2021年01月05日

新型コロナウイルス 最多4883人感染確認

 今日、全国の新型コロナウイルスの感染者が、最多の4883人を確認した。東京は史上二番目の1278人。大都市圏では3ケタが当たり前になっている。そして、地方でも数が増えてきており、最多記録を更新する県が増えている。
 だが、これらはある程度は予測がついた状況だ。重症者や死亡者の数には気をつける必要があるが、感染者そのものは潜在的なものの一部が表に出ているだけではないかという気がいている。数に表れていない感染者はもっとたくさんいるはずだ。
 今後、おそらくコロナがなくなることはない。最終的にはインフルエンザなどと同じような存在になるのだろうが、それまでの間、どう付き合っていくかが大事ではないだろうか。手洗いやマスク、換気などは当然として、仕事のスタイルや社会の仕組みなどもさらに見直す必要があるだろう。それらを踏まえた上で、経済が止まらない方法を模索するべきだ。
 とはいえ、個人の努力では限界がある。国は何に一番力を入れるべきか、見極めた上で動いて欲しい。そして民間の力(特に大企業)も絶対に必要だ。色々と争っている場合ではないのだけどな。
posted by 坂本竜男 at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 新型コロナウイルス

今年は文学作品を読もう

 僕の仕事はグラフィックデザインではあるが、そのデザインを軸に写真も撮るし、文章も書くし、編集もする。それらの総合力が僕のデザイン力につながっている。そのために写真に力を入れたり、美術館や博物館へ行ったり、できるかぎり毎日ブログを更新したりはしてきた。
 しかし、もちろんそれらのスキルには満足していない。その中でも今年、とくに強化したいと思っているのが文章力だ。やはりプロのライターの方たちの文章を読むと「さすが」と思わざるを得ない。プロの方の文章はボキャブラリーもすごいが、表現力がまた僕にはできないような表現をされる。思わず唸ってしまう。
 専門の人と片手間の人を比べるのがそもそも間違いではあるのだが、やはり書くからには少しでも良いものにしたい。では、どうすれば文章力はアップするのだろうか。
 これについては読書量を増やし、文章を書く習慣を付ければある程度は良くなると思っていた。確かに多少は良くはなっているかもしれないが、ある程度というレベルだ。おそらく、色々足りないものがあるのだ。
 ここでふと、気づいたことがあった。僕が所有する本は、圧倒的に小説が少ないのだ。詩集もほぼない。文学作品が圧倒的に弱いのである。
 そう言えば、昔の僕は小説は自分には必要がないものと思い込んでいた。だが、それが間違いであることに気づいたのは比較的最近の話だ。そして、気づいた今でも文学の本が増えているわけではない。
 というわけで、今年は文学作品をできるだけ読もうと考えている。まずは教科書に登場する日本の文豪から攻めてみるかな。
posted by 坂本竜男 at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 文学
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