2021年01月25日

3代目ルーテシアはちょっと懐かしい感じ

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 代車の3代目ルーテシアは、以前乗っていたフィアット プントに通じる、ちょっと懐かしい感じを持った面白いクルマだった。
 幅は5ナンバー枠から少しはみ出して3ナンバーではあるが、基本的には小ぶりなサイズ。前に乗っていたグレンデプントと同じくらいだ。しかし、グランデ プントにない軽快さがある。おそらく、1.6リットルとグランデプントよりも大きなエンジンを積んでいるからだろう。トランスミッションは4ATだからかなり古い。モッサリしているし、つながりも悪い。これが5MTだったらと思わずにはいられない。
 乗っていて感心したのはシートの出来の良さ。ベースグレードにつくシートだから、高級感があるわけでも一工夫ある感じでもないのだが、やわらかなのに芯があり、とても収まりが良い。おそらく長時間でも疲れにくいだろう。この辺はさすがルノー、さすがフランス車という感じだ。
 クルマを返却してメガーヌエステートに戻ると、やはりメガーヌエステートは現代のクルマだなぁと感じる。スムーズでしっかりしていてパワフルだ。だけど、ルーテシアの古いけど楽しい感じというのも悪くない。以前乗っていたフィアットなどに通じる面白さは、今のクルマは薄れてしまっている。そういう意味では、3代目ルーテシアは懐かしさを感じるクルマだった。
posted by 坂本竜男 at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

ルミックス12-32mmにフードをつけた

 GM1の標準レンズである12-32mmにはフードの設定がない。そこで、レンズ保護や耐光性、見た目を良くする意味も含めてフードを買ってみた。

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 買ったのはF-Foto クラシックメタルレンズフード。広角にも対応している、スリットが入った薄型ワイドタイプである。
 つけると一気に見た目が良くなる。GM1との組み合わせも、純正グリップをつけた状態ならとてもバランスが良い。ただ、フードをつけたままだと付属のレンズキャップは使えないので、37mmか58mmのレンズキャップが必要になる。スリット入りのフードだから、キャップは37mmの方が良いかな?
posted by 坂本竜男 at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

スナップで使う七工匠35mm F1.2について

 最近のお気に入りは、七工匠35mm F1.2とルミックスGM1の組み合わせだ。コンパクトなのに質感も良く、見た目も良い。これだけで写真を撮るテンションが上がると言うものだ。もちろん、この小ささと軽さも大きい。最近は銀行などはできるだけ歩いて行くようにしているので、そのときについでにスナップを撮るのにとても具合が良いのだ。

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 老松神社でパシャリ。35mmという焦点距離は35mm換算で70mmになるから、スナップ撮影に向いたレンズとは言えない。しかも七工匠35mm F1.2は決してシャープとは言えないレンズだから、ちょっと距離を取ると周辺部分は結構にじむ。この特性を生かした撮影ができれば良いのだが、まだうまくいってない。

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 一方、撮影最短距離近くまで寄っての撮影は面白い。ピント面にもう少しシャープさが欲しい気もするが、マイクロフォーサーズでも大きなボケが得られるし、このレンズならではの表現ができるように思う。万能ではないが、作品作りとして考えると、これはこれで良いのかなとも思う。同じ35mmではモデルチェンジしたII型や、パーギアF1.2も気になるところだが、この特性を生かすことができれば所有する価値は大きいように思う、
 スナップでマニュアルレンズを使うというのは楽しい。意外にGM1とマニュアルレンズの相性は良い。そうなると、注文しているパーギア25mm F1.8にどうしても期待してしまうね。
posted by 坂本竜男 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材
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