2021年01月22日

フジフイルム X-E4の噂

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 近々(おそらく今月27日)、フジフイルム X-E3の後継モデルであるX-E4が登場すると噂されている。
 フジフイルムのカメラがX-T4と同じ2610万画素 X-Trans CMOS 4センサー搭載になっていく中、X-E3だけ取り残された状態だったが、X-E4は同じセンサーを搭載してくるのは間違いない。手振れ補正は内蔵されないと言われているが、ファインダーや液晶モニターがどうなるかはまだわからない。しかし、機能は制限されるだろうがX-E3と同等サイズのボディに、最新のセンサーを搭載するだけでも大きな意味がある。おそらく、X-T30よりも価格も安いだろう。
 そうなってくると、マイクロフォーサーズに完全移行して間もない僕もにとっても人ごとではなくなってくる。コンパクトな高画質カメラが比較的手頃な金額で登場するわけだ。
 実は、E-M1 mark IIやGX8よりも小さくて同等の画質を持つカメラの必要性を感じていた。それならルミックス GX7 mark IIIを買えば済むわけだが、X-E4の存在はあまり変わらない価格でもっと高画質かつコンパクトなカメラが手に入ることになるのだ。
 もちろん、マウントを増やすことはさらなる出費を生む。レンズもキットレンズだけでは済まないだろう。それでも心が動くのは、フジフイルムの画質の良さと製品の魅力ゆえなのだ。
 では、仮にX-E4が登場し導入したとして、どう使うのか?それについては、また別の機会に。
posted by 坂本竜男 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

レコードを仕事のBGMに

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 レコードを仕事のBGMにするのは意外に良い。レコードのほうが音楽の厚みがあるし、何より音楽が楽しいから、仕事のBGMとしてはどうかなぁと思っていた。しかし、ブライアン・イーノが思いのほか良かったので、グルードのパルティータをかけてみたのだが、これもなかなか良い。仕事に弾みがつく感じだ。
 おそらく、よりその音楽性がレコードでは濃くなるから、ちゃんと選べば仕事にも有効なBGMとなり得るようだ。もちろん、これは個人差が多いのは容易に想像がつく。しかし、レコードで聴く音楽によりエンジンをかけ、仕事が進み始めたらレコードで弾みをつける。そんなことも十分可能なようだ。
 レコードだと片面再生ごとにレコード盤を裏返し、針を落とし直さなければならない。このことも実は仕事には良いではないだろうか。必ずしも長時間集中することが良いこととは限らない。実は、集中しているつもりになっているだけのことも多い。適度な区切りをつけられるのもレコードのメリットだ。その区切りはアルバム一枚では長すぎる。レコードの片面というのは、ちょうど良い長さなのである。
posted by 坂本竜男 at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

エンジンをかけるための音楽

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 どうも、ここのところ仕事へ取り組むまでの時間がかかりすぎる。エンジンのかかりが悪いのだ。
 そこで今日は、音楽の力を借りてみることにした。選んだのはブライアン・イーノの「ミュージック・フォー・エアポート」。言わずと知れたアンビエント・ミュージックの名盤である。
 最初は久しぶりにかけるイーノの音楽に耳が集中していたが、だんだん無心に近い状態になっていく。気がつくと、今までほとんど進んでいたなかった仕事が、少しずつ進み始めてきた。意外にアンビエント・ミュージックは仕事のBGMとしても良いのかも。あえてCDではなくレコードにして、レコードを裏返す時間=20分ほどの区切りを設けるのも良いのかもね。
posted by 坂本竜男 at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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