2021年02月19日

雪の余韻

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posted by 坂本竜男 at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2021年02月18日

ワークマンが裏返すと作業服に変身するスーツを販売開始!

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 コロナ禍でも業績が好調のワークマンが、裏返すと作業服に変身するスーツを販売開始した。価格は上下組で4,800円(税込)。
 実は知り合いの中でもアグレッシブに動いている人たちに、ワークマンの作業服は人気がある。その性能・機能性に加え、価格も手頃でデザイン性も優れているからだ。
 この作業服に変身するスーツは、僕のように撮影や取材でいろいろなところを動き回りながら、同時に会議やデスクワークをする人間にとって、使い勝手はとても良さそう。カラー展開は今のところ、ネイビーとブラックの二色だが、カラーとデザインの幅が広がり質感が上がっていけば、ひょっとしたら僕のような人間にとってはベストのユニフォームになり得るのかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 道具・文具

早速、TTArtisan 35mm F1.4Cを試してみた

 午後から雪がおさまってきたので、TTArtisan 35mm F1.4Cの試し撮りに出かけた。組み合わせたボディはGM1である。

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 正直、数枚撮って驚いた。ピント面はなかなか解像度が高くてシャープだ。撮影最短距離ではやや描写が甘い感じもするが、ちょっと離れるとなかなかキッチリと描写してくれる。七工匠35mmとは大違いだ。
 撮影は全て絞り開放で行ったが、意外に周辺減光は出ているもののそこまで気にならない。35mmのレンズとしては結構寄れるし、ピントの山も掴みやすくてさ使いやすいレンズだ。ピントリングのトルク感もちょうど良い。
 ボケのなめらかさは、さすがにさらに明るい七工匠に分がある。TTArtisanは背景によっては少し騒がしくなるようだ。だが、基本的には背景を考えて撮れば悪くない。
 TTArtisan 35mmは想像以上にクォリティが高く、使いやすいレンズだった。今日は曇りだから逆光の時のテストはできなかったが、仮にそれがよくなかったとしても、十分なクォリティを持っているように感じる。これで1万円を切るとは本当に信じられない。パーギアのときも驚いたが、TTArtisanもかなりのものだ。これは俄然、他の焦点距離も興味が出てきたなぁ。
posted by 坂本竜男 at 16:27| Comment(336) | TrackBack(0) | 撮影機材

銘匠光学 TTArtisan 35mm F1.4Cを購入

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 近頃、先日購入したパーギアと同様に評判の良い、銘匠光学 TTArtisan 35mm F1.4Cを購入してみた。このレンズもパーギアと同じく激安。なんと、8,910円である。
 最近の中華製レンズは安いのに品質が良いものが多いが、このTTArtisan 35mmもその例に漏れない。というか、所有するパーギアや七工匠のレンズよりもさらにビルドクォリティが高いのに驚く。何気にパッケージも質感が高くて、とても1万円以下のレンズには見えない。これは凄い。
 実は35mmという焦点距離のマニュアルレンズは他にも持っている。七工匠35mm F1.2である。では、なぜ焦点距離がかぶる銘匠光学を買ったのか。それは安いのに評判が良いのもあるが、七工匠よりも画質が良く、使いやすいのでは無いかと思ったのだ。
 七工匠の最短撮影距離は35cm。一方、銘匠光学は28cm。この7cmの差は結構大きい。そして、七工匠は絞り開放ではピント面もかなりフワフワな描写だ。ボケのやわらかさは他に変えがたいのだが、もう少しピント面には解像度が欲しい。その点で銘匠光学は(ネットでの作例を見る限り)優れているのでは無いかと思ったのだ。
 では、実際はどうなのか?今は雪がひどいので、天気が回復したら外で試してみようかな。
posted by 坂本竜男 at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

やっぱり積雪

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 やっぱり、今日は積雪。まだ降っているし、今日も気温は上がらないみたいだから、外出はできる限り控えた方が良さそう。
 しかし、今年はよく積もるなぁ。
posted by 坂本竜男 at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市

2021年02月17日

またまた降雪

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 ここ数日、あたたかな日が続いて春が近づいてきたと思っていたら、昨夜から一転。真冬の寒さに逆戻り。しかも今日は朝から降雪。お昼になって落ち着くどころか、むしろ降り方がひどくなってきた。
 予報では、明日にかけて積もるところもあるらしい。これが冬、この最後の寒さであって欲しいな。
posted by 坂本竜男 at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市

2021年02月16日

第24回 雛の里・八女ぼんぼりまつり〜八女福島の町並み

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 横町町家交流館の後は、八女福島の町並みを少しだけ散策。ピンクののぼりが町を彩り、いつもよりも町が華やかだ。この期間はいろいろな場所でお雛様を展示してあり見応えがあるのだが、町中を歩くだけでもこのまつりの空気感は十分味わえる。
 平日に加え、コロナの影響もあって人通りは少なかったが、毎年開催されているお祭りが、コロナ対策を行いながらちゃんと開催されていることが嬉しい。祭りを中止することはある意味簡単だが、安全に開催することを模索することも必要だよね。
posted by 坂本竜男 at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

第24回 雛の里・八女ぼんぼりまつり〜横町町家交流館にて

 ティラミスをいただいた後は、第24回 雛の里・八女ぼんぼりまつりを開催中の八女福島へ向かった。まずは、横町町家交流館へ。

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 いつもながら、圧巻は床一面にびっしりと並ぶお雛様は圧巻。一つ一つの顔も表情も違って、生命感すら感じる。毎年見に来るけど、やっぱりすごいね。
posted by 坂本竜男 at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

Good See You! のティラミス

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 今日はどうしてもGood See You!さんのティラミスが食べたくなって、一路八女へ。
 チキンカリーが抜群に美味しいけど、実はスウィーツもかなり評判がいい。とくにティラミスは大人気なのだが、確かに人気があるのはよくわかる。ほろ苦さと上品な甘みが絶妙のバランスで広がる。もちろん、コーヒーとの相性も抜群。描かれる牛もいくつかパターンがあるらしく、気持ちもほっこり。コーヒーとのセットがオススメです。
posted by 坂本竜男 at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) |

2021年02月15日

Pixco + GM1 で遊ぶ

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 久しぶりにPixco CCTV 25mm f/1.4を持ち出してみた。気軽にグルグルボケが楽しめるマニュアルレンズである。超軽量でコンパクトなレンズだから、組み合わせるならGM1だ。

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 いま、近所咲いている草花を撮ってみた。ベースはおそらく監視カメラ用のレンズだから、周辺は流れまくって、これがグルグルボケにつながっているのだが、ピント面(主に中央付近)は意外に解像度が保たれている。非常に安価なレンズだからトイレンズの部類に入ると思うが、うまく使えば意外にイケる感覚はある。そこがこのレンズの面白さだ。ただのトイレンズでは終わっていない良さがある。
 今回は(も)手持ちで気軽に撮ったのだが、実は意外に三脚に据えてキッチリ追い込んだら、クォリティ的にも面白い写真が撮れるのかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 14:15| Comment(5) | TrackBack(0) | 撮影機材

2021年02月14日

くじゅう野の花の郷の地鶏鍋焼きうどん定食

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 今日は朝から九重町。ランチはくじゅう野の花の郷さんへ。

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 いただいたのは冬季限定メニューの地鶏鍋焼きうどん定食。地鶏だけでなく、野菜の天ぷらや玉子、揚げなど具沢山。まず、それぞれの具材が抜群に美味い。そして、旨味がたっぷり効いたスープと、やわらかでツルッとした食感の麺がまた良い。とにかく充実の内容でかなり満足度は高い。次に九重町に来るのは春だから、食べれて本当によかった!

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 ちなみに、今日はバレンタインデーということで、こんなサービスも。この心遣いが嬉しいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) |

2021年02月13日

サガ・アームストロング・ブリューイングのヴァイツェン

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 今日の晩酌は、サガ・アームストロング・ブリューイングのヴァイツェン。ドイツ バイエルン地方の伝統の小麦ビールを、佐賀県産麦芽で仕込んだこのビール。苦味はほとんどなく、ヴァイツェンらしいやわらかい味わい。フルーツ系とは違う酸味がアクセントになっている。
 サガ・アームストロング・ブリューイングは、できたばかりの新しいブルワリー。新しい佐賀のクラフトビールとして、これから広がっていくと良いなぁ。
posted by 坂本竜男 at 18:59| Comment(3) | TrackBack(0) | お酒

丸源ラーメンの丸源坦々麺

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 今日のお昼は、丸源ラーメン。前回行ったときに気になっていた丸源坦々麺を注文した。
 麺は肉そばと同じ、モチモチ感とコシがある麺で、スープがよく絡む。辛さは思ったほどでは無いが、しっかりコクがあるスープはなかなか。ボリュウムもしっかりあり、コスパは高い。肉そばと比べるとオーソドックスな感じだが、これはこれで悪くない。味変が楽しめる調味料も充実しているから、味変を楽しんでもよかったかな。
posted by 坂本竜男 at 15:40| Comment(3) | TrackBack(0) |

2021年02月12日

チック・コリア、死去

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Robyn Beck/AFP/Getty Images

 チック・コリアが今月9日、癌で亡くなっていたことがfacebook公式ページで公表された。
 ジャズファンはもちろん、多くの音楽ファンにとって重要で偉大なミュージシャンであるチック・コリア。僕自身は大ファンというほどでは無かったけれど、それでも何枚かアルバムは持っているし、大好きな曲もたくさんある。ということは、やはり僕にとっても大事なミュージシャンだったのだ。
 心よりご冥福をお祈りいたします。
posted by 坂本竜男 at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

マイクロニッコールで…

 マイクロニッコールでいつもの被写体を撮る。

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 やっぱ、際立つなぁ。
posted by 坂本竜男 at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

マイクロニッコールで、千福寺の梅に再び挑戦

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 先日の千福寺さんの梅があまりに綺麗だったので、今日はマイクロニッコールで再び挑戦。
 今日は小春日和。先日よりさらに咲いていて、華やかさが増していた。でも、やっぱり慎まやかさを感じるから不思議だ。薄曇りだった空も青空が見え出して、撮っているうちにどんどん変わっていく。見えない力に操られているような不思議な感覚を感じながらシャッターを切った。
 ひさしぶりのマイクロニッコールだったが、古さを感じさせない描写力はさすが。やっぱりこのレンズは良いなぁ。
posted by 坂本竜男 at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

2021年02月11日

ローアングルが好き

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 やっぱり、ローアングル好きだなぁ。とくに縦位置。目線を大きく下げることで、見える世界が全く変わる。
 だから、カメラの液晶モニターはチルト式よりもバリアングルになってしまう。でも、理想を言えば、3軸チルトかなぁ。
posted by 坂本竜男 at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

千福寺の梅が咲き始めた

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 地元のお寺、千福寺の梅も咲き始めた。
 ここは桜も咲くのだが、どちらも咲きはじめはやや遅め。しかし、どことなく落ち着いた品の良い美しさを感じるのは、やはりお寺の梅だからだろうか。満開の梅も良いけど、咲きはじめの梅も良いものだね。
posted by 坂本竜男 at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

写真のマンネリ化

 自分が好きだということもあるが、どうしてもマクロ的に寄った写真か、望遠で一部を切り取った写真が多くなってしまう。つい手がのびるレンズも望遠か寄れるレンズだ。
 望遠やマクロは被写体だけを際立たせやすいし、背景などをぼかしやすい。それらしい写真が撮りやすいという側面がある。だが、これはある意味安直な部分でもある。僕の写真もそうなりやすいところがある。マイクロフォーサーズは寄れるレンズが多いし、広角は得意としてないから尚更だ。ようはマンネリ化しているのだ。
 撮影に必要な機材は最低限以上は揃っているのに、他のレンズが欲しくなったり、他社のカメラが気になったりするのも、マンネリ化の表れなのだろう。
 いつも撮っている近所だけでなく、もっといろいろなところへ出かけて撮ればまた違うとは思うが、理想はどんな場所でも様々な画角で良い写真が撮れることだ。しかし、これがまた難しい。結局は自分の「感度」を上げていくしか無いのだろう。それは、様々な「気づき」が「感度」につながっていくのだと思う。カメラを持ってない時が意外に大事なのかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2021年02月10日

設備投資と作業環境の見直しを

 昨年から、仕事への設備投資=機材・設備の入れ替えが続いている。
 まず、昨年は撮影機材をほぼ入れ替えた。キヤノン フルサイズからマイクロフォーサーズへの完全移行だ。これにより、トータルでの画質をキープしながら、機動力と効率化を高めることができた。今年はさらに撮影機材の充実を図る予定だ。
 そして今年はMacの買い替えだ。我が家のMacも6年半使っているので、さすがにソフトの最新のヴァージョンでは負担が大きい。そこで、エントリーモデルでもかなりの高性能と評価の高い、M1 Macに移行したい。おそらくMacBook Airで十分だろう。そして、それに伴い外部ディスプレイも大型化したい。これにより、仕事環境は大幅に快適になる。
 すぐにでもM1 Macへ移行したいところだが、AdobeのM1 Macへのネイティブ化はまだこれから。Photoshopは年内にネイティブ化されるそうだが、Illustraterは現時点では未定。ここが進まなければ移行はできない。
 だが、気持ちはM1 Macへ動いている。そこで、いつでも移行できるように、今の作業環境を見直そうと考えている。
 これは設備だけの話では無い。作業スペースをより快適にすることも含む。データのバックアップ体制の強化。増え続ける資料や書籍をいかに整理し、もっと活用しやすくするか。デスク上に散らばっている小物や道具類をいかに使いやすいように整理するか。よく考えたら、意外にやるべきことが多い。まずは、不要なものを捨てることから始めてみるか。
posted by 坂本竜男 at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと
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