2021年02月09日

今日の鳥栖の夕景

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 昨日に引き続き、雲がほとんどない晴天。しかし、気温は低く冬らしい天気。その寒さが夕空の美しさを際立たせている。
 印象的な夕陽のオレンジ。そしてそこから濃紺へ変わるグラデーション。そのグラデーションが人やクルマ、建造物をシルエットとして浮かび上がらせる。ファインダーから覗くこの光景は、まるで映画を観ているようだ。
posted by 坂本竜男 at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市

春に向けて

 コロナ禍の中だが、この春以降に向けて、いくつかの音楽イベントの企画が進行している。コロナの影響で延期が決定したものもあるが、対策を万全にして予定通り開催されるものもある。
 そして今日、そこに新たなコンサートがひとつ加わった。僕が最も敬愛しているピアニストの別のユニットで、初の九州ツアーを行われるのだ。僕がぜひ生で聴きたいと思っていた方達なので、今からワクワクが止まらない状態でいる。詳細は決まり次第、告知する予定だ。
 コロナの影響で世の中はヴァーチャルな方向へ流れつつあるが、そんな状況だからこそ、多くの人たちは直接の触れ合いを求めている。生のライブはその代表的なものだろう。いま、感染者は少しずつ減ってきているとはいえ、まだまだ予断は許さない。だから最大の注意と対策は必須だが、音楽イベントは何としてでも成功させたい。
posted by 坂本竜男 at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2021年02月08日

梅の花が咲き始めた

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 近所の梅が咲き始めた。今日は春の陽気だった昨日までとは打って変わって、真冬に逆戻り。しかし、天気そのものは快晴で真っ青な空が広がっている。その青空と梅の花のコントラストが何とも美しい。ちょっとだけ寒さが和らぐような気持ちになる。自然が持つ「美」は不思議だね。
posted by 坂本竜男 at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

ホトケノザは特別な存在

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 ホトケノザは近所にたくさん咲いている草花で、僕が大好きな被写体の一つでもある。
 ホトケノザという名前の通り、神々しい雰囲気もあるが(葉の形が仏様の蓮座のように見えるから、というのが名前の由来らしい)、見る角度によって表情が全く違う花でもある。花はすごく小ぶりで一見慎まやかだが、造形を見るととても可愛らしいだけでなくて表情豊かで魅力に富んでいる。だから、しょっちゅう撮っているのに、見かけるとまた撮りたくなるのだ。
 ホトケノザが身近にたくさん咲いているというこの環境は、なかなかに良いものだ。
posted by 坂本竜男 at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

Neewer LEDライト スタンドキットが届いた

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 注文していた、NeewerのLEDライト スタンドキットが届いた。
 スタンド込み2セットで2万円ほどの商品だから、大きな期待をしてはいけない。質感もそこそこ。使用感もそこそこ。明るさはスペックほどでは無い感じだし、スタンドも強度がある感じでは無い。
 だが、使えないかと聞かれると、まぁまぁ使える感じだ。スタンドの高さもそこそこそあるし、2本セットで使えばそれなりに明るくなる。ブツ撮りなど、僕が想定している使い方ならとりあえず十分。本格的な屋内撮影としては、光量は足りないだろう。いずれ、本格的な照明は必要なんだろうけどね。
posted by 坂本竜男 at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 道具・文具

2021年02月07日

小ささをとるか、画質をとるか

 超望遠を手持ちでいけるのがマイクロフォーサーズの良いところ。だが、そう言いつつも、僕は超望遠レンズは所有していない。なぜなら、仕事で超望遠レンズの出番は(今のところ)ほぼ無いからだ。
 しかし、超望遠の世界はカメラを手にしたことがある人なら、一度は憧れるものだ。僕も超望遠の世界を手に入れたいとは常々思っているのだ。
 昨年からオリンパスM.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II が一気に値下がりし、新品が4万円を切るようになってきた。暗いレンズだから使用条件は限られるとは思うが、400g台で35mm換算600mmの超望遠が手に入るのだ。そして、600mm望遠を気軽に持ち歩けるのである。この価格なら欲しい!本気でそう思っていた。
 実は、ED 75-300mm F4.8-6.7 IIを買う寸前まできてた。だが、ここで一つのことに気づいた。
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 オリンパスのテレコンバーターMC-20の存在である。MC-20とED 75-300mm F4.8-6.7 IIの価格があまり変わらないのだ。つまり、MC-20を所有している40-150mm F2.8 PROと組み合わせると、600mm F5.6として使えるわけだ。
 軽量コンパクトで持ち運びやすいのはのは、断然ED 75-300mm F4.8-6.7 IIだ。だが、画質は圧倒的にMC-20だろう。F値が固定なのも使いやすい。ただ、やはり大きくて重いのは否めない。(それでもフルサイズよりは圧倒的に小さく軽いのだが)
 小ささをとるか、画質をとるか。以前なら迷わず画質をとっていた僕だが、マイクロフォーサーズをメインにするようになって、考え方が変わった。小ささと軽さは正義だ。重さや大きさが、撮影の障害になることは多々あるからだ。ED 75-300mm F4.8-6.7 IIの画質がどこまで許容できるかがカギだろう。

 本当は両方買うのが一番なんだけどね。
posted by 坂本竜男 at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

海洋堂フィギュア展 in NAGASAKI 3月から開催

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 「海洋堂フィギュア展 in NAGASAKI」が3月20日から、佐世保市博物館島瀬美術センターで開催される。
 世界的に高い評価を受けている海洋堂のフィギアは、有名キャラクターからネイチャーもの、食玩、博物館ものと幅広い。それらの展示はもちろん、ジオラマや大型作品の展示も多数あるようだ。
 春休みからゴールデンウィークまでの比較的長めの展示だが、これは子供たちはもちろん、大人も大いに楽しめる展示なのは間違いない。これはぜひ、行きたいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

あだち珈琲のバレンタインブレンド

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 今日はあだち珈琲さんでコーヒー豆の買い出し。
 今回は、先日テイクアウトが美味しかったバレンタインブレンドを購入。ベリー系の大人の甘さに深みのあるコク。そして良い具合に華やかさを感じる。さすがバレンタインブレンド。チョコとの相性は抜群。大好きな味です。
posted by 坂本竜男 at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー

M1 Macでillustratorを使うときの対処法

 M1 Macでは、Adobe illustratorはまだ最適化されていない。そのため、illustratorがフリーズすることが多数報告されている。アプリケーションの強制終了もできず、CPUごと落ちるらしい。これではM1 Macは導入できない。
 だが、それ以外では頗る評判が良いM1 Mac。エントリーモデルですら処理能力が高く、価格も下がっている。そろそろ我が家のMacも限界が近づいているので、できれば早く移行したい。そこで、ちょっと調べてみた。
 すると、「M1チップのMacBookAirで、問題なくillustratorを使う方法」という記事を発見。そして、その方法は極めて簡単。「環境設定→パフォーマンス→GPUパフォーマンスのチェックを外す」だけだそうだ。これが本当なら、すぐにでも移行できるのだが(外部モニターの選択という課題は残っているが)。
 まぁ、現実的にはあと1年くらいは待つのが賢明だろう。だってチップだけでなくてOSも変わっているのだから、ソフトが対応できてないのは当然の話だ。それまでは我が家のMacにはがんばってもらうしかないなぁ。(だから大事に使わないと)
posted by 坂本竜男 at 13:00| Comment(318) | TrackBack(0) | Apple

2021年02月06日

早くM1 Macに移行したいけれど

 価格は下がったのに、大幅な性能アップが評判のM1 Mac。我が家のMacも古くなってきたので、そろそろ移行したいところだが、まだできない状況である。
 まずは外部モニターの問題。僕にとってはMacBook Airに大型の外部モニターをプラスするのがベストの使い方である。自宅では大画面で快適に作業ができるし、メインマシンを持ち歩きもできる。複数のMacを持つよりも、データ管理なども含めて快適な方法だと感じている。
 だが、M1 Macにすると外部モニターもバージョンアップさせる必要がある。少なくとも4Kモニターは必須。しかし、まだどれにするか決めかねている状態だ。
 そして、アプリケーションの問題。現時点で、Adobe製品の中でM1チップに最適化されているのはLightroom 4.1 のみ。年内にPhotoshopが最適化される予定だが、メインで使っているillustratorは非対応。いつになるかは現時点では未定。実際、M1 Macではillustratorがフリーズするという報告が多数されているらしい。これが一番の問題だ。
 Macユーザーでillustratorを使っている人は多いはずなので、最適化されるのは遠くないとは思うのだが…。とにかく、少しでも早い対応をしてほしいものだ。
posted by 坂本竜男 at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple

Neewer LEDライトを注文する

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 Neewer LEDライトを注文した。Amazonでもよく売れている製品で、二色660 LEDビデオライトとスタンドキットである。実はしばらくの間、購入するかどうか迷っていたが、Amazonのタイムセールがきっかけになった。
 室内での撮影用というより、メインの用途は妻のピラティスのオンラインレッスン用である。どれだけ使えるか分からないが、レビューを読む限りではハズレを引かなければ十分使えると思っている。
 届くのは休み明けの予定。なんだかんだ言っても楽しみではあるなぁ。
 
posted by 坂本竜男 at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 道具・文具

2021年02月05日

サッポロ 開拓使麦酒仕立て

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 あげまきさんから帰っても少しだけ飲みたくて、昼間に買っておいたビールを楽しむ。
 ファミリーマート限定販売のサッポロ「開拓使麦酒仕立て」。サッポロの公式サイトによると「日本人によるビール造りの原点である「開拓使麦酒醸造所」で用いられていた 伝統的な製法を採用」とのことだが、なるほどガツンとくる飲み応えがあるビールだ。濃厚なのにキレがあって飲み続けたくなる味。これは個人的には大好きな味。また買いに行こう。
posted by 坂本竜男 at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

あげまきのキーマカレー

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 今日の夕食は、地元鳥栖で外食。あげまきさん。いつものように何でも美味しかったのだが、その中でも特に印象的だったがキーマカレーだった。
 スパイスがとても効いていながら、どこか和風の感じを残しているのは気のせいだろうか。カレー専門店のスパイシーなカレーとは一味違う、和にも合う特別な美味しさがある。これにはちょっとびっくり。「さすが」の美味しさです。
posted by 坂本竜男 at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) |

たまには屋外でランチを

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 今日のお昼は、久留米のパン屋さん iru aruさんで「古処鶏の自家製鶏ハムとドライトマトのバケットサンド」と「オレンジピールとオーガニックレーズン胡桃」。そして、あだち珈琲さんでバレンタインブレンドをテイクアウト。天気も良いので屋外で食べたくて久留米百年公園へ。
 まだ少し肌寒かったけど、屋外でいただく食事は気持ちが良い。気分転換にもなるし、パンとコーヒーの美味しさがより際立つ感じ。たまには屋外で食事するのも良いものだなぁ。
posted by 坂本竜男 at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) |

2021年02月04日

創英角ポップ体に悩まされる

 基本的には、デザインの仕事では強い要望がない限り、自分が好きなフォントをメインに使っている。しかし、いつもそれができるとは限らない。ときには好みではないフォントを使わなければならないし、Macには入っていないフォントを強く求められることもある。その中でもとくに苦労するのは、Windowsに標準で入っているフォントを強く求められるときだ。
 実はいま、創英角ポップ体の使用を強く求められて困っていた。創英角ポップ体はWindowsには標準で入っているフォントだが、当然Macには入っていない。個人的にはこれよりもバランスが良いポップ文字はほかにあると思うので、それらのフォントに置き換えてデザインを提出するのだが、どうしても創英角ポップ体でないとダメらしい。でも、そのために有償で導入するほどの予算はない。将来使うことが多いのであれば導入も考えるが、それは決して多くないと思うし使う気もない。
 結局どうしたのか。MicrosoftのサイトからWindows向けのフォントデータをダウンロード。そのままでは使えないので、ダウンロードしたフォルダの中のある一つのデータファイルを解凍してインストールし、ことなきを得た。通常、Macでは解凍できないデータなので、これは裏技のようなものだ。
 今回はたった一つのフォントで悩まされ、思った以上に時間を食われてしまった。いくら好みがあるとはいえ、今後、フォントについてはWindows標準のものは勘弁して欲しいな。
posted by 坂本竜男 at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | デザイン

今日の鳥栖の夕景

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 久しぶりにいつもの場所で夕景を撮る。
 今日はなんだか、ちょっとドラマチックな空。しかし少しの時間の間に、そのドラマチックな表情は穏やかなものに変わっていく。
posted by 坂本竜男 at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市

2021年02月03日

人と会ってナンボ

 今年ももう一ヶ月以上経つのに、イマイチ気分が乗れていない。仕事の進み方もいつもよりもゆっくりなのだ。やはり、コロナによる外出自粛の影響も大きいのだろうか。
 田舎なので密を避けて出掛けることはできるが、結局人がいないところを出歩くぐらいで人と接することはほぼない。仕事での打ち合わせも、直接会っての打ち合わせは必要最小限。友人ともロクに会っていない。外には出るが、精神的には引きこもりに近い感じだ。
 人と直接会うことで得るものはたくさんある。それが大きな力になるのだろう。やはり、人と会ってナンボなのだ。
posted by 坂本竜男 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

PERGEAR 25mm F1.8で、再び逆光に挑む

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 今日も夕陽に向かってパーギア25mmで実験的撮影。逆光に弱いのはわかっているが、それをどう生かすかを模索する。
 光の入り方によっては盛大にフレアもゴーストも出る。とくに2枚目の写真はなかなか派手なゴーストだ。この出具合をもっとコントロールできないかと思う。仕事で使うことはすぐにはないと思うが、うまくいけば人工的に光を調整して面白く撮れる可能性はあるね。
posted by 坂本竜男 at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

アルファロメオ トナーレについて

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 来年に日本導入が予定されている、アルファロメオ トナーレ。ジュリエッタの後継モデルで、ステルヴィオに続くSUVモデルである。
 まだ詳細は分からないところが多いが、アルファロメオ初のPHV(プラグインハイブリッド)でステルヴィオよりも小型のモデルになるようだ。おそらく、日本ではマツダCX-30と近いサイズ感になるのだろう。
 個人的にはデザインはステルヴィオよりも好きかも。リアが少しトヨタ ハリアーぽさが感じなくもないが、全体的には適度に引き締まったデザインで良い感じ。アルファロメオが相当力を入れているのが伝わる。ジュリエッタ以上に売れる可能性があると思う。
 だが、ジュリエッタがなくなってしまうのはちょっと悲しい。いま、街でも使い勝手の良いSUVがもてはやされているのは事実。各メーカーがこぞって力の入ったモデルを投入しているし、シトロエンはいつのまにかSUVメーカーになってしまった。売れるものを作るというのはわかるが、正直なところ「なんだかな〜」という気持ちになるのも事実。トナーレには魅力を感じるものの、SUV寄りのクルマ業界の流れは個人的にはあまり歓迎できないなぁ。

posted by 坂本竜男 at 11:22| Comment(3) | TrackBack(0) | クルマ

2021年02月02日

アルファ ロメオ、現行ジュリエッタ最後の限定車「ヴェローチェ・スペチアーレ」を販売

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 アルファ ロメオが現行ジュリエッタ最後の限定車「ヴェローチェ・スペチアーレ」を、今日から65台限定で販売する。なお、現行ジュリエッタは2021年いっぱい販売を継続するそうだ。
 ジュリエッタ・ヴェローチェ・スペチアーレは、数々の特別装備によりデザイン性とドライビングの楽しみが高められたモデルとのこと。カーボン仕上げとイエローのアクセントカラーを効果的に取り入れ、スポーティかつジュリエッタの個性を活かす形に仕上げられている。新車でジュリエッタを考えている人には、大いに検討する価値のあるモデルになるだろう。
 ちなみにジュリエッタの後継は、新しいSUVモデル トナーレ。トナーレは初のハイブリッドで、ステルヴィオの下のモデルになる。導入は来年の予定だそうだ。
posted by 坂本竜男 at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ
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