2021年01月19日

モアソングス

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 今日のBGMは、トーキング・ヘッズのモア・ソングズ。ちなみに今年初めてのレコードだ。
 ブライアン・イーノ プロデュースの本作はリメイン・イン・ライトに通じるセンスが感じられ、評価が高かった前作(ファーストアルバム)からさらに洗練度が増している。やはり、彼らのアルバムではもちろん、音楽全体としても重要なアルバムの一枚だろう。
 そう言えば、学生時代にトーキング・ヘズにハマり、このアルバムも飽きるほど聴き込んだのを覚えている。とくにこのアルバムを含む初期の作品は大好きでよく聴いたなぁ。
posted by 坂本竜男 at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

ルミックス 20mm F1.7をG9 PROで試してみた

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 今日は、ルミックス20mm F1.7をG9 PROで試してみた。
 マイクロフォーサーズとしては重量級のG9 PROも、20mm F1.7との組み合わせではかなり軽やかになる。パナライカの標準ズームと比べて200gほどの軽量化に過ぎないが、それ以上に軽く感じるのは重量バランスがグリップよりになるからだろう。

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 GM1の時と同じようなカット。ブログの画像では分かりにくいが、シャドーの潰れが明らかに少なく、情報量が多い。解像度もより高く感じる。

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 レンズのグレードがワンランク上がったような写りになる。パナライカと遜色ない。AFも遅さがそこまで気にならない。(と言っても遅いのに変わりはないが)

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 やはり色乗りはかなり良い。そのあたりはパナライカと共通。これは好き嫌いが分かれるかも。

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 このようなスナップでは、意外にAFの遅さは気にならない。G9 PROでは解像度の高さがまるで違う。GM1が低いわけではなく、G9 PROが異様に高いのだろう。それでいて、オリンパスほどのカリカリな感じはない。これは個人的にはルミックスの美点ではないかと思う。
 20mm F1.7はボディの性能が良い方が画質も良いようだ。そういう意味では、古いながらも伸びしろがあるレンズと言えるかもしれない。AFの遅さと古さから普及機で使う人も多いかもしれないが、できれば上級機でこそ、その性能が生きるレンズなのかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 13:38| Comment(3) | TrackBack(0) | 撮影機材
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