2021年03月24日

パナライカという必然

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 今日、八坂神社の桜の撮影は、(パナ)ライカ ズミルクス25mmとノクチクロン42.5mmの2本のレンズだけで臨んだ。数あるパナライカのレンズの中でもとくにライカらしい描写で定評のある2本だが、改めてこの2本のレンズの素晴らしさを実感した。
 ボケ量こそ少々物足りないケースはあるものの、これは意外に撮り方などでカバーできる。それよりも、画面全体で破綻がなく、高解像度できわめて優等生な写りながら、それだけに止まらない表現力がある。それは空気感だったり、臨場感だったり、艶や色気だったりと撮影シーンで異なるのだが、(パナ)ライカではならない必然性があるように感じるのだ。
 すると、富士フイルムやツァイスなどが気になって熱くなっていたものを、十分に冷ましてくれるように思う。これらのレンズを使いこなせれば、ほかに目を向ける必要はないのかもしれないのだ。
 というわけで、ほかのマウントに目を向けるのは論外。そしてマイクロフォーサーズでも所有していないレンズに目を向けるより、まずはパナライカを使いこなすことをちゃんとやらなければいけないと思っている。マイクロフォーサーズに移行し、パナライカのレンズに行き着いたのには必然性があるのだ。
posted by 坂本竜男 at 12:44| Comment(312) | TrackBack(0) | 撮影機材

八坂神社の桜 2021

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 地元で大好きな桜スポットの一つ、八坂神社。所用ついでにカメラ片手に立ち寄ることに。と書くと、ついでの感じだが、実は八坂神社がメイン。行くついでに所用を済ませたのだ。だからレンズもズミルクス25mmとノクチクロン42.5mmの2本。気合が入っているのである。

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 八坂神社の見所は、桜の参道だ。八女の無量寺さんのような迫力はなくこじんまりしているが、個人的にはそれが大好きだ。桜の距離も近く、近距離で桜に囲まれながら参道を歩くのは、なんとも言えない心地よさとやすらぎ、そして清らかさがある。

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 参拝後、参道を引き返す時の光景もまた美しく、そして神々しい。ここの桜は神々しい光に満ち溢れている。
posted by 坂本竜男 at 11:37| Comment(4) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

2021年03月23日

鳥栖ビズのパンフレット

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 今日、昨年末から取り組んでいた、鳥栖産業支援相談室(愛称:鳥栖ビズ)のパンフレットを納品した。
 デザインはもちろん、全体の構成・編集・撮影・取材のすべてを行なったので、大変ではあったがとても楽しい仕事でもあった。そして、デザインという概念が、本当に全てにおいてつながっていることを再確認できた仕事でもあった。

 鳥栖ビズは鳥栖市在住で起業を目指している人たち、起業して間もない人たち、そして中小企業をサポートする相談窓口だ。予約をすれば無料で利用することができるし、参加費無料のセミナーや講座も度々開催されている。
 今回のパンフレットは鳥栖ビズの紹介もあるが、鳥栖ビズを利用して起業した人たちの実例がメインコンテンツになっている。様々な起業の形があること、そして鳥栖ビズで相談を受けてよかったことなどにも触れており、鳥栖で起業を目指している人にとっては、とても有用なパンフレットになっていると思う。起業を考えていて、このパンフレットを見て鳥栖ビズの存在を知った人はぜひ、問い合わせていただきたい。必ず、良い方向へ起業が向かうはずだ。
posted by 坂本竜男 at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | デザイン

近所の桜をノクチクロンで撮る

 今日は朝から快晴。そして桜も満開。青空に桜の淡いピンクがよく映える。そこでノクチクロンをつけたG9 PROを持って、近所の桜を撮りに出掛けた。

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 藤木町公民館の桜は、いつもながらモリモリした感じ。近所でも大きな桜だ。

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 千福寺さんの桜は小ぶりで上品。

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 前川沿の桜も散歩しながら楽しむにはもってこい。地べたに座って桜を撮るおばあちゃんがかわいい。

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 宝満神社は木々がかなり大胆に剪定されてちょっと寂しい感じになっているが、今は桜がその寂しさを打ち消してくれている。
 平日の午前中にもかかわらず、いつもより散歩をする人が多かったのは、この天気と桜のおかげなのは間違い無いね。
posted by 坂本竜男 at 11:58| Comment(5) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

珈琲Chibaのルワンダ ドーマン ブシュケリ WS

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 今朝のコーヒーは、珈琲Chibaさんのルワンダ ドーマン ブシュケリ WS。
 ドーマン社が管理するWS(ウォッシュステーション)の中から厳選された豆。アフリカの豆らしい華やかでフルーティなフレーバーが心地よい。一日のスタートを切るのにふさわしい美味しさ。やっぱり、アフリカの豆は好きだなぁ。
posted by 坂本竜男 at 09:31| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー

2021年03月22日

カフェ・ネイにて

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 カフェ・ネイさんでの風景。やはり、ここは特別な場所なのですね。
posted by 坂本竜男 at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

三井港倶楽部と桜

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 食事の後は、三井港倶楽部へ。100年を超える歴史ある洋館は、実は桜もとても似合う。青空とのコントラストがまた美しいね。
posted by 坂本竜男 at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

カフェ・ネイの揚げじゃがと牛肉の煮込みカレー(春)

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 今日のランチは大牟田のカフェ・ネイさんで揚げじゃがと牛肉の煮込みカレー。いつも食べる定番なんだけど、季節によってプラスアルファの野菜が変わって、季節感があるのもうれしい。今回は菜の花がトッピング。これがまた、濃厚で旨味たっぷりのカレーに合う!実は季節の変化も楽しめる定番なのです。
posted by 坂本竜男 at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) |

レストランかじかのBランチ

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 大分方面の配本の締めくくりは、日田のレストランかじかさん。定番メニューのひとつ、Bランチをいただく。
 ランチメニューの印象が強いが、実は夜の注文もOK。白身魚、チキン、ハンバーグと3種類を美味しくいただけるこのセットは、いろいろと楽しみたいときに最適。ひとつ一つがしっかり美味しく、しかも他とは一味違うクォリティの高さ。もちろん、ボリュウムもあって大満足。さすがです。
posted by 坂本竜男 at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) |

坂本善三の基礎作りー生物・風景・人物ー

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 昨日は小国町の坂本善三美術館からスタート。
 今回は抽象画が確立する前の初期から中期にかけての作品の展示。「50歳までは基礎を身につけなければならない」という言葉の通り、静物画・風景画・人物画を描き続けているが、年が進むにつれて、後期の抽象画の片鱗が見え始めてくるから興味深い。
 個人的に印象的だったのが、40代後半のヨーロッパへの修行旅での水彩画。光あふれる軽やかなタッチで描いたイタリアやスペインの風景が心に残る。このヨーロッパの旅が大きな影響を与えていることは、後期の代表作と言える多くの抽象画を見てもよくわかる。
 今回の展示は坂本善三のルーツをたどる意味でも面白い。初期の人物画などを見てると、ちょっとだけゴッホとの共通項もあるような気がするなぁ。
posted by 坂本竜男 at 09:06| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

2021年03月21日

夜の亀山公園の桜

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 日田も桜がかなり咲いていた。夜の亀山公園は、すでに満開に近い咲き具合。三隈川への映り込みも美しく、雨で良いコンディションとは言えなかったが、しっとりした美しさを見せてくれた。
 日田は亀山公園に限らず、あちこちで見ごろを迎え始めている。これは来週末ではなく、もっと早い時期に見に行った方が良さそうだ。
posted by 坂本竜男 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

大分県の個性的な麺、二連発

 昨日から今日にかけて、湯布院・日田を配本で回った。
 湯布院・日田といえば、美味しい食事は欠かせない。とくに麺類の充実度は本当に素晴らしい。

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 お昼は湯布院の菊すけさんの山椒カレーうどん「赤」。お店の定番人気メニュー。しっかりと効く山椒の刺激と、カレーのコクと旨味が絶妙なバランスで攻めてくる。久しぶりに食べたが、やは美味い。

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 夜は日田の中華さとさん。これまた久しぶりに激辛ラーメンを注文。辛いけど、旨味がしっかりの辛さだから、とても心地よい。いつ食べても大満足の美味さ。さすがです。
posted by 坂本竜男 at 22:54| Comment(2) | TrackBack(0) |

2021年03月20日

ルミックス GX8を買い戻す?

 手放して感じるルミックスGX8の良さ。買い戻しても良いかな〜とさえ思っている。
 本当はレンジファインダータイプのマイクロフォーサーズを新たに導入するのなら、GX7 mark IIIにするつもりでいた。しかし、リリース時期が3年も違う割に、僕にとってはGX7 mark IIIが見劣りしてしまう部分が目につく印象。逆に、メカニカルシャッターが1/8000秒まで対応、防塵防滴、シャッター寿命、バリアングル液晶モニター、ファインダー、マグネシウムボディなど、GX8の優位性が僕にとってはメリットにつながる。しかも価格も安い(僕が買った時よりも高くはなっているが)。やはり、GX8は隠れた名機なのだ。
 すでにカメラは3台体制だから、GX8の出番は今更ない可能性もある。普段持ち歩くならGM1が良いし、仕事で二台体制で臨む時はG9 PROとE-M1 mark IIでいい。だが、G9 PROとGX8という組み合わせも良かったな〜とも思っているのだ。
 もちろん、E-M1 mark IIの方が高性能だし、画質も解像感が高くて良い。しかし、GX8はユーザーインターフェイス画使いやすく、G9 PROと近い感覚で扱える。画質はG9 PROほどのシャープさはないが、十分なクォリティは確保しているので大きな問題はない。ローパスフィルターありだが、これを逆手に取るというのもアリかもしれない。
 というわけで、GX8の買い戻しを真剣に検討中。なぜか最初に僕が買った時よりも高めなので、それがブレーキにはなっているが、価格がそれなりに下がったら買ってしまうかも。便利ズームとのキットなんて案外良いかもなぁ。
posted by 坂本竜男 at 11:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 撮影機材

オリンパス M.ZUIKO ED 9-18mm F4.0-5.6が大幅値下げ!

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 オリンパス M.ZUIKO ED 9-18mm F4.0-5.6が、5万円代から3万円代まで大幅値下げになった。これは、M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 IIの時と同じような感じなのだが、ちょっと気になるレンズのひとつだっただけに、嬉しい値下げだ。
 コンパクトな超広角ズームは、マイクロフォーサーズこそ必須なレンズ。ちょっと古いレンズではあるが、写りそのものは定評がある。M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 IIと並んで、いま欲しいレンズの上位にきてしまった。これはAPS-Cミラーレス導入はまだ先の話になりそうだ。
posted by 坂本竜男 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2021年03月19日

TOMOMO COFFEEのエチオピア ナチュラル

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 エゴイスタス久留米配本の締めくくりは、北野町のTOMOMO COFFEEさん。田畑に囲まれたロケーションと開放感のある空間、そして実は個性的な豆の品揃えが大きな魅力だ。
 個人的にはアフリカ系の豆の焙煎が絶妙で、他のお店とは違う美味しさがあるように感じる。今回のエチオピア ナチュラルもその例にもれない。フルーティな爽やかさと酸味をいいバランスで残しながら、ほんのりとした苦味とコクの深さが加わり、かろやかさを感じさせながら深みのある美味しさがある。すばらしいです。
posted by 坂本竜男 at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー

石橋文化センターのチューリップと桜

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 ランチのあとは配本も兼ねて石橋文化センターへ。もう、チューリップが見ごろに。いつもきれいにされてるなぁ〜。

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 びっくりしたのは桜。もう、7〜8分咲きくらいか。どうも、昨日あたりから一気に開いたらしい。
 実は石橋文化センターに桜のイメージはあまりなかったので、そういう意味でもびっくり。今年は桜の開花が早かったからこそ、ここの桜に気づけたのだ。おかげで、今日はちょっと得した気分。こんな気づきは嬉しいものだね。
posted by 坂本竜男 at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

kulaの薬膳黒ダレの生姜焼き定食 再び

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 今日のランチは、久留米の薬膳カフェ Kulaさん。久しぶりに薬膳黒ダレの生姜焼き定食を注文した。
 いつもながら安定の美味さ。美味しくてヘルシーなだけでなく、味もボリュウムも良い具合の「しっかり感」があるのが、ほかの薬膳料理屋さんと違う良いところ。これが満足度の高さにつながってくる。やっぱり良いよね。
posted by 坂本竜男 at 17:57| Comment(3) | TrackBack(0) |

地元の桜も‥‥

 今年は例年よりもだいぶ早い桜の開花。昨日、福岡でも日当たりの良いところではすでに5分咲き以上。来週には見ごろを迎えそうな感じだ。
 そして、地元鳥栖でも桜が咲き始めた。

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 宝満神社では、ようやく咲き始めた感じ。

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 藤木町公民館は、日当たりの良いところはもうこんなに。

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 千福寺さんの桜も、昨日あたりから一気に開いてきた。

 来週はランチがてらお弁当を持って、出かけてみるか。
posted by 坂本竜男 at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

2021年03月18日

コロナ禍の喫茶店

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 コロナ禍で、自宅以外でコーヒーをゆっくり楽しめる場所が減っている。そんな中で福岡の手音さんは、コロナ禍でもコーヒーがゆっくり楽しめる数少ないお店の一つだ。
 しかし、そう言いながら30分ほどでお店を出た。お店はしっかり対策をされているし、密になることはないのだが、それでも昔ほどのんびりする感じにならないのは、お店に長居することに対して、コロナによる後ろめたさみたいなものがあるのかねぇ。
posted by 坂本竜男 at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | お店めぐり

春の福岡県立美術館

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 今日はエゴイスタス配本で福岡市。福岡県立美術館は派手さはないけど、季節感を感じられる落ち着いた空間で好きな場所の一つ。立地も含めて良いなぁと思っている。
 しかし、昨年に大濠公園近くに移転が決定。福岡市立美術館もあるのに、二つの美術館がすぐ近くに存在する意味がどこまであるのかは疑問。個人的には今の場所の方が行きやすくて良いのだけどなぁ。
 今のうちに、この姿を目に焼き付けておこう。
posted by 坂本竜男 at 17:01| Comment(2) | TrackBack(0) | アート
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