2021年03月02日

地元の公共の施設に

 今年からエゴイスタスの設置場所に、鳥栖市民文化会館、鳥栖市立図書館、サンメッセ鳥栖が加わった。ようやく地元の主要な公共の施設に設置させていただくことになったのだ。
 今年で創刊10年になるのに、今頃?という感じは多々ある。いつでも行けるという思いがあったのも事実だし、僕が地元よりも外に目を向けていたことも大きい。これは仕事にも当てはまっている。
 だが、地元の重要性を年々感じるようになってきた。多くのフリーペーパーとは方向性が違うとはいえ、発行している地元での認知度が低すぎるのはよくない。やはり、地元に根付いてナンボ。エゴイスタスとしても良い転機に来ているのかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | egoístas

大口純一郎 Percussive Trio 九州ツアーのご案内

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 大口純一郎さん主宰のPercussive Trioの九州ツアーが、いよいよ来月から始まります。
 今回のツアーが、このメンバーでは九州初上陸。九州のファン待望のツアーです。ツアースケジュールは下記の通りです。是非、お越しください!

4月14日(水) 熊 本 Jazz Inn おくら
4月15日(木) 中 津 チョイWARUウサギ
4月16日(金) 福 岡 New Combo
4月17日(土) 八 女 おりなす八女 はちひめホール
4月18日(日) 島 原 カフェ・サラマンジェ
4月20日(火) 串木野 パラゴン
4月21日(水) 鹿児島 イパネマ
posted by 坂本竜男 at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2021年03月01日

富士フイルムのカメラが欲しい欲望を抑えるために、ちょっと考えよう

 富士フイルムのカメラが欲しくてたまらなくなっている。それなら、買えない価格ではないから買えばいいのだが、買えるからといってポンポン買ってしまって良いのだろうか?この欲望をひとまず抑えるべく、本当に買う意味があるかどうか、欲しい理由を掘り下げながら少し考えてみた。

 まず、富士フイルムの最大の特徴であるフイルムシミュレーション。ルミックスとオリンパスの写りは気に入っている。仕事によって使い分けているしが、この二つ以外の表現が仕事で求められるケースは今のところほぼない。つまり、僕の今の仕事ではフィルムシミュレーションは必ず必要ではないということになる。もちろん、表現の幅を広げて、より仕事を獲得するという考えもある。

 マイクロフォーサーズでは、もう少しボケ量が欲しい時がたまにある。中望遠以上ではほとんどないが、標準域でもう少しだけボケが欲しいということは仕事上でもたまにあるのだ。
 現在、所有している標準レンズで一番明るいのはライカ ズミルクス25mm F1.4。フルサイズでF2.8相当のボケ量になる。通常は問題ないが、もう少しボケが欲しい場合はF1.2以上の明るさが必要。できればF0.95が欲しい。だが、それでもフルサイズではF1.9相当。フルサイズF1.4クラスのボケはマイクロフォーサーズでは不可能だ。
 かといって、今更大きく重いフルサイズを使いたいとは思わない。そこでAPS-C。標準レンズでフルサイズF1.4と同等のボケは、F1以下のレンズで得ることができる。具体的には中一光学や七工匠の35mm F0.95がある。
 ただ、本当にフルサイズF1.4相当のボケ量が必要かどうかだ。F2相当あれば十分かもしれない。そうなると、マイクロフォーサーズで対応できるということになる。

 富士フイルムのカメラで最も気になっているのは、フラッグシップと同等の画質を誇りながら、マイクロフォーサーズ以上にコンパクトなX-T30である。比較的コンパクトで画質の良い単焦点レンズも多いので、それらと組み合わせればコンパクトながら高画質のシステムが出来上がる。しかも価格も手頃だ。
 実はこのコンパクトさと高画質の両立が一番大きな欲しい理由なのかもしれない。GX7 mark IIIがもう少し軽量コンパクトなら、また話は違っていたかもしれないが。
 と言いつつ、エブリデイスリングには大柄のG9 PROまで大丈夫だから、大きな問題でもないのかも。でも、フットワークは軽くなるのかな?

 ひとまず、欲望を抑えるべく考えてみたけど「やっぱり必要」となったら、買ってしまっていいのだろう。でも、その前にマイクロフォーサーズの可能性をもっと探求することが先なんだろうね。
posted by 坂本竜男 at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

大口純一郎 Percussive Trio 八女公演のご案内

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 当方で主催することになった、「大口純一郎 Percussive Trio 八女公演」の詳細が全て決定。チラシのデザインもできあがったので、まずはこの場でご案内。
 日時は、4月17日(土)14時半開場、15時開演。場所は、おりなす八女 はちひめホール。チケットは一般2,000円、高校生以下1,000円。人数制限、換気、消毒、マスク着用など万全のコロナ対策をして開催します。
 ジャズやラテンが好きな方はもちろん、すべての音楽ファンに聴いていただきたいライブです。是非、お越しください。
posted by 坂本竜男 at 16:53| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽

今年初の朝日山公園

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 今日は天気も良いので、気分転換も兼ねて弁当持参で朝日山公園へ。実は、公園のてっぺんまで登るのは初めて。朝日山公園は鳥栖を代表する桜の名所の一つだが、中伏の駐車場でも桜がしっかり楽しめるため、そこから上へ登っていなかったのだ。

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 まずは、朝日山宮地嶽神社に参拝。こぶりながらも凛とした良い雰囲気の神社だ。

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 お弁当を食べたら、展望台へ。

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 この展望台からの眺めは最高だ。ここから見渡すと、鳥栖は適度な規模でまとまったコンパクトシティであること、町の周辺は緑で囲まれている事がよくわかる。鳥栖の良さを改めて視覚で感じれる眺望だ。鳥栖に住んでいて、改めてよかったなぁ。
posted by 坂本竜男 at 13:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市
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