2020年12月31日

DJI Mini 2が気になる

 すっかり写真撮影が、僕の仕事の中で重要な位置を占める様になった。それもあってか、最近はさらなる要望の声が多々ある。それはズバリ、動画と空撮だ。
 どちらも仕事としてできないかと言う話をいただいているが、あえてそれはスルーしていた。とくに動画は他のスキルも必要だし、さらなる設備投資の額もそれなりに大きい。カメラこそ4K動画に対応しているが、それだけでは当然足りなくて、外部マイクもジンバルも照明も編集ソフトも必要だ。
 一方、空撮もドローンは資格が必要だからと、それについては考えない様にしていた。資格が必要のないトイドローンでは不十分だと勝手に思っていた。
 しかし、DJIのMavic Miniなら1/2.3インチCMOSセンサー搭載で1,200万画素。最高ではないものの十分に使えるスペックだ。そして今年の秋、後継モデルのDJI Mini 2が登場した。

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 単体で59,400円。Fly More コンボは79,200円。Mavic Mini から価格は上がっているが、十分手が出る価格だ。
 Mini 2は4K動画にも対応している。そして、飛行性能もアップ。さらに撮影機能も強化されている。200g以下のトイドローンの中ではメーカーの実績などを考えても、購入の最有力候補になるドローンと言えるだろう。
 というわけで、実はDJI Mini 2が急激に気になっているのである。前モデルのMavic Miniを使っている人に聞くと、操作は意外に簡単らしい。それに、ドローンでなければ撮れない写真がある。これが一番大きい。ドローンをどう使うかは色々と考えなければならないが、来年は真剣に導入を検討しても良いかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

大晦日の晩酌は、サッポロ ヱビス プレミアムエール

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 2020年、大晦日の晩酌は、サッポロ ヱビス プレミアムエール。期間限定のビールはいろいろあるが、その中でも特に好きなのがこのビール。個人的には、一年の最後を締めくくるのにふさわしいビール。味はもちろん、最高に美味しいです。
posted by 坂本竜男 at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

思いがけない青空

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 予報では大寒波で昨日から明日にかけて雪が降るとのことだったが、昨夜の雪も思ったほどではなく、今は予想に反して青空が顔を覗かせている。数年前、雪で苦労したから、この晴れ間はとても嬉しい。このまま、雪は降らないでくれた方がありがたいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市

仕事納めはとっくに終わったと思ったら

 今年は例年よりも早めに仕事納めも終わり、いつになくのんびりした年越しになりそう………と思っていたら、一本の電話が。結局、年明け早々に動き出す仕事の打ち合わせが入った。
 こんな時期の急な話でも断れない(延ばせない)のは自営業だからというのもあるが、今年のコロナで仕事も予定も入らない恐ろしい時期を経験しているので、断るとか延ばすとかは頭になかったりするのだ。
 というわけで、大晦日も細やかに仕事。今日は早い時間からお酒を飲もうと思っていたんだけど、あと数時間はおあずけだなぁ。
posted by 坂本竜男 at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年12月30日

サッポロ 銀座ライオンビヤホール スペシャル

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 今日の晩酌は、サッポロ 銀座ライオンビヤホール スペシャル。この時期定番の限定醸造ビールだ。
 ほどよい苦味とほどよいコク、バランスが良くていくらでも飲めそうなビールだ。飲み飽きないビールといえば僕にとってはサッポロ黒ラベルだが、黒ラベルとは違う方向性で飲み飽きないビールを追求している様にも感じる。これは飲み進めるにつれて美味さが増すタイプ。飲み過ぎに注意しなければね。
posted by 坂本竜男 at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

やはり積雪?

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 今日から年初にかけて寒波が来るとの予報だったが、お昼くらいまでは雪はパラつくものの積もるほどでもなく、むしろ晴れ間さえ覗かせる鉄器だった。
 しかし、夕方になり、気が付けば雪質が変わり、屋根やクルマに積もり始めている。気温もかなり低い。これは確実に積もるパターンだ。数年前のひどい積雪を思い出す。あのときは鳥栖の平野部でも30cm近く積もったっけ。
 雪そのものはキライではないが、ちょっと積るくらいでも九州の平野部は身動きが取れなくなる。積雪はほどほどにしてほしいものだ。
posted by 坂本竜男 at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市

早めの冬休み

 今年は年を跨いでいる仕事をいくつも抱えているにもかかわらず、昨日から例年よりも早めの冬休みに入った。と言っても一般的な会社と比べるとあまり変わらないか、やや短い感じか。
 休みに入ったとはいえ、基本的には毎日PCへ向かうし、カメラも扱う。ただ、デザインの作業を行わないだけだ。その分、頭の中は休んでるわけでもなく不思議な感じで駆け回っている。作業に気を取られないから、逆に良いのかな?
 この頭の動きを考えると、正月明けには頭の中で何かしら形になっているかも。
posted by 坂本竜男 at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

一年の締めくくりはあげまきで

 昨夜は、あげまきさんで夕食。おそらく今年最後の外食だから、ここは最寄りの名店で締めたくなるよね。

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 今回はちょっと贅沢して、佐賀牛イチボのステーキも注文。赤身のステーキが大好きな僕としては、肉の美味さがしっかり味わえる最高のメニュー。今年の締めくくりにふさわしい。

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 締めくくりはガーリックライス。ガーリックがしっかり効いて、これまた美味い。
 やっぱり、食も地元で締めくくるのは、満足感と充実感、そして安心感があって良いね。
posted by 坂本竜男 at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) |

2020年12月29日

2020年を振り返る〜プライベート編

 今年は思いがけないところで時間ができたこともあって、ひさしぶりにロードバイクにある程度乗ることができ、本もそこそこ読むことができた。美術館や博物館へ行く回数は減ったものの、自宅内でのインプット作業には十分な時間が取れた。そして、Go To トラベルを利用して、久しぶりに旅行へ行けたのもよかった。
 今年の夏以降は仕事量がほぼ前年並みに回復したこともあり、ロードバイクも読書もそれなりに戻ったが、今年の春にしっかりと時間が取れたことは意外に大きい気がしている。
 ロードバイクに関しては、体の使い方、とくに体幹の筋肉の使い方が変わって効率が良くなった様に感じる。実際、その恩恵もあって、今年の年初、人生での体重の最高記録を大幅更新していたにもかかわらず、数ヶ月で元の水準に戻せたことはとても大きい。体の使い方が少しわかった一年だった様に思う。
 たった一泊二日で比較的近場ではあったが、旅行へ行けたのも久しぶりだった。そして、価値があったのは、基本的に旅行先で何もしないことを目的に旅行できたことだろう。いつもなら忙しくあちこちを動き回るのだが、このご時世でもあるから、であることは最小限にし、極力のんびりすることに努めた。そして、その「のんびりすること」の贅沢さを十分に楽しむこともできた。僕の中で価値観が大きく変化するきっかけになりそうな旅行だった。
 読書も自宅にある本を読むだけでなく、新たに購入して読む様になったのも収穫だ。この手の意欲は高いに越したことはない。ちなみに印象に強く残った本は、やっぱりサピエンス全史かな。
posted by 坂本竜男 at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

GM1と標準単焦点レンズ

 GM1で使いたいレンズは、やはり単焦点レンズだ。ルミックス14mm F2.5はパンケーキレンズだし、サイズもぴったり。パナライカ15mm F1.7はさらに質感も良いのでGM1にはよくマッチする。GM1ユーザーでこれらのレンズを常用とされている方は多いようだ。
 だが、35mm換算で28mmや30mmというやや広角の画角は、個人的にはちょっと苦手意識がある。やはり50mm前後の標準域を常用にしたい。

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 僕が所有しているレンズではパナライカ25mm F1.4がそれにあたる。写りの良さは申し分なく、ライカらしい表現力を持つお気に入りレンズだ。だが、GM1と組み合わせると、やはりバランスが悪い。GM1にはもう少し小ぶりなレンズを組み合わせたい。でも、ないのである。ルミックスには。
 20mm F1.7も25mm F1.7も径が微妙に大きいのだ。オプションのグリップをつければ少しはマシになるのだが、個人的にはグリップなしの方がGM1のデザインの良さが生きると思っているので、グリップの導入は少々ためらっているのである。
 もちろん、グリップは純正だし、仕上げも良いし、デザインのマッチングも良い。この手のグリップとしては価格は高めではあるものの、デザインはそれなりに良く考えられている。買っておいて良いかな〜とは思っている。でも、このシンプルかつ洗練された美しさを持つGM1は、できる限りシンプルに使いたいという気持ちもあるのだ。
 そうなると、オリンパス25mm F1.8がルミックスより小ぶりなので、最有力候補になるだろうか。これならデザインも含めて、悪くない選択と言えるだろう。
 ただ、価格はルミックスより1万円ほど高い。画質・性能は似た様なものなのに、価格がここまで違うとちょっとためらってしまう。もともとGM1も見た目重視で買ったところがあるので、それはそれで良いのだが、やっぱり「なんだかな〜」と思ってしまうのだ。サイズと見た目以外の決定打がオリンパス25mmにあれば良いのだが……。
posted by 坂本竜男 at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2020年12月28日

2020年を振り返る〜仕事編

 ほとんどの人たちが、仕事でもコロナによる影響を受けているが、それは僕も例外ではない。売り上げの大幅な減少もあった。しかし、仕事のスタイルとしては、直接あっての打ち合わせが少しだけ減ったくらいで、あとは大きくは変わっていない。もともと自宅でできる仕事だし、お客さんとの打ち合わせも大抵はメールと電話で済む。リモート会議の必要すらなかった。
 変わったのは、間違いなく新しい流れ・動きがあることだ。世の中がヴァーチャルな方向へシフトしていく中、リアルなコミュニケーション、リアルな体験を求めている人も増えている。そのことの大事さをコロナで実感した人も多い。それらリアルなことにつながる仕事が増えてきている。それはある意味、アナログなこととも言えるかもしれない。
 今だからこそのアナログの重要性。これをデザインを通してどう伝えていくか、どう形にしていくかが来年の大きな課題になるだろう。おそらく、今年以上に根幹の部分を問われる様になる。本当の豊かさとは何か、そこに更なるメスが入るはずだ。
posted by 坂本竜男 at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | デザイン

2020年を振り返る〜音楽編

 僕にとって、コロナの影響を最も受けたのは音楽関係だ。仕事でもチラシやポスターなどを手掛けさせていただいているし、プライベートでもコンサートには良く出かける。そのコンサートの数が大幅に減ったのはとても残念だ。
 そんな中、朝川万里さんの近現代ピアノ音楽塾、井上ゆかりさんと井上信平さんのデュオ、空に油と3つのコンサートには足を運ぶことができた(最初二つは関係者としてだが)。いずれも、素晴らしい内容のコンサートであるだけでなく、生演奏で聴く音楽の素晴らしさを改めて教えていただいた。
 オンラインでのライブも盛んに行われたが、やはり生で聴く音楽は全く違う次元にある。感じ方も感動の仕方もケタ違いだ。オンラインはオンラインでこれからは必要なものだと思うが、生演奏はやはり絶対的なものだ。その両方がうまく機能しあいながら、音楽も盛り上がっていけば良いなと思う。
posted by 坂本竜男 at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

標縄を飾る

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 今日は朝から掃除をした後、玄関口にお正月の標縄を飾る。標縄は12月28日に飾るのが良いのだそうだ。
 我が家は賃貸で変則的な建物だから、飾るべき場所に飾れる様になってないのが気にはなる。しかし、「神前や神事の場所と他の場所を区別し、不浄なものの侵入を禁ずる印として張る縄。」ということだから、この場所でも大丈夫かな?
posted by 坂本竜男 at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2020年12月27日

2020年を振り返る〜カメラ編

 今年は撮影機材に関しては大きな転換期になった年だった。7年以上フルサイズ一眼を使い続けていたが、ルミックスG9 PROを導入し、優れた単焦点レンズを買い足したことで、フルサイズのメリットよりもマイクロフォーサーズのメリットの方が大きいと判断。そしてオリンパスE-M1 mark IIを買い足し、ダブルメイン体制へ。フルサイズからマイクロフォーサーズへ完全に移行した。
 ちなみにサブで使っていたソニーRX100M3も売却。これもマイクロフォーサーズであるルミックスGM1に変更した。
 世の中はフルサイズミラーレスへ移行している様に見える。オリンパスの映像事業譲渡やルミックスのフルサイズ参入は、マイクロフォーサーズユーザーにとって不安になるニュースではあった。
 しかし、これほど性能と画質とサイズのバランスが良いシステムは他にないと確信している。実際、僕の撮影の仕事も大きく良い方向へ変わった。来年はマイクロフォーサーズの更なる進化を期待したい。
posted by 坂本竜男 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2020年を振り返る〜エゴイスタス編

 2020年もあと4日ちょっと。今年は新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響で、今までに経験したことのない1年だった。僕自身、大きな影響を受けた部分もあるし、自分のスタイルゆえに(ライフスタイルや仕事のスタイル)なんとか乗り切れた部分も多々あった。良くも悪くも本質的なことを問われた一年だった様に思う。
 この良くも悪くも特別な2020年を、僕にとって身近ないくつかの視点から振り返ってみた。

 まずは僕の要のひとつであるエゴイスタス。創刊して10年目を迎えたエゴイスタスだが、創刊して初めて休刊する事態になった。しかし、そのことがエゴイスタスの発行意義を改めて認識することにつながった。
 コロナの影響でオンライン化、リモート化が急速に進み、世の中はヴァーチャルな方向へ一気にシフトした。しかし、そのことに対する反発は必ずあって、直接人と会う、実際にその場所へ出かけて体験する、といったリアルを求める動きが確実に出てきた様に感じる。
 エゴイスタスはヴァーチャルではなく、リアルへの入り口となるメディアだと僕は思っている。休刊したことで、そのリアルを求める人が思っている以上に多いことがエゴイスタスを通して感じることができた。それは誌面にもいろいろな形になって表れ始めている。
 来年は今年以上に大きな動きがあると予想する人も多いが、僕もそう考えている。それを踏まえてさらにエゴイスタスを進化させていくつもりだ。
posted by 坂本竜男 at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | egoístas

珈琲ChibaのCOWFFEE

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 今日のコーヒーは、珈琲ChibaさんのCOWFFEE。一足早い新春ブレンドである。
 意外に焙煎は結構深め。ビターでコクが深く、落ち着きのある味わい。なるほど、こうきたか!という美味しさ。新年はこの豆で迎えます。
posted by 坂本竜男 at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー

今年の忘年会は少人数で

 今年の忘年会は、このご時世なので少人数で。場所はもちろん、和心料理はばきさんだ。

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 いつもながらお料理もお酒も抜群に美味しい。とくに和食と日本酒の組み合わせは、じっくり話をするのには最高のお供。それだけに自然と話も弾む。
 人数が少ないからこそ話もじっくりとできるから、これはこれでとても楽しい。話もとても深まる。このご時世だからこそ、というのは決して悪いことばかりではない。そんなことを思いながらのプチ忘年会だった。
posted by 坂本竜男 at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) |

2020年12月26日

ルミックスGM1を七工匠35mm F1.2で試す

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 ルミックスGM1とパナライカ ズミルクス15mm F1.7の組み合わせが良かったので、今度は七工匠35mm F1.2と組み合わせてみた。
 F1.2の明るさを誇るのに、とても軽量コンパクト。デザインも良く、質感も悪くない。MFではあるが、使い勝手そのものは悪くないレンズだ。
 ちょっと嵩張るが、この組み合わせの見た目はとても良い。そそるデザインだ。

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 被写界深度が浅く、ピントはとてもシビア。そして絞り開放ではやや甘いが、GM1との組み合わせでは、欠点がそこまで気にならない。これこれでアリという感じだ。
 何より、マイクロフォーサーズの良さをしっかりと体感できるのが良い。このコンパクトさでF1.2の世界を楽しめるのだ。これはフルサイズではできない芸当だろう。

 GM1は機能的には不満もあるし、画質も古い割には良いが、今の水準では見劣りする。しかし、極めて軽量コンパクトなのに、上質な質感・仕上げとデザイン、そしてわかりやすいインターフェイスは見事。カメラを軽やかに持ち出せるし、撮影がとても楽しい。エントリーモデルのGF10ではなく、高級コンパクト路線のGM1としての後継モデルが欲しいところだ。実際、要望は多いらしいのだが、未だ登場するどころか噂さえ聞かないところをみると、このご時世では開発はかなり難しいのだろうねぇ。
posted by 坂本竜男 at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

マセラティ MC20

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 ちょっと前の話(今年の9月)だが、このご時世にマセラティがこんなスーパースポーツカーをリリースしていたとは!
 EVでもハイブリッドでもないカソリンエンジンのスーパースポーツ。排気量が3リットルと意外に小さめなのが、このご時世を反映しているのか?しかし、馬力はリッター100馬力を超える630HP。フェラーリではなく、マセラティ・オリジナルのエンジンである。
 価格は2,650万円。時代に合うかどうかは別にして、やはりこんなド級のスーパーカーの存在は、クルマに対するワクワク感を盛り上げてくれる。こんなクルマも必要なのだ。
posted by 坂本竜男 at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2020年12月25日

今年の年賀状

 例年はもっとギリギリに書く年賀状。印刷への発注自体は少し遅れたが、宛名書きは今年は順調。今日中に書き終えれそうだ。
 宛名書きを手書きに変えてからしばらく経つが、気がつけばいただく年賀状も手書きが増えた様な気がする。なんでもパソコンで完結できるからこそ、ちょっとした手書きは良いな〜と思う。ただ、もっと字をきれいに書く練習はしたほうがいいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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