2021年01月25日

スナップで使う七工匠35mm F1.2について

 最近のお気に入りは、七工匠35mm F1.2とルミックスGM1の組み合わせだ。コンパクトなのに質感も良く、見た目も良い。これだけで写真を撮るテンションが上がると言うものだ。もちろん、この小ささと軽さも大きい。最近は銀行などはできるだけ歩いて行くようにしているので、そのときについでにスナップを撮るのにとても具合が良いのだ。

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 老松神社でパシャリ。35mmという焦点距離は35mm換算で70mmになるから、スナップ撮影に向いたレンズとは言えない。しかも七工匠35mm F1.2は決してシャープとは言えないレンズだから、ちょっと距離を取ると周辺部分は結構にじむ。この特性を生かした撮影ができれば良いのだが、まだうまくいってない。

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 一方、撮影最短距離近くまで寄っての撮影は面白い。ピント面にもう少しシャープさが欲しい気もするが、マイクロフォーサーズでも大きなボケが得られるし、このレンズならではの表現ができるように思う。万能ではないが、作品作りとして考えると、これはこれで良いのかなとも思う。同じ35mmではモデルチェンジしたII型や、パーギアF1.2も気になるところだが、この特性を生かすことができれば所有する価値は大きいように思う、
 スナップでマニュアルレンズを使うというのは楽しい。意外にGM1とマニュアルレンズの相性は良い。そうなると、注文しているパーギア25mm F1.8にどうしても期待してしまうね。
posted by 坂本竜男 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2021年01月24日

リコールの代車はルーテシア

 今日はリコールでルノー久留米へ。エンジンの洗浄のために、一日クルマを預けることになった。
 そして、代車は……

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 ルノー ルーテシア!最新のルーテシアが日本で販売開始されて間もないが、その最新モデルより2代前のモデルだ。
 実は、ルーテシアに乗るのは、歴代モデルを通して初めて。ルノー久留米から自宅までを走った限りでは、ATとのマッチングは決して良くないが、しっかりエンジンを回して乗ると楽しいクルマだ。明日の夕方には返却しなければならないが、それまでは「ちょっとだけ」楽しんでみたいな。
posted by 坂本竜男 at 17:13| Comment(3) | TrackBack(0) | クルマ

年内にフィアット500e、国内導入?そして500「3+1」の登場

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 気がつけば、フィアット500も本国では純EV車に生まれ変わっていた。昨年の3月に発表され、日本でも年内の導入を予定しているらしい。
 ボディサイズは、現行モデルと比べて幅が60mm、全長が60mm、ホイールベースが20mm拡大。ちょっと大きくなったが、Aセグメントのクルマとしてはまだ標準的なサイズだろう。気になるモーターの最高出力は87kWで、最高速は150km/h(リミッター作動)。0-100km/h加速9.0秒、0-50km/h加速3.1秒を実現するそうだ。WLTPモードでの航続距離は最大320km、85kWの高速充電器を標準装備している。

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 そして、マツダMX-30を思わせる観音開きドアを持つ500「3+1」もラインナップに加わった。
 これはコンパクトながら、乗り降りのしやすさ=利便性とデザイン性を両立させたものだ。観音開きは運転席側のみだが、この仕様はコンパクトカーには有用に思える。コンパクトカーに観音開きドアは大いにアリだね。
posted by 坂本竜男 at 15:15| Comment(332) | TrackBack(0) | クルマ

ICカードリーダーを購入した

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 ICカードリーダーを購入した。e-Taxによる確定申告のためである。
 購入したのはNTTコミュニケーションズのACR39-NTTCom。接触型で決して新しいモデルではないが、Mac OSにも対応しているし、価格も安い。しっかり実績もあるので、迷わずこれに決めたのだ。
 今年からe-Taxでないと控除額が大きく変わってくるらしい。だが、e-Taxのためにはマイナンバーカードが必要。そこで気が進まなかったのだがマイナンバーカードを作り、ICカードリーダーを購入したのだ。
 これで、ひとまずe-Taxの準備は整った。これから弥生に入力だ。その前に、マイナポイントをPayPayあたりに移しておくかな。
posted by 坂本竜男 at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 道具・文具

ゴウサハラのエッグキーマカレー+チキン

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 今日のランチは、地元鳥栖のゴウサハラさん。通常のセットにチキンがつく、Bセットのエッグキーマカレーを注文した。
 カレーは玉子と挽肉の甘味と旨味、そしてコクがしっかり。まろやかで濃厚ながら、しつこくない感じが良い。ナンとの絡みも抜群。やっぱり、美味い。
 チキンは柔らかくジューシー。そしてピリ辛な味付けでまた食が進む。このチキンがつくのは何気に良いな。
 チキンがつかないAセットではエッグキーマカレーは選べない。それに、やはりチキンの存在は何気に大きい。これからは、このセットで食べることが増えそうだ。
posted by 坂本竜男 at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) |

2021年01月23日

もしフジフイルムのカメラを導入したら

 もし、僕がフジフイルムのカメラを導入した場合、どのような使い方をするべきだろう?
 僕がもし、近いうちにフジフイルムのカメラを導入するとしたら、登場が噂されているX-E4かX-T40、もしくはX-T30だろう。これらのカメラはセンサーを除くと、G9 PROやE-M1 mark IIに置き換わるスペックではない。つまり、あくまでもサブ的な位置づけになるだろうと考えている。
 やはり、マイクロフォーサーズはレンズを含めてシステムとしては一番使い勝手も画質も良くバランスも良い。とくにG9 PROクラスは性能も一級だ。これらがメインであり続けることは、今のところ変わらない。
 フジフイルムのカメラの長所は画質が良く、いくつものフィルムシミュレーションがあり、システムも比較的コンパクトにできることだ。とくにX-T30クラスならE-M1 mark IIよりひと回り小さくできる。優秀なレンズが豊富なのも大きい。
 とはいえ、F2.8ズームはそれなりに大きく重くなるし、意外にフジフイルムは寄れるレンズが少ない。AFでもマイクロフォーサーズに劣るものが多い。これらを踏まえると、コンパクトなズームか単焦点をメインに使うことになるだろう。
 そこで一番考えられるのはポートレートだ。ノクチクロンを超えるボケ量を得ることができるし、色の再現性も文句なしだ。標準と中望遠の明るい単焦点レンズがあれば、マイクロフォーサーズでは撮れない写真が撮れるだろう。
 スナップ系の写真も良いかもしれない。小型の単焦点レンズを使えば、マイクロフォーサーズなみにコンパクトなシステムになって機動性も高い。スナップであれば、近接撮影についてはそこまでシビアにならなくても良いだろう。
 と言うわけで、僕がフジフイルムのカメラを導入した場合、導入するカメラはX-T30クラス。レンズは明るめの単焦点がメイン。ポートレートとスナップを中心に、フジフイルムの表現力を画作りをするイメージだろうか。これは仕事の要素よりも、作品作りとしての要素が高まるのかな、と言う気もしている。
 最近パーギアなどを中心に、Xマウントに対応した個性あるレンズが次々に登場している。それらのレンズは基本はマニュアルフォーカスで、独特な個性とクセを持っている。そう言う意味でもフジフイルムのカメラは、作品を作りたくなるカメラなのかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

ペンケースを買い換えてみた

 今日、ペンケースを買い換えてみた。と言うのも、ネーエのハードシェルケースが思いのほか仕事用のケースとして使い勝手が良く、それに合う薄型のペンケースに変えたいと思っていたからだ。

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 で、選んだのがレイメイ藤井のパタリーノ。収まりの良い薄型ペンケースである。

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 パタリーノの名称通り、パタリと開いて使いやすい。開いた部分はマグネットで固定されるのも、使いやすさに繋がっている。
 薄型なので収納力は大したことはないが、それでもボールペン2本、カッターナイフ1本、印鑑と朱肉(領収証を書くので必要)が収まった。必要最小限ではあるが、普段使いではとくに不自由はしないだろう。
 価格は地元の文具店で税込で990円だった。デザインもシンプルで良いし、質感もそんなに悪くない。何より、ケースの中が一目で把握できるので使いやすいのが良い。良い買い物でした。
posted by 坂本竜男 at 15:56| Comment(5) | TrackBack(0) | 道具・文具

2021年01月22日

フジフイルム X-E4の噂

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 近々(おそらく今月27日)、フジフイルム X-E3の後継モデルであるX-E4が登場すると噂されている。
 フジフイルムのカメラがX-T4と同じ2610万画素 X-Trans CMOS 4センサー搭載になっていく中、X-E3だけ取り残された状態だったが、X-E4は同じセンサーを搭載してくるのは間違いない。手振れ補正は内蔵されないと言われているが、ファインダーや液晶モニターがどうなるかはまだわからない。しかし、機能は制限されるだろうがX-E3と同等サイズのボディに、最新のセンサーを搭載するだけでも大きな意味がある。おそらく、X-T30よりも価格も安いだろう。
 そうなってくると、マイクロフォーサーズに完全移行して間もない僕もにとっても人ごとではなくなってくる。コンパクトな高画質カメラが比較的手頃な金額で登場するわけだ。
 実は、E-M1 mark IIやGX8よりも小さくて同等の画質を持つカメラの必要性を感じていた。それならルミックス GX7 mark IIIを買えば済むわけだが、X-E4の存在はあまり変わらない価格でもっと高画質かつコンパクトなカメラが手に入ることになるのだ。
 もちろん、マウントを増やすことはさらなる出費を生む。レンズもキットレンズだけでは済まないだろう。それでも心が動くのは、フジフイルムの画質の良さと製品の魅力ゆえなのだ。
 では、仮にX-E4が登場し導入したとして、どう使うのか?それについては、また別の機会に。
posted by 坂本竜男 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

レコードを仕事のBGMに

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 レコードを仕事のBGMにするのは意外に良い。レコードのほうが音楽の厚みがあるし、何より音楽が楽しいから、仕事のBGMとしてはどうかなぁと思っていた。しかし、ブライアン・イーノが思いのほか良かったので、グルードのパルティータをかけてみたのだが、これもなかなか良い。仕事に弾みがつく感じだ。
 おそらく、よりその音楽性がレコードでは濃くなるから、ちゃんと選べば仕事にも有効なBGMとなり得るようだ。もちろん、これは個人差が多いのは容易に想像がつく。しかし、レコードで聴く音楽によりエンジンをかけ、仕事が進み始めたらレコードで弾みをつける。そんなことも十分可能なようだ。
 レコードだと片面再生ごとにレコード盤を裏返し、針を落とし直さなければならない。このことも実は仕事には良いではないだろうか。必ずしも長時間集中することが良いこととは限らない。実は、集中しているつもりになっているだけのことも多い。適度な区切りをつけられるのもレコードのメリットだ。その区切りはアルバム一枚では長すぎる。レコードの片面というのは、ちょうど良い長さなのである。
posted by 坂本竜男 at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

エンジンをかけるための音楽

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 どうも、ここのところ仕事へ取り組むまでの時間がかかりすぎる。エンジンのかかりが悪いのだ。
 そこで今日は、音楽の力を借りてみることにした。選んだのはブライアン・イーノの「ミュージック・フォー・エアポート」。言わずと知れたアンビエント・ミュージックの名盤である。
 最初は久しぶりにかけるイーノの音楽に耳が集中していたが、だんだん無心に近い状態になっていく。気がつくと、今までほとんど進んでいたなかった仕事が、少しずつ進み始めてきた。意外にアンビエント・ミュージックは仕事のBGMとしても良いのかも。あえてCDではなくレコードにして、レコードを裏返す時間=20分ほどの区切りを設けるのも良いのかもね。
posted by 坂本竜男 at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2021年01月21日

再び、GM1 + 7Artisans 35mm F1.2でぶらぶら

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 今日は天気が良いので、気分転換にカメラを持って近所をぶらぶら。カメラはルミックスGM1。レンズは七工匠35mm F1.2。コンパクトながらクラシカルで上質な質感とデザインで、お気に入りの組み合わせだ。

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 七工匠35mm F1.2は、絞り開放では中央の解像度はまぁまぁだが、周辺は流れるし滲む。逆光にもすこぶる弱い。画質に関しては現代のレンズというよりは、新品で買えるオールドレンズといった趣だ。
 しかし、ビルドクォリティは決して悪くなく、デザインもクラシカルで安物感はない。サイズもコンパクトでGM1にぴったり。この見た目だけでその気にさせる。
 そして、F1.2の明るさは大きな武器だ。ボケもとてもなめらかで、このレンズならではの表現がしっかりある。うまくハマれば良い描き方をしてくれるレンズだ。今回は全て絞り開放で撮ったが、個人的にはこのレンズの良さがわかる写真が撮れたかなと思う。
 もちろん、絞れば周辺減光や周辺のにじみや流れは目立たなくなるが、それではこのレンズの個性が生きない。やはり絞り開放か、それに近いところでできるだけ使いたい。

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 ちなみにこういったカットでは、このレンズの特徴が良くも悪くも出る。周辺は流れるというよりも滲むような感じが強い。この特性を活かせたら、この距離でも使えるのだろうけど。今のところは、もっと近距離の方が良さが生きそうだ。
posted by 坂本竜男 at 14:33| Comment(4) | TrackBack(0) | 撮影機材

2021年01月20日

「しきり」の文化論

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 「しきり」という視点から文化を読み解くこの本。この「しきり」という視点は様々なものを読み解く上で、面白くも分かりやすい視点だということがよくわかる。「世間」という概念も「しきり」から来ているというのも面白い。日本と欧米の文化の違いも「しきり」という視点から見ると、納得がいくものが多々ある。
 「しきり」という概念は普段はあまり意識していないが、根幹的なものに関わる重要な概念であることに気づかされる。普段の生活でもそこを意識することで、気づかなかったものが見えてくるかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍

PERGEAR(パーギア) 25mm F1.8が気になる(その2)

 パーギア 25mm F1.8。何と、公式サイトでは20%オフでセール中。つまり新品で6,000円を切るのだ。
 というわけで、迷わず注文しました。届くのが楽しみだなぁ。
posted by 坂本竜男 at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

PERGEAR(パーギア) 25mm F1.8が気になる

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 最近、よく耳にするレンズメーカー PERGEAR(パーギア)。まだ立ち上がったばかりの中国の新しいメーカーである。ラインナップは低価格な製品が中心だ。
 低価格なレンズで定評があるメーカーと言えば、七工匠が有名だ。僕も35mm F1.2を使っているが、描写に甘さはあるものの、ボケは綺麗だしビルドクォリティもしっかりしている。安心して買えるオールドレンズ的な存在だ。
 パーギアのレンズはその七工匠よりもさらに安い。マイクロフォーサーズでは標準画角になる25mm F1.8は、8,000円を切る価格設定だ。まだレビューは少ないがそれによると、中央部分は絞り開放でも十分な解像度を得られるようだ。周辺はさすがに甘いようだが、このレビューによれば七工匠よりも画質は良さそうである。低価格のMF単焦点レンズとしては高評価である。
 では、なぜこのパーギア25mm F1.8が気になるかと言われると、25mm単焦点レンズの中では一番小ぶりであること。そして撮影最短距離が20cmと寄れること。最後に群を抜いて安いことである。つまり、GM1の標準レンズとして良いのではないかと思ったのだ。
 購入はAmazonで普通にできる。そして、パーギアの日本の公式サイトからも購入できるようだ。で、Amazonでカートに入れつつ、パーギアの公式サイトを見ると‥‥。

 ありゃ、これはマズイな…(つづく)
posted by 坂本竜男 at 09:52| Comment(3) | TrackBack(0) | 撮影機材

2021年01月19日

モアソングス

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 今日のBGMは、トーキング・ヘッズのモア・ソングズ。ちなみに今年初めてのレコードだ。
 ブライアン・イーノ プロデュースの本作はリメイン・イン・ライトに通じるセンスが感じられ、評価が高かった前作(ファーストアルバム)からさらに洗練度が増している。やはり、彼らのアルバムではもちろん、音楽全体としても重要なアルバムの一枚だろう。
 そう言えば、学生時代にトーキング・ヘズにハマり、このアルバムも飽きるほど聴き込んだのを覚えている。とくにこのアルバムを含む初期の作品は大好きでよく聴いたなぁ。
posted by 坂本竜男 at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

ルミックス 20mm F1.7をG9 PROで試してみた

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 今日は、ルミックス20mm F1.7をG9 PROで試してみた。
 マイクロフォーサーズとしては重量級のG9 PROも、20mm F1.7との組み合わせではかなり軽やかになる。パナライカの標準ズームと比べて200gほどの軽量化に過ぎないが、それ以上に軽く感じるのは重量バランスがグリップよりになるからだろう。

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 GM1の時と同じようなカット。ブログの画像では分かりにくいが、シャドーの潰れが明らかに少なく、情報量が多い。解像度もより高く感じる。

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 レンズのグレードがワンランク上がったような写りになる。パナライカと遜色ない。AFも遅さがそこまで気にならない。(と言っても遅いのに変わりはないが)

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 やはり色乗りはかなり良い。そのあたりはパナライカと共通。これは好き嫌いが分かれるかも。

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 このようなスナップでは、意外にAFの遅さは気にならない。G9 PROでは解像度の高さがまるで違う。GM1が低いわけではなく、G9 PROが異様に高いのだろう。それでいて、オリンパスほどのカリカリな感じはない。これは個人的にはルミックスの美点ではないかと思う。
 20mm F1.7はボディの性能が良い方が画質も良いようだ。そういう意味では、古いながらも伸びしろがあるレンズと言えるかもしれない。AFの遅さと古さから普及機で使う人も多いかもしれないが、できれば上級機でこそ、その性能が生きるレンズなのかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 13:38| Comment(3) | TrackBack(0) | 撮影機材

2021年01月18日

建築写真について思うこと

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 今日、県立図書館と市村記念体育館を撮影して改めて感じたのは、建築写真の難しさである。
 僕は建築写真家ではないから、求められない限り建築写真家のような写真を撮る必要はない。しかし、建築写真としてのセオリーは押さえておきたいという気持ちもある。そういう意味では、今はどっちつかずの中途半端な状態で撮っているのかもしれない。まずは建築に、正面からじっくりと向かい合うことが必要なのだろう。そしてその先に、建築写真家が撮る建築写真とは違う、印象に残る建築写真が撮れればと思う。時間が許せば、しばらく佐賀に通いたいな。
posted by 坂本竜男 at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

丸源ラーメンのチャーハンセット

 今日のランチは鳥栖の丸源ラーメン。実は出来た時から気になっていながら行けてなかったお店だ。ランチタイムのお得感に釣られて、チャーハンセットを注文。

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 肉そば。肉そば専用の豚肉がたっぷり。麺はしっかりコシがある。もっとこってりしたものを想像していたが、思ったよりあっさりしていて食べ応えはあるが食べやすい。これは良いかも。あるようでなかったラーメンかな。

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 鉄板玉子チャーハンは、目の前で鉄板の上にとき玉子を入れてくれるスタイル。半熟になった頃合いで混ぜて食べるのが良い。熱々の鉄板に乗ってくるから、いつまでも熱々の状態で食べれるのは嬉しい。香ばしくておこげもいいアクセントになって美味しい。

 初めて入ったが、ボリュウムもしっかりあるし、味もなかなか。今度は坦々麺を食べてみたいな。
posted by 坂本竜男 at 15:16| Comment(1) | TrackBack(0) |

市村記念体育館

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 せっかく佐賀県立図書館まで来たのだから、隣の市村記念体育館に行かないわけにはいかない。坂倉準三の設計で、ここも佐賀県を代表する建築の一つだ。
 この建物を見て、まず思ったのが「怪獣」。ギザギザの屋根と壁による特徴的な外観は、正面から見ると王冠のようだが、少し視点を変えると表情も一変する。急に動きと別の種類の迫力が出てくる。そう、これが僕には怪獣のように感じたのだ。
 市村記念体育館も、いくつもの表情を持った存在感ある建造物。じっくり向かい合いたくなる建築だ。
 これは近いうちに、「じっくり佐賀の建築に向かい合うツアー」を組んだ方が良さそうだ。
posted by 坂本竜男 at 14:41| Comment(4) | TrackBack(0) | 建築

佐賀県立図書館を訪れる

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 今日は朝から佐賀県立図書館。佐賀県を代表する建築の一つで、佐賀県立博物館と同じく高橋靗一(第一工房)と内田祥哉による設計である。
 まず目を引くのが大きなバルコニー。手すりの部分のデザインがシンプルながら特徴的で面白い。県立博物館に通じるモダンさがある。直線のみで構成されているのに、決して冷たい感じもなく、独自の存在感があるのが面白い。今度時間を作ってじっくり向かい合いたい建物だ。
posted by 坂本竜男 at 14:34| Comment(4) | TrackBack(0) | 建築
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