2021年03月15日

エゴイスタス発行のご褒美

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 昨夜は、エゴイスタス配本も兼ねて和心料理はばきさんで夕食。いつもながら、ひとつひとつがしっかりと美味い。そして、鳥栖のような内陸部で、海の幸が素晴らしく美味いの嬉しい。
 配本時のはばきさんでの食事は、僕にとってはエゴイスタス発行のご褒美のような存在。本格的に始まる配本作業へのエネルギーの源でもある。さぁ、今日も頑張ろう!
posted by 坂本竜男 at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) |

APS-Cミラーレスをちゃんと考えてみる(8)

 お目当てのAPS-Cミラーレスを数機種、店頭で扱わせてもらった。そのときの印象は、それまで持っていたものと少し違ったものだった。扱わせてもらったのは、ソニー α6600、α6000、富士フイルム X-T30、X-S10、X-T4の5機種である。
 実は、APS-Cミラーレスで導入の最有力候補はX-T30だった。センサーと画像処理エンジンはフラッグシップと同じ。手振れ補正などはないし、防塵防滴でもダブルスロットでもないが、サブとして扱うぶんにはそこまで重要な項目ではない。シャッタースピードは電子シャッターで1/32000秒に対応するから、F0.95クラスのレンズでも開放で使いやすくなる。高画質サブとしては理想的だと思っていた。
 だが、タッチパネルを使った操作がイマイチだった。ルミックスに比べるとかなりレスポンスが悪い。ここまで悪いとは掃除機、思ってなかったのでちょっとがっかり。ユーザーインターフェイスもルミックスよりもまどろっこしさがある。まぁ、これは慣れれば解決できる問題だとは思うが。タッチパネルは使い出すと、とても便利で僕にとっては欠かせない機能。この一点でX-T30への思いがかなり萎えてしまった。
 その点、X-S10はタッチパネルの操作感もかなり向上。軍艦部分が富士フイルム独自のものから他社よりのものになっているが、個人的にはそちらの方が使いやすかった。手ぶれ補正もあるし、初めての富士フイルムとしては良い選択だ。
 ちなみにX-T4もタッチパネル操作にストレスはなかった。おそらく、X-T4以降のモデルは問題ないと思われる。ということはX-E4も期待大だ。
 ソニー α6600はAFの優秀さが際立った。さすがソニーである。そして、タッチパネルも問題なし。ユーザーインターフェイスはちょっとだけ使いにくさを感じるが、慣れれば問題はなさそう。ソニーミラーレスは、グリップとマウントの間に余裕がないので、大きなレンズは他社よりも使いにくい傾向があるが、大きなレンズを使う予定はないのでこれも問題はない。高価だから候補ではないが、6600には、ソニーの良いところが色々と感じられた。
 α6000はさすがに古さを感じた。AFは決して悪くないはずだが、6600の後だったせいか古く感じる。タッチパネルもないし、操作性もイマイチ。グリップの形状も自分の手には合わない。マイクロフォーサーズよりも軽いのは魅力ではあるのだが…。

 今回店頭で実機を扱わせてもっらたことで、考えが少し変わった。富士フイルム X-E4が最有力に浮上。生産終了モデルなので、実機に触れる機会があるかどうかわからないが、中古価格が下がってきたソニー α6500、現行モデルではα6400、α6100も実機のチェックが必要だろう。
 と言っても、地元周辺には全部を置いているお店はない。今度福岡へ行くときにお店へ寄ってみるかな。
posted by 坂本竜男 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材
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