2021年01月27日

富士フイルム、「X-E4」を2月下旬に発売

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 今日、予想通り、富士フイルムが「X-E4」を発表した。2月下旬に発売予定。予想される価格は99,000円だ。
 スペックも基本的には噂通り。センサーには有効約2,610万画素のX-Trans CMOS 4を採用し、画像処理エンジンX-Processor 4を組み合わせている。AF性能については顔/瞳認識AF、トラッキングAF、0.02秒の合焦速度、-7.0EVでの低輝度合焦など、上位モデル同等の性能を備える。
 チルト式液晶モニタ、同社レンズ一体型カメラ「X100V」と通じるフラットなデザインは、今までのX-Eシリーズとは異なる点。背面のリアコマンドダイヤルを削除するなど、ボタンやダイヤル類は必要最低限の設計になっており、それが使い勝手にどう影響しているかが気になるところ。シンプルなデザインは個人的には良いと思っているが、グリップしにくくなっているのは容易に想像がつく。オプションのグリップは必須かもしれない。タッチパネルの操作感が改善されていれば、個人的には「買い」だと思う。まずは実機を確認してからだな。
 
posted by 坂本竜男 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

和心料理はばきのカレー弁当

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 今日の夕食は、和心料理はばきさんのカレー弁当。昨年のテイクアウトはルーのみだったが、今回はサラダもセットになったお弁当も登場したのだ。
 トッピングも色々選べるので、今回は豚カツを選んだ。カレーの味はいつもながらの美味しさだが、トッピングができるのは嬉しい。そして、ボリュウムもかなりしっかり。価格もトッピングは別にして、サラダとセットで税込600円と内容と味を考えると破格。この緊急事態宣言の中飲食店さんはどこも苦労されているのに、美味しいお弁当を安く提供されているのは本当に素晴らしいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) |

ルミックス12-32mmのレンズキャップを変えてみた

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 ルミックスGM1専用ズームと言える12-32mm。フードをつけたらカッコも良いし、レンズガードにもなる。つけっぱなしにしているのだが、そのままでは純正レンズキャップがつかないので、フード径にあわせて58mmの社外製レンズキャップを使っていた。

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 これはこれで悪くないのだが、フードのスリット部分から埃が入る可能性がある。これは精神衛生上良くない。

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 そこで、34mmレンズキャップを新たに購入した。これならピッタリ。埃が入る心配もない。

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 そして、20mm F1.7もフードをつけっぱなしにしているので、フードを純正から買い替え。これも使い勝手が向上して良かった。
 レンズキャップの変更は、地味ではあるがしょっちゅう手にするものなので、意外にその効果は大きい。ささいな使い勝手の向上は、積み重ねると膨大な差になる。こんな小さな変更も大事なことだね。
posted by 坂本竜男 at 11:39| Comment(3) | TrackBack(0) | 撮影機材

新しいMacBook Airの導入は、思ったよりもお金がかかる

 富士フイルムX-E4で一人で盛り上がっている僕だが、これよりも早急に必要なものがある。新しいMacBook Airである。
 今や大抵のグラフィックデザインの仕事は、外部モニターに繋ぎさえすればスペック的にはMacBook Airで事足りるようになった。とはいえ、我が家のMacBook AIrはイラレとフォトショップ、そしてOSを最新にアップグレードしたら、途端に動作が遅くなった。しかし、良いタイミングでApple M1チップを積んだ新世代のMacBook Airが登場。今こそ、新しいMacBook Airの導入時期なのだ。
 今まで使ってきた我が家のMacBook Airは、導入して6年余り。この間にMacBook Airは色々と変わった。スペック向上は良いことだが、様々な変更で今まで通り使えなくなったのだ。
 一番大きいのは、Apple Thunderbolt Displayがそのままでは使えなくなった。接続するためには、Thunderbolt 3 (USB-C) - Thunderbolt 2 アダプタが必要になる。ただ、我が家のThunderbolt Displayは長時間使用するとカタカタと異音を発する。それに、2,560 x 1,600ピクセル標準解像度であるモニターを持つ新しいMacBook Airを接続するのなら、もっと高解像度のモニターの方が良いかもしれない。外部モニターの買い替えも考えた方が良いかもしれないのだ。
 気がつけばMacBook AirはUSB-Aポートがなくなってしまっている。SDカードリーダーもなくなった。しかし、まだまだUSB-Aは必要だ。もちろんASDカードリーダーも。つまりSDカードリーダーがあるUSB-Cハブも必要になる。
 そしてマウス。ワイヤードの古いマウスをあえて使っていたのだが、これもMagic Mouse 2に買い替える必要があるだろう。
 こうして考えると、MacBook Airの導入には思ったよりお金がかかることがわかった。ひとまずモニターの買い替えは先延ばしするか。やはり、一気に買い換えてしまった方が良いか。これは悩ましいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 08:17| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple
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