2021年03月09日

再び、雛の里・八女ぼんぼりまつり開催中の福島八幡宮

 少しだけ空き時間があったので、雛の里・八女ぼんぼりまつり開催中の町並みを散策しつつ、福島八幡宮に参拝した。

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 参道に生けられている花も変わり、前回訪れたときとはまた違った雰囲気。気持ちも晴れやかになるというものだ。
 平日の昼間だが、参拝ついでに写真を撮られる方もチラホラ。こういうのは良いよね。
posted by 坂本竜男 at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

ひさしぶりの、つるや市役所前店

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 今日のランチは、八女のつるや市役所前店さん。なんと今年初。コロナや仕事の関係もあって、なかなかタイミングが合わなかったのだが、ここまで行けてないことに自分でもびっくりだ。
 注文したのは、僕の中でのあたたかいうどんの定番「とり野菜天うどん」。揚げたてのとり天、野菜天をスープに浸しながらいただきつつ、極上の麺をすする。
 「あぁ、これこれ」
 忘れかけようとした(いや、絶対忘れないけど)感覚、味覚が戻ってくる。
 やっぱり、美味いなぁ。
posted by 坂本竜男 at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) |

APS-Cミラーレスをちゃんと考えてみる(1)

 フルサイズ一眼からマイクロフォーサーズ・ミラーレスに完全移行して大きなメリットを感じているが、富士フイルムのカメラが気になったりとAPS-Cミラーレスが気になる存在であることに変わりはない。
 もちろん、マイクロフォーサーズだけでも十分に仕事はこなせるし、むしろそのメリットの方が大きいわけだが、たまに「もう少しボケが大きかったら」とか、「もうちょっとだけ暗所に強かったら」と思うことはある。だからといって、システムで考えると巨大で高価格になってしまっているフルサイズに戻るつもりはない。ようは、センサーサイズが一回り大きいAPS-Cで十分に解決できる問題なのである。
 それに、APS-Cに特化している富士フイルムは、優れたレンズが多いし画質もとても良い。大三元ズームや超望遠など、一部のレンズを除けばシステムとしても比較的コンパクトに収まる。
 ソニーはAPS-Cに関しては富士フイルムほど特化したレンズは多くないが、それでも魅力的なものがあるのは事実。そして、サードパーティ製レンズが一番充実しているのはソニーだ。
 ちなみにシステム全体を小さくできるのが大きなメリットであるマイクロフォーサーズだが、実はフラッグシップクラスのボディは十分に大きく重い。ミドルクラスでももう少し小さくてもいいのでは、と思うこともままある。小ささという部分では、APS-Cの方が小さくなるケースも少なくないのだ。
 それならマイクロフォーサーズをメインにした上で、適材適所でAPS-Cミラーレスを使ってみたらどうだろう?そう思ったのである。
 メイン以上に高画質なサブとして、あるいはピンポイントで力を発揮するスペシャルな存在として、APS-Cミラーレスを導入する。これはキチンと検証する価値はあるはずだ。
 というわけで、富士フイルムとソニーを中心に、APS-Cミラーレスについて考えていこう。(つづく)
posted by 坂本竜男 at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材
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