2021年02月18日

ワークマンが裏返すと作業服に変身するスーツを販売開始!

suits_img1.jpg

 コロナ禍でも業績が好調のワークマンが、裏返すと作業服に変身するスーツを販売開始した。価格は上下組で4,800円(税込)。
 実は知り合いの中でもアグレッシブに動いている人たちに、ワークマンの作業服は人気がある。その性能・機能性に加え、価格も手頃でデザイン性も優れているからだ。
 この作業服に変身するスーツは、僕のように撮影や取材でいろいろなところを動き回りながら、同時に会議やデスクワークをする人間にとって、使い勝手はとても良さそう。カラー展開は今のところ、ネイビーとブラックの二色だが、カラーとデザインの幅が広がり質感が上がっていけば、ひょっとしたら僕のような人間にとってはベストのユニフォームになり得るのかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 道具・文具

早速、TTArtisan 35mm F1.4Cを試してみた

 午後から雪がおさまってきたので、TTArtisan 35mm F1.4Cの試し撮りに出かけた。組み合わせたボディはGM1である。

21.2.184.jpg

21.2.185.jpg

21.2.186.jpg

21.2.187.jpg

21.2.188.jpg

21.2.189.jpg

21.2.1810.jpg

 正直、数枚撮って驚いた。ピント面はなかなか解像度が高くてシャープだ。撮影最短距離ではやや描写が甘い感じもするが、ちょっと離れるとなかなかキッチリと描写してくれる。七工匠35mmとは大違いだ。
 撮影は全て絞り開放で行ったが、意外に周辺減光は出ているもののそこまで気にならない。35mmのレンズとしては結構寄れるし、ピントの山も掴みやすくてさ使いやすいレンズだ。ピントリングのトルク感もちょうど良い。
 ボケのなめらかさは、さすがにさらに明るい七工匠に分がある。TTArtisanは背景によっては少し騒がしくなるようだ。だが、基本的には背景を考えて撮れば悪くない。
 TTArtisan 35mmは想像以上にクォリティが高く、使いやすいレンズだった。今日は曇りだから逆光の時のテストはできなかったが、仮にそれがよくなかったとしても、十分なクォリティを持っているように感じる。これで1万円を切るとは本当に信じられない。パーギアのときも驚いたが、TTArtisanもかなりのものだ。これは俄然、他の焦点距離も興味が出てきたなぁ。
posted by 坂本竜男 at 16:27| Comment(336) | TrackBack(0) | 撮影機材

銘匠光学 TTArtisan 35mm F1.4Cを購入

21.2.183.jpg

 近頃、先日購入したパーギアと同様に評判の良い、銘匠光学 TTArtisan 35mm F1.4Cを購入してみた。このレンズもパーギアと同じく激安。なんと、8,910円である。
 最近の中華製レンズは安いのに品質が良いものが多いが、このTTArtisan 35mmもその例に漏れない。というか、所有するパーギアや七工匠のレンズよりもさらにビルドクォリティが高いのに驚く。何気にパッケージも質感が高くて、とても1万円以下のレンズには見えない。これは凄い。
 実は35mmという焦点距離のマニュアルレンズは他にも持っている。七工匠35mm F1.2である。では、なぜ焦点距離がかぶる銘匠光学を買ったのか。それは安いのに評判が良いのもあるが、七工匠よりも画質が良く、使いやすいのでは無いかと思ったのだ。
 七工匠の最短撮影距離は35cm。一方、銘匠光学は28cm。この7cmの差は結構大きい。そして、七工匠は絞り開放ではピント面もかなりフワフワな描写だ。ボケのやわらかさは他に変えがたいのだが、もう少しピント面には解像度が欲しい。その点で銘匠光学は(ネットでの作例を見る限り)優れているのでは無いかと思ったのだ。
 では、実際はどうなのか?今は雪がひどいので、天気が回復したら外で試してみようかな。
posted by 坂本竜男 at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

やっぱり積雪

21.2.181.jpg

21.2.182.jpg

 やっぱり、今日は積雪。まだ降っているし、今日も気温は上がらないみたいだから、外出はできる限り控えた方が良さそう。
 しかし、今年はよく積もるなぁ。
posted by 坂本竜男 at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市
Powered by さくらのブログ