2021年01月18日

建築写真について思うこと

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 今日、県立図書館と市村記念体育館を撮影して改めて感じたのは、建築写真の難しさである。
 僕は建築写真家ではないから、求められない限り建築写真家のような写真を撮る必要はない。しかし、建築写真としてのセオリーは押さえておきたいという気持ちもある。そういう意味では、今はどっちつかずの中途半端な状態で撮っているのかもしれない。まずは建築に、正面からじっくりと向かい合うことが必要なのだろう。そしてその先に、建築写真家が撮る建築写真とは違う、印象に残る建築写真が撮れればと思う。時間が許せば、しばらく佐賀に通いたいな。
posted by 坂本竜男 at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

丸源ラーメンのチャーハンセット

 今日のランチは鳥栖の丸源ラーメン。実は出来た時から気になっていながら行けてなかったお店だ。ランチタイムのお得感に釣られて、チャーハンセットを注文。

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 肉そば。肉そば専用の豚肉がたっぷり。麺はしっかりコシがある。もっとこってりしたものを想像していたが、思ったよりあっさりしていて食べ応えはあるが食べやすい。これは良いかも。あるようでなかったラーメンかな。

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 鉄板玉子チャーハンは、目の前で鉄板の上にとき玉子を入れてくれるスタイル。半熟になった頃合いで混ぜて食べるのが良い。熱々の鉄板に乗ってくるから、いつまでも熱々の状態で食べれるのは嬉しい。香ばしくておこげもいいアクセントになって美味しい。

 初めて入ったが、ボリュウムもしっかりあるし、味もなかなか。今度は坦々麺を食べてみたいな。
posted by 坂本竜男 at 15:16| Comment(1) | TrackBack(0) |

市村記念体育館

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 せっかく佐賀県立図書館まで来たのだから、隣の市村記念体育館に行かないわけにはいかない。坂倉準三の設計で、ここも佐賀県を代表する建築の一つだ。
 この建物を見て、まず思ったのが「怪獣」。ギザギザの屋根と壁による特徴的な外観は、正面から見ると王冠のようだが、少し視点を変えると表情も一変する。急に動きと別の種類の迫力が出てくる。そう、これが僕には怪獣のように感じたのだ。
 市村記念体育館も、いくつもの表情を持った存在感ある建造物。じっくり向かい合いたくなる建築だ。
 これは近いうちに、「じっくり佐賀の建築に向かい合うツアー」を組んだ方が良さそうだ。
posted by 坂本竜男 at 14:41| Comment(4) | TrackBack(0) | 建築

佐賀県立図書館を訪れる

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 今日は朝から佐賀県立図書館。佐賀県を代表する建築の一つで、佐賀県立博物館と同じく高橋靗一(第一工房)と内田祥哉による設計である。
 まず目を引くのが大きなバルコニー。手すりの部分のデザインがシンプルながら特徴的で面白い。県立博物館に通じるモダンさがある。直線のみで構成されているのに、決して冷たい感じもなく、独自の存在感があるのが面白い。今度時間を作ってじっくり向かい合いたい建物だ。
posted by 坂本竜男 at 14:34| Comment(4) | TrackBack(0) | 建築
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