2021年01月20日

「しきり」の文化論

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 「しきり」という視点から文化を読み解くこの本。この「しきり」という視点は様々なものを読み解く上で、面白くも分かりやすい視点だということがよくわかる。「世間」という概念も「しきり」から来ているというのも面白い。日本と欧米の文化の違いも「しきり」という視点から見ると、納得がいくものが多々ある。
 「しきり」という概念は普段はあまり意識していないが、根幹的なものに関わる重要な概念であることに気づかされる。普段の生活でもそこを意識することで、気づかなかったものが見えてくるかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍

PERGEAR(パーギア) 25mm F1.8が気になる(その2)

 パーギア 25mm F1.8。何と、公式サイトでは20%オフでセール中。つまり新品で6,000円を切るのだ。
 というわけで、迷わず注文しました。届くのが楽しみだなぁ。
posted by 坂本竜男 at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

PERGEAR(パーギア) 25mm F1.8が気になる

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 最近、よく耳にするレンズメーカー PERGEAR(パーギア)。まだ立ち上がったばかりの中国の新しいメーカーである。ラインナップは低価格な製品が中心だ。
 低価格なレンズで定評があるメーカーと言えば、七工匠が有名だ。僕も35mm F1.2を使っているが、描写に甘さはあるものの、ボケは綺麗だしビルドクォリティもしっかりしている。安心して買えるオールドレンズ的な存在だ。
 パーギアのレンズはその七工匠よりもさらに安い。マイクロフォーサーズでは標準画角になる25mm F1.8は、8,000円を切る価格設定だ。まだレビューは少ないがそれによると、中央部分は絞り開放でも十分な解像度を得られるようだ。周辺はさすがに甘いようだが、このレビューによれば七工匠よりも画質は良さそうである。低価格のMF単焦点レンズとしては高評価である。
 では、なぜこのパーギア25mm F1.8が気になるかと言われると、25mm単焦点レンズの中では一番小ぶりであること。そして撮影最短距離が20cmと寄れること。最後に群を抜いて安いことである。つまり、GM1の標準レンズとして良いのではないかと思ったのだ。
 購入はAmazonで普通にできる。そして、パーギアの日本の公式サイトからも購入できるようだ。で、Amazonでカートに入れつつ、パーギアの公式サイトを見ると‥‥。

 ありゃ、これはマズイな…(つづく)
posted by 坂本竜男 at 09:52| Comment(3) | TrackBack(0) | 撮影機材
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