9 PROとの組み合わせはバランスも良い。

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 付属の金属製フードをつけるとこんな感じ。鏡胴もフードも質感が高い。ライカDGやオリンパスPROレンズの質感の高さはキヤノンLレンズを遥かに超える。これだけでもテンションが上がるではないか。
 さて、肝心の写りはどうか?早速、G9 PROで試し撮りに出かけてみよう。
posted by 坂本竜男 at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2020年10月30日

打ち合わせの前の参拝

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 今日は午後から新宮で打ち合わせ。今や習慣になった、打ち合わせの前の新宮神社への参拝。やっぱり、この習慣は気持ちが落ち着いて良い。
 神社には自然を守る役割もあるから、街中にある新宮神社も意外なくらい緑に囲まれている。それがまた神聖な空気を作り出していて、そこにいるだけで気持ちが落ち着くのだ。
 思えば、神社の数はコンビニよりも遥かに多いと聞く。認識している以上に神社はたくさん、それも身近に存在する。その良さをもっと理解して生かすべきだよね。
posted by 坂本竜男 at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

ルミックスGX8 + 42.5mm F1.7でぶらぶら

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 我が家で一番身軽になったGX8に42.5mm F1.7をつけて、近所を散策してみた。

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 35mm換算85mmの明るい中望遠がとても軽量コンパクトで、しかもかなり寄れる。スナップには難しい画角だが、この特徴を生かすと面白い写真が撮れる。
 写真は全て絞り開放で撮影したもの。フルサイズではF3.4相当のボケなのだが、それ以上にボケが大きく感じるのは撮影最短距離が近いからだろう。これはマイクロフォーサーズならではだ。
 中望遠ならではのボケ味と、絞り開放とは思えない高解像度は、撮っていて気持ちが良い。これをフルサイズで実現しようとしたら、もっと大きく重くなるのは必至。この軽快で高画質な組み合わせは、僕のお気に入りになりそうだ。
posted by 坂本竜男 at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

カメラの衣替え?

 オリンパス E-M1 mark IIが加わり、マイクロフォーサーズ3台体制になった。基本的に3台とも全てのレンズが使えるが、レンズの特徴から自然と使うボディは決まってくる。オリンパスRROレンズはE-M1 mark II、ライカDGレンズはG9 PRO、ルミックスレンズはGX8という具合だ。
 E-M1 mark IIは望遠ズームと広角ズームの出番が増えるので、三脚に安定してセットできるようにL型プレートをつけた。そして、Peak designのストラップ SLIDEをつけれるように、同社のアンカーをつけている。

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 GX8につけていたpeak design CLUCHは、G9 PROに移した。標準〜中望遠レンズがメインとなるはずなので、こちらの方が機動力を高めつつ、ブレを抑えることができると考えたのだ。だが、SLIDEをつけれるようにアンカーはつけたままだ。(もう一つはプレートに付けている)

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 GX8はまっさらに戻した。GX8はスナップ用、もしくはサブ機になる。小さめの単焦点レンズがメインになるので、とにかく身軽にしたかった。peak design LEASHなど、細身のストラップをつけても良いかもしれない。

 これで3台のカメラの装いも決まった。いずれも時期は違うが、マイクロフォーサーズのスチル撮影のフラッグシップとしてデビューしたモデルだ。しっかり活用できるように、装備を整えていくのは大事。そして、撮影意欲が高まるような工夫も大事だ。これからこの3台を、しっかり使い込んでいきたい。
posted by 坂本竜男 at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2020年10月29日

ZEISS、ZX1を正式発表

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 ツアイスがAdobe Lightroom内蔵デジタルカメラ「ZX1」を正式発表した。
 3740万画素 フルサイズ CMOSセンサーを搭載。レンズはZEISS Distagon T* 35mm f/2。ストレージは 512GBのSSDを内蔵する。今のところ、販売はアメリカとドイツの一部店舗のみのようだ。
 フルサイズの超高級コンデジとスマホを足したようなコンセプトでユニークな存在だし、デザインもツアイスらしい洗練され、独自性があるものだ。だが、さすがに価格が高すぎる(6,000ドル)。本当は、こういうコンセプトのカメラが日本のメーカーから出て欲しいのだが‥。
posted by 坂本竜男 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

空に油ライブツアーvol.2 決定!

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 空に油(ヤヒロトモヒロ(perc,vo)、鬼怒無月(g,vo)、宮田岳(b,vo))の今年二度目のライブツアーが決定した。前回は仕事で行けなかったので、これはとても嬉しいニュースだ。
 今回は西日本ツアー。嬉しいことに、佐賀にも来られる!ちゃんと予定に入れておかなかれば!
posted by 坂本竜男 at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

オーバースペックと思いきや

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 カメラがすべてマイクロフォーサーズになって、三脚もマセスのトラベラー三脚で対応できるようになった。荷物が小さく軽くなることは良いことだ。もはや、ジッツオGT2532+マセスFB-2はオーバスペックなのだ。
 ……と思っていたが、いざセットしてみるととても具合がいい。耐荷重に余裕があるだけに安定感は抜群。そして、それ以上に操作性がかなり向上した。自由雲台は細かくセッティングを詰めるのにはコツがいるが、その微調整がかなり容易になった。建築やブツ撮り用にギア雲台の導入を考えていたが、ひょっとしたら必要ないかも。とにかく、操作性が抜群に良くなったので、多少大きく重くなってもこれなら積極的に使いたい。やはり余裕があるに越したことはないのかなぁ。
posted by 坂本竜男 at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

夕方の駅スタ

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 今日の夕方の駅スタ。夕日に淡く照らされ、物静かな佇まい。これが日常の駅スタ。
posted by 坂本竜男 at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市

2020年10月28日

マイクロフォーサーズの良し悪し

 最初はサブ的に導入するつもりだったマイクロフォーサーズ。これがメインに躍り出たのは、マイクロフォーサーズが優秀なフォーマットであることが大きいのだが、他にも理由がある。それは、フラッグシップもしくはそれに準ずるモデルが、手を出せる金額で存在することである。
 フルサイズだとボディは上級機は高額で手を出せないし、レンズも大三元レンズを揃えようとするとそれなりにいい価格になる。現行ミラーレスならなおさらだ。僕がフルサイズを使っていた時は、ボディは下位モデルだしレンズも大三元では合ったけど型落ちとサードパティ製だった。
 それがマイクロフォーサーズになると、何とかフラッグシップが買えてしまうのだ。しかも2台。大三元レンズも気がついたら揃ってしまっている。もちろん、レンズも現行モデルばかりだ。ちょっと無理すれば買えてしまう。写真が専門ではないのにどんどん深みにハマってしまっているのである。
 これはマイクロフォーサーズの良いところであり、悪いところでもあるような気がしている。まぁ、仕事でしっかり使うから、良いことと捉えるべきなのだけどね。
posted by 坂本竜男 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

オリンパスを使うということ

 今年の6月24日、オリンパスが映像事業(カメラやICレコーダー)を切り離してファンドに譲渡するというニュースが流れ、大きな衝撃が走った。オリンパスがカメラ事業から撤退する?オリンパスブランドやOM-Dの名前がなくなる?など、様々な憶測が流れたが、今のところオリンパスのカメラやレンズは製造されるし、サポートも続けられる。だが、業界全体はフルサイズミラーレスに流れており、マイクロフォーサーズのもうひとつの雄、ルミックスも参入したことで、マイクロフォーサーズという規格自体の先行きが危ぶまれている。
 そんな状況の中、僕はフルサイズからマイクロフォーサーズに完全移行した。そして、オリンパス OM-D E-M1 mark IIを追加導入した。業界では危ぶまれている規格なのに、である。しかし、それには大きな理由がある。
 まず、マイクロフォーサーズという規格が極めて優れているということだ。サイズと画質のバランスがとてもいい。フルサイズに比べるとシステム全体では圧倒的に軽量コンパクトに収まるし、価格もかなり安く済む。それでいて、仕事で使うのに十分な画質を備えている。場合によってはフルサイズよりも有利な場面もある。
 そして、オリンパスの技術力の高さ。レンズは本当に素晴らしい性能と画質を備えているし、カメラも少々マニアックではあるものの、使い込むにつれて感じる良さがある。手振れ補正など、他のメーカーを圧倒する技術も少なくない。これを使わないのはもったいないではないか。
 最後はオリンパスへのエールである。素晴らしい製品が今後もリリースされることを願う意味も大きい。オリンパスは、なくなってはいけないブランドだと心から思うのである。
posted by 坂本竜男 at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2020年10月27日

あげまきのソース焼きそば

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 今日は久しぶりにあげまきへ。メニューがかなり入れ替わっていて、注文に悩む。
 そんな中、気になってしょうがなかったのがソース焼きそば。出てきたのは、一見、日田風の焼きそば。しかし、食べてみると、日田風とも違うおいしさ。日田焼きそばほど麺を焼いてはいないが、程よく香ばしく良い感じにふっくらしている。個人的には日田焼きそばよりも好きかも(日田焼きそばも大好きなのだが)。これは病みつきになりそうです。
posted by 坂本竜男 at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) |

今日の鳥栖の夕景

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 今日の鳥栖の夕景。いつもの交差点にて。今日は、色付く範囲はそんなに広くはないが、表現はいつも以上にドラマチック。秋の空は表現豊かだなぁ。
posted by 坂本竜男 at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市

こんなに寄れる

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 標準レンズでこんなに寄れるなんて。ほとんど手で触れる距離。今日は逃げないなぁ。
posted by 坂本竜男 at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ネコ

不思議な季節感

 今日は朝こそ寒かったものの、昼間は初夏を思わせる暖かさ。

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 と思ったら、まだまだアサガオが咲き誇っている。もうすぐ10月も終わろうとしてるのに。

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 かたやこちらではタンポポの綿毛が。もう、季節感がメチャクチャ。
posted by 坂本竜男 at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

E-M1 mark IIで深度合成を試す

 E-M1 mark IIでやりかたかった撮影に、深度合成がある。深度合成はブツ撮りなどではよく使う手法で、ピント位置をずらしながら複数枚撮影し、それらを合成して全体的にピントが合った写真を撮影するものだ。昔は撮影したデータをPC上で合成していたのだが、今はカメラ内でできるものが増えてきているのである。
 もちろん、G9 PROでもできるのだが、E-M1 mark IIの方が簡単でしかも背景の処理が良いなぁと思っていたのだ。

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 まずはノーマルで撮影。レンズは12-40mm F2.8 PRO。絞りは開放。ピントはLUMIXのロゴに合わせている。
 被写界深度が深いマイクロフォーサーズだから絞り開放でもここまで写るが、レンズ部分はボケているし、レンズキャップに関してはかなりぼやけてしまっている。
 ちなみに深度合成では7%ほど画面がトリミングされるので、こちらのデータもそれに近づけてトリンミングをしている。

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 次は深度合成。無修正である。ピント位置や絞り、シャッタースピードなどは一緒。深度合成は7枚撮影したものを合成している。
 こんどはレンズキャップまでピントが合い始めてきた。正直、まだ甘いが、ピントを合わせる位置を調整し、ピントの幅も広げていけば十分にいける感じだ。web用のデータであればこれでも使える。ロゴなどの周辺が光輪が出ているようになっているのが若干気になるが。

 E-M1 mark IIによる深度合成は、比較的簡単で追い込んでいけば十分に使えるものだった。これからのブツ撮りはだいぶラクになるだろう。マイクロフォーサーズは元々ブツ撮りに向いている規格だが、オリンパスはとくに得意なようだ。これだけでもE-M1 mark IIを導入した価値は十分にある。
posted by 坂本竜男 at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ
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