2020年11月30日

クランプラー プロパーローディー 2.0 カメラ スリング 2500を購入

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 peak design エブリデイスリング5Lのかわりというわけではないが、最近気になっていたクランプラーのカメラバッグを購入してみた。それは、プロパーローディー 2.0 カメラ スリング 2500。今は公式サイトにはないから、流通在庫のみなのだろう。価格が安くなっていた(何と半額!)ことも購入した動機の一つだ。
 容量は4.5Lだからエブリデイスリング5Lに近いが、サイズはもっとコンパクトに感じる。このサイズ感は好印象だ。
 デザインも色もクランプラーらしさがあって良い感じだが、質感は程々。エブリデイスリングの方がずっと良い。まぁ、これは定価が違うから当然ではある。

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 中型ミラーレスとレンズ2本くらいは入りそう。ただ、エブリデイスリングにあるような内側の両サイドにポケットはない。

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 ここにはタブレット(7.9インチまで)が収納できる。僕の場合は長財布だ。

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 外側の裏側にも収納が。ここにあるのは意外にいいかも。

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 SDカードやバッテリーの収納スペースもちゃんと確保されている。

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 試しにカメラとレンズを入れてみた。G9 PRO+ライカ12-60mm F2.8-4.0、ルミックス42.5mm F1.7、オリンパス40-150mm F4.0-5.6Rがちゃんと収まる。ただ、この状態だと長財布までは難しい。とはいえ、収納力は意外にある。エブリデイスリング5Lとほぼ同等だ。
 僕の使い方だと、財布は絶対に収納したいから、G9 PROは難しい。E-M1 mark II + 12-40mm F2.8PROに2本のレンズといった感じだろうか。エブリデイスリング5Lよりも小ぶりで軽量。それでこの収納力ならコスパは高い。ただ、名称はスリングバッグだが、実際使ってみるとこれはショルダーバッグだ。ベルト部分を調整しても体への密着度は低い。ちゃんとスリングバッグとして設計されていたら、もっとポイントは高かったのだが…。
posted by 坂本竜男 at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

オーム電機のTV用リモコンを買う

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 ここ一ヶ月くらい、我が家のTV(東芝レグザ)のリモコンのレスポンスが日に日に悪くなってきた。電池を換えても損症状は変わらず。あまりにひどくなってきたので、近くのディスカウントショップで他社製東芝用TVリモコンを買ってみた。
 購入したのはオーム電機の東芝レグザ専用リモコン。価格は税込1,300円ほど。色は黒が在庫がなかったので、なくなくシルバーを選ぶ。本当ならネットで検証してから買うのだが、いよいよ我慢のできないレベルまできてしまったのだ。
 早速、使ってみる。電池を入れれば何の設定の必要もなく、これまで通り使える。レスポンスは純正の問題なかった頃より気持ち遅い気がしなくもないが、実質問題は全くないレベル。リモコンが純正よりも大きく目立つ存在になってしまったが、まぁ仕方がないかな。
posted by 坂本竜男 at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 道具・文具

2020年11月29日

良さそうなモノが見つかったけれど

 探し続けていたコンパクトミラーレス、ルミックスGM1。良さそうなモノがいくつか見つかった。
 レンズキットで付属品も全部揃っていて、シャッター回数も少ない美品。ボディとバッテリー、充電器のみだが、綺麗な外観で値段もこなれたもの。値段はやや高めだが、ショップの保証がしっかりしているレンズキットなど。正直、どれを買っても良いのだが、購入を躊躇している自分がいる。
 GM1は導入したらサブ機になるが、本当にサブ機が必要かどうかということ。RX100はを手放した経歴があるのに、ほぼ同じ大きさのGM1も同じ道を辿ることにならないかということ。ここ1〜2年でかなりカメラの購入と売却を繰り返してしまっていること。購入をためらう理由はたくさんある。
 一方、欲しい理由は、コンパクトでデザインも質感も優れていること。RX100と違い、おなじマイクロフォーサーズなので使い勝手も画質も良いこと。持ち出しやすく扱いやすいカメラを手に入れることで、自分の写真(あるいは撮るスタンス、もしくはスタイル)に変化が起こる可能性があること。いちばんの理由は三番目である。
 今のところ、導入する可能性が高い気はするが、モノが増えすぎるのは良くない。買うのなら、かわりに手放すものもあるべき‥…と、そのくらいの気持ちで考えなければいけないのかも。
posted by 坂本竜男 at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2020年11月28日

なぜ、今更ルミックスGM1が気になるのだろう

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 ここ最近、ヒマさえあればルミックスGM1の中古市場をチェックしている。今更ながら、7年も前のコンパクトミラーレスが気になって仕方がないのである。
 実はGX7(初代)も同時に気になってチェックしているのだが、やはり本命はGM1。性能はほどほどだが、画質は今でも十分。むしろ機能的にも肥大化した今のデジカメに対し、潔い仕様で心地よさすら感じる。そして、高級コンデジの雄、ソニーRX100と同等のサイズでありながら、レンズ交換式ミラーレスというのが素晴らしい。
 このモデルの直接の後継モデルは今はなく、実質GF10という少し大きくなったモデルがその後継を担っている。GF10は性能こそ良くなっているものの、いかにも入門機という佇まいが個人的には馴染めない(いいモデルではあるのだが)。その点、デザイン的にも潜t練されているGM1には、サイズを超えた魅力をいまだに感じるのである。
 すでにマイクロフォーサーズを代表する高性能モデル2台を所有する僕にとって、性能とは違うベクトルを持ったカメラは重要な存在になり得る。性能としては決して最高ではないのに、最高の値付けがされ、最高の価値観を維持し続けるライカに通じるものがあると思っているのだ。
 ちなみにGM1専用設計としてこのときに登場したレンズ12-32mm F3.5-5.6も、画質を含め意外に良い。なによりこのサイズで手ぶれ補正を内蔵し、12mmの広角からカバーしている点が素晴らしい。決して高画質・高性能なレンズではないが、それでも屋外での撮影なら十分な画質が得られる。GM1とはセットで手に入れたいレンズだ。
 そうなってくると、GM1に似合うコンパクトなレンズがいろいろ気になってくる。例えば、35-100mm F4-5.6もそんな一本。スペックは大したことないからG9 PRO用に使おうとは思わないが、GM1にはベストマッチだろう。そして、コンパクトで安いレンズでも画質が良いものが多いのがマイクロフォーサーズの大きな魅力。それを生かさない手はない。
 というわけで、まだ手に入れてもないのに、頭の中では妄想がどんどん膨らんでいるのである。
posted by 坂本竜男 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

コロナとエゴイスタス

 新型コロナウイルス感染症の第三波が全国を襲っている。感染症の人数は過去最高を更新している。
 コロナ第一波の時は休刊したエゴイスタスだが、第三波のいま、制作の真っ只中にいる。コロナ禍でもエゴイスタスで発信し続けるべきだと感じているからである。
 もちろん、配本や取材などはコロナ対策を徹底し、大いに気をつけなければならない。コロナ前と同じようにいかない部分も少なくない。しかし、それ故に熱いメッセージとも言える素晴らしい原稿が、僕の手元に届いている。
 次号である37号は来月中旬発行予定。今だから発信すべきこと、今だからこそ大事にしたいこと。そういったことを37号でお伝えしたい。
posted by 坂本竜男 at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | egoístas

2020年11月27日

福島八幡宮のイチョウ

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 時間より早く八女に着いたので、福島八幡宮に立ち寄る。
 今の時期はイチョウが見頃。もうしばらくは色づいたイチョウを楽しめそうだ。やはり、ここのイチョウはいいな。
posted by 坂本竜男 at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

交換決定

 銀一から連絡があり、エブリデイスリングは修理ではなく、新品と交換になった。
 僕が使っていたエブリデイスリング5Lはセージというやや緑がかったグレーでとても気に入っていたのだが、前モデルのため新品の在庫はもう無い。よって、モデルチェンジした6Lになる。色はアッシュを選択した。
 セージが選べないのは残念なのだが、モデルチェンジして容量は2割増。随所に改良が見られるので、これはこれで使ってみたいという気持ちはあったので、この件は良かったと思うことにしよう。
 ただ、今の世界的な流れ(SDGsなど)を考えると、これで良いのかはちょっと疑問。交換で引き取った不良品は、有意義な活用がされることを信じるしかないね。
posted by 坂本竜男 at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2020年11月26日

菊すけの季節の野菜カレーうどん「白」

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 今日のお昼は、久しぶりに山椒カレーうどんで有名な菊すけ。
 今回は、このお店の看板メニューである山椒がしっかり効いた、カレーうどん「赤」ではなく、カシューナッツの「白」。まろやかでクリーミーなカレーが麺と野菜に絡み、抜群の旨さ。麺を食べ終わる頃に出るご飯との相性もまた抜群。山椒の「赤」を推す人が多いけど、「白」も負けない美味しさ。さすが、湯布院を代表するメニューのひとつです。
posted by 坂本竜男 at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) |

狭霧台

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 宇奈岐日女神社参拝の後は、狭霧台へ。標高約680mから由布院の町並みが一望できる展望スポットだ。
 振り返ると由布岳。朝霧から始まった今日は、見事な青空。狭霧台からの眺めはいつもながら素晴らしい。別府から由布院にかけてのこの変化に富んだ眺望は、間違いなく九州を代表する景色の一つだな。
posted by 坂本竜男 at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

初めて、宇奈岐日女神社を訪れる

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 ペンションをチェックアウトした後は、ペンションからクルマで10分弱で着く宇奈岐日女神社へ。

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 宇奈岐日女神社は、かつて湖であった由布院を盆地へと変えた「宇奈岐姫」(うなぎひめ、うなぐひめ)の伝説がある神社だ。ちなみに、古くは湖であった由布院の「鰻」を精霊として祭ったという説もあるそうだ。
 緑と豊富な水に囲まれたこの神社は、にぎやかな由布院の町からは少し南に位置する、静かで荘厳な空気感のある神社だ。明らかに違う空気感を感じる場所で、湯布院の観光名所の一つでもある。僕は何度も湯布院には来ているのに、この神社を訪れるのは初めて。今までこなかったことが悔やまれるくらい、この神社の素晴らしさに感動してしまった。
 ここは観光名所であるだけでなく、地元の人にとっても大事な場所のようだ。やはり由布院のルーツとも言える伝説が伝わる神社だけあって、その存在は特別なものなのだろう。天祖神社から宇奈岐日女神社というのはベタなコースなのかもしれないが、そのベタさにはたまらないものがあるなぁ。
posted by 坂本竜男 at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

金鱗湖の朝霧を眺めながら、ペンション豊の国のモーニング

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 天祖神社参拝後はペンションに戻ってモーニング。金鱗湖の朝霧を眺めながらいただく、贅沢なモーニングだ。
 モーニングはスープ、サラダ、フルーツ、オムレツ、生ハム、ウインナー、パンと栄養もボリュームも満点。もちろん、味も抜群。ドリンクはコーヒーとオレンジジュース。これも美味しい。一日の良いスタートを切るための完璧な食事がここにはある。モーニングだけを食べにくるお客さんも多いそうだが、それもわかるなぁ。

posted by 坂本竜男 at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) |

金鱗湖の朝霧と天祖神社

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 朝、起きたら金鱗湖は霧に包まれていた。有名な金鱗湖の朝霧である。今の時期の湯布院ならでは風景だ。
 この神秘的な美しさの中で、やはり行きたくなるのは天祖神社。朝食前の散歩も兼ねて天祖神社へ参拝へ出掛けた。

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 金鱗湖の朝霧に包まれる天祖神社は、昨日とはまた違った神秘的な空気感がある。10度を下回る気温なのに、寒さの中に清々しさとあたたかさのようなものがあり、不思議と寒さはそこまで感じない。何かに守られているような感覚がある。これは何なのだろう?
 ここは、早朝から引き寄せられるように人がやってくるのもよくわかる。確かにインスタ映えはするだろうが、この独特な心地よさや清々しさが多くの人たちを惹きつけるのだろう。あまりパワースポットなんて言葉は使いたくないが、多くの人たちがここをパワースポットと言うのはよくわかる。実は早朝にこの神社を訪れるのは初めてなのだが、やっぱり来てよかった。
posted by 坂本竜男 at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

近隣湖の夕景、そして夜景へ

 夕方以降の金鱗湖の表情の変化はとても印象的。

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 夕景から夜景へ。天祖神社の鳥居が浮かび上がる。

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 夜の金鱗湖もまた良い。そして、朝にはまた違う表情を見せてくれるのだ。
posted by 坂本竜男 at 09:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

ペンション豊の国の豊後牛ステーキディナー

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 昨夜の夕食は、ペンション豊の国さんの豊後牛ステーキディナー。食材の良さを最大に活かした、贅沢なコースである。
 1時間半かけて食べるディナーは、とても充実していて本当に贅沢。豊後牛はとてもやわらく、旨味が凝縮されたジューシーさ。そして鯛やエビなど海の食材も、意外性があってびっくり。素材の良さはもちろん、それだけでなくソースなども初めて食べる凝ったもので、それがまた抜群に美味しい。本当にはじめから終わりまで大満足のディナーだった。
 たまには、こんな贅沢をしないとね。
posted by 坂本竜男 at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) |

2020年11月25日

天祖神社に参拝する

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 ペンションにチェックインしたあと、すぐ近くの天祖神社に参拝。金鱗湖に立つ鳥居で知られる神社で、湯布院のパワースポットだ。

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 湯布院の紅葉はピークを過ぎていたが、不思議なことに天祖神社近辺はまだ紅葉が十分に残っていた。金鱗湖と紅葉の対比を夕日が照らし出し、とても美しい。ここならではの光景だ。

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 多くの人で賑わう湯布院だが、ここだけは心地よい静寂がある。決して人が来ない場所ではないのに、だ。やはり、来る人たちの心も静けさを取り戻すのだろうか。
 この素晴らしい場所の朝はどんな空気感なのだろうか?明日は朝から、もう一度参拝しよう。
posted by 坂本竜男 at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

久しぶりの湯布院宿泊

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 今日は午後から湯布院。

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 しかも、一年半ぶりの宿泊。もちろん(?)泊まるのはペンション豊の国。金鱗湖湖畔に建つ素敵なペンションだ。
 ロケーションは湯布院でも指折りの場所。すべての部屋から金鱗湖が臨める。今日は午後からゆっくりさせていただきます。
posted by 坂本竜男 at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年11月24日

銀一から連絡が来た

 エブリデイスリングのファスナー破損の件で問い合わせていたが、今日、取り扱っている株式会社銀一のピークデザイン担当の方から連絡が来た。とても丁寧な内容である。
 まずは商品を送って修理か交換か判断してもらうことになる。修理ができない場合は交換になるそうだ。その場合、エブリデイスリング5L(セージ)はモデルチェンジして在庫がないので、6L V2と交換になるとのこと。
 セージの色味を気に入っていたので、交換の場合はその点は残念だが、それ以外は6Lの方が容量も増えてるし改良点も多く、使いやすそうに見える。修理して欲しいような欲しくないような複雑な気持ちだ。
 ちなみに、購入して1年以上経過しているので、商品の往復分の送料のみ負担することになる。それでもとても良心的だ。
 ただ、もし交換になった場合は、現時点で在庫がないので次の入荷の後になるそうだ。具体的には来月中旬頃とのこと。
 正直、これはちょっと困ったかも。それだけ僕はエブリデイスリングの稼働率が高いのだ。さて、どうしたものかな〜。
posted by 坂本竜男 at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

ハッとする瞬間は一瞬

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 今日の鳥栖の夕景。いつもの線路沿いにて。
 住宅が立ち並ぶ場所から抜けた瞬間にハッとする光景が広がるが、それも一瞬。かろうじて撮れたのがこの2枚。あとは平凡なショットの連続。なんでもない光景に戻る。
 限られた時間に訪れるハッとする光景。これはどこにでもある光景だけど、その瞬間はいつも見れるわけではない。今日見れたのはわずか数秒だった。もう少し早く出向いていたら、あと数分は拝めたのかもしれないが、見れただけでも良しとしよう。
posted by 坂本竜男 at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市

リアル 15巻

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 リアル 待望の新刊がやっと届いた。
 やっぱり、そう簡単にうまくいくわけではないし、自らいろいろな余計なことをしてしまうわけだけど、それでも前を向いていたらちゃんと光は届くんだよね。
posted by 坂本竜男 at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック

中一光学 SPEEDMASTER 17mm F0.95

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 中一光学のSPEEDMASTER 17mm F0.95が発売開始された。
 中一光学のSPEEDMASTERシリーズといえば、絞り開放かからシャープで解像度が高く、フォクトレンダーの柔らかさとは対照的な写りで知られるが、今回はどうだろうか。フォクトレンダーよりも小さくて安いのが魅力だが、これが25mmと同様のシャープな描写をするのなら魅力的な選択になる。作例が出るのが待ち遠しいな。
posted by 坂本竜男 at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ
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