2021年01月28日

ノクチクロンで撮る、散ったツバキの花びら

 せっかく、ノクチクロンを持ち出しているので、近所のお気に入りの場所へ向かった。冬限定の個人的なお気に入りスポットである。

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 ここのツバキの花の散り具合になぜか惹かれてしまう。キレイとは違う、不思議なあやしい美しさがあるように思う。こんな被写体こそ、ノクチクロンの出番なのだ。
 やはり、誘ってくるような怪しさを秘めた美しさが際立つ。仕事でこんな写真を撮ることは滅多にないけど、許されれば積極的に撮っていきたい種類の写真ではある。この方向性は、もっと追い込んで行きたいな。
posted by 坂本竜男 at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

ノクチクロンでモチベーションを上げよう

 ここのところ、僕の中で再び富士フイルム熱が高まってきている。だが、すぐ導入したくても、優先すべきものは他にたくさんある。
 まず、富士フイルム熱を冷まし少し冷静になる意味も含めて、手持ちのカメラへのモチベーションを上げることが大切だ。そこで、G9 PROに一番モチベーションが上がるレンズをつけて写真を撮ろうと思い立った。

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 そうなると、つけるレンズはこれしかない。ライカ ノクチクロン42.5mm F1.2である。

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 今年初めてノクチクロンを持ち出したが、色乗りの良さといい、独特の空気感と質感といい、ボケ感といい、やはり大好きな描写をするレンズだ。しかし、ちょっと間違えるとつまらない写真にもなりやすい危うさのようなものもあり、ある意味難しいレンズでもある。オリンパスPROの方が失敗が少なくキッチリ良い仕事をしてくれるが、ノクチクロンは気を抜くとやらかしてしまう危うさは間違いなくある。でも、そこがまた良かったりするのだけれど。
 ノクチクロンはマイクロフォーサーズの持つ弱さを感じさせない力がある。これだけのレンズを持っているのに、それを活かしきる前に富士フイルムに気持ちが行くのは、やっぱりよろしくないと反省。富士フイルムの導入が悪い訳ではないが、今はマイクロフォーサーズをとことん使い込むべきだろう。優先すべきことをちゃんと優先していかなければ。
posted by 坂本竜男 at 17:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 撮影機材

新しいMacBook Air用の外部ディスプレイを考える

 MacBook Airを最新のM1 McBook Airに買い換える際、やはりモニターの買い替えは必須だという結論に至った。その理由は、新しいMacBook Airは2,560 x 1,600ピクセル標準解像度であり、今使用しているApple Thunderbolt Displayよりも高解像度であるということ。そして、実用上は問題がないものの、Thunderbolt Displayが長時間使用するとカタカタと異音を発すること。この2点が気になるのである。
 では、モニターは買い換えるとして、どのようなものが良いのか?
 やはり解像度は4K(3840 x 2160ピクセル)以上が望ましい。そして、IPSパネル、HDRへの対応、USB-C/Thunderbolt 3 ポート採用であることも必須だ。仕事上、カラーマネジメントモニターであることも大事。色の再現性はキチンと押さえておきたい。
 あとはモニターのサイズである。Thunderbolt Displayと同じ27インチにするか、それとももうひと回り大きい32インチにするのか。4Kでの表示を考えると27インチでは文字などが小さくなる。どうせ買い換えるのであれば予算が許せば32インチがベスト。でも、27インチでも悪くはないだろう。
 最後は価格。画像処理を前提にするとモニターはどうしても高価になってしまう。だが、ここは最高でも10万円までに抑えたい。もちろん、条件を満たすのであれば安いに越したことはない。
 これらを踏まえると、Dell、LG、BenQの3メーカーが有力候補になってくる。様々なレビューを読み、メーカーサイトなどを見る限りではBenQが特に気になるのだが……。
 これについては、もう少し調べてみよう。
posted by 坂本竜男 at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple
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