2021年02月22日

ビリー・ジョエルでしみじみ

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 今日は、久しぶりにターンテーブルにレコードを載せた。
 最近、見ているドラマの影響もあって、ビリー・ジョエルが無性に聴きたくなって、「ビリー・ザ・ベスト」に針を下ろす。一曲目の「ピアノマン」からいきなりやられてしまうのだが、このベストは本当に彼の80年代までの代表的な目曲を網羅しているだけでなく、ベスト盤にありがちな構成の退屈さを感じないのが良い(年代順に並んでいるだけのはずなのに)。おそらく、その部分にもビリー・ジョエルの凄さが表れているのかもしれないね。
posted by 坂本竜男 at 15:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽

改めて七工匠35mm F1.2を試してみた

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  銘匠光学35mmが思いの外良かったので、同じ焦点距離の七工匠35mmを改めて試してみた。ボディはG9 PRO、基本的に絞り開放での撮影である。

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 近距離での撮影はさすがにピント面の解像度は低い。だが、その分背景のボケは大きくてなめらかだ。これでもう少しピント面の解像度が高ければ‥と思わなくはないが、ソフトな画作りという意味ではアリな表現だ。

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 少し距離を取ると印象は変わってくる。 銘匠光学よりも解像度はだいぶ低いものの、そこまで気にならない。ボケは少しグルグルボケの傾向が見られる。このくらいの距離感なら悪くないかも。ソフトではあるが、ポートレートには良いかもしれない。

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 距離を取ればF1.2とはいえ、所詮35mmなのだからボケ量はほどほど。しかし、ボケすぎないから暗所で被写界深度をある程度稼ぎたいときはかなり有効。F1.2の明るさは大きな武器だ。意外に周辺減光はあるが、個人的にはそこまで気にならない。
 距離を取れば、F1.2の明るさを生かした表現は十分できそうだが、銘匠光学に対してアドバンテージとなるかは微妙。ソフトな表現は得意だが、それが仕事でどこまで使えるかは難しい部分があるかも。一度、ポートレートでじっくりと検証してみたいな。
posted by 坂本竜男 at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

購入した中華製レンズについて

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 気がつけば、中華製単焦点レンズが3本になっていた。いずれも価格は手頃だが、マニュアルレンズである。
 この手のレンズでは定評のある七工匠、最近話題のパーギアと銘匠光学。いずれも欠点はあるものの、撮っていて楽しくなるレンズばかりだ。共通点は安いのにビルドクォリティが高く、安物に見えないこと。写りで光るものがあるところだろう。
 七工匠35mmは、この3本の中では一番高価で倍以上するが、それでも販売価格は2万円くらいだ。逆光には弱いし、解像度も決して高くなくフワとしたソフトな描写だが、ボケのやわらかさ・なめらかさはとても魅力的。この特徴を生かして撮りたくなる。
 銘匠光学35mmは、七工匠の半値以下だが、ビルドクォリティや操作感は価格を遥かに超えている。意外にピント面の解像度も確保できているし、撮影最短距離が短めなのでとても使いやすい。買って損はないレンズだ。
 パーギア25mmはさらに安い7千円代。僕は公式サイトからセール時に購入したので、6千円を切る価格で購入した。見た目や質感は悪くないが、ビルドクォリティはやや劣る。レンズのくり出し部分のスキマが気になった。しかし、写りはなかなかのもの。ピント面の解像度は3本の中ではダントツ。ボケは少なめなものの写りが良くて使いやすいので、GM1の常用レンズにしている。
 3本のレンズはいずれも気に入っているのだが、本来はAPS-C用のレンズだ。本来の良さを活かすのならマイクロフォーサーズではなくてAPS-Cなのだろう。銘匠光学もパーギアも安価ながら評判の良いレンズが他にも揃っているが、やはりAPS-C用が多い。ということは、APS-C機とこれらのレンズを組み合わせれば、安価で高画質(あるいは個性的)な写真が撮れるシステムが完成できるということになる。
 この点は、また改めて考察してみたい。
posted by 坂本竜男 at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

LUMIX GX7 Mark IVの登場は近い?

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 1年以上前からから噂されていた、LUMIX GX7 Mark IV。最初は昨年登場すると噂されていたものの、結局リリースはされず。それから今年になって再びリリースの噂が浮上していた。
 そんなとき、ネットショップのGX7 mark IIIのページに「生産完了品」の文字を発見。2018年から続いたmark IIIだが、いよいよmark IVにバトンタッチする時期が近づいているのかも。
 では、 GX7 Mark IVはどのようなモデルになるのだろうか?動画が強いルミックスだから動画機能を省くことは考えにくいが、最強のスナップシューターとしてのスチル撮影の性能を強化してもらいたい。そして液晶モニターは3軸チルトが望ましい。そして手ぶれ補正も強化しつつ、AF性能を強化。ボディサイズをできるだけ抑え、新しいセンサーを搭載するという話になれば、しばらくおとなしかったマイクロフォーサーズも活気が出るのが。
 なんにしても、マイクロフォーサーズユーザーとして、 GX7 Mark IVには期待してしまうな。
posted by 坂本竜男 at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材
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