2021年02月10日

設備投資と作業環境の見直しを

 昨年から、仕事への設備投資=機材・設備の入れ替えが続いている。
 まず、昨年は撮影機材をほぼ入れ替えた。キヤノン フルサイズからマイクロフォーサーズへの完全移行だ。これにより、トータルでの画質をキープしながら、機動力と効率化を高めることができた。今年はさらに撮影機材の充実を図る予定だ。
 そして今年はMacの買い替えだ。我が家のMacも6年半使っているので、さすがにソフトの最新のヴァージョンでは負担が大きい。そこで、エントリーモデルでもかなりの高性能と評価の高い、M1 Macに移行したい。おそらくMacBook Airで十分だろう。そして、それに伴い外部ディスプレイも大型化したい。これにより、仕事環境は大幅に快適になる。
 すぐにでもM1 Macへ移行したいところだが、AdobeのM1 Macへのネイティブ化はまだこれから。Photoshopは年内にネイティブ化されるそうだが、Illustraterは現時点では未定。ここが進まなければ移行はできない。
 だが、気持ちはM1 Macへ動いている。そこで、いつでも移行できるように、今の作業環境を見直そうと考えている。
 これは設備だけの話では無い。作業スペースをより快適にすることも含む。データのバックアップ体制の強化。増え続ける資料や書籍をいかに整理し、もっと活用しやすくするか。デスク上に散らばっている小物や道具類をいかに使いやすいように整理するか。よく考えたら、意外にやるべきことが多い。まずは、不要なものを捨てることから始めてみるか。
posted by 坂本竜男 at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと
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