2021年04月11日

キリン SPRING VALLEY 豊潤<496>

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 今日の晩酌は、キリン SPRING VALLEY 豊潤<496>。ヱビスやプレモルなどのプレミアムビールのさらに上の価格帯になる、キリンのクラフトビールだ。
 496の名から、同社のクラフトビール496と同じかと思っていたが、ちょっと違っていた。フルーティな香り豊か。飲み応えもキレもあるのは同じだが、496よりさらに重厚感と深みがある。この部分は、軽やかな496と対照的だ。ある意味、496などのクラフトビールよりもなじみやすい部分があるかもしれない。496のかろやかさは好みだけど、このガツンとくら感じも良い。これはこれで十分に美味いなぁ。
posted by 坂本竜男 at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

2021年04月10日

大中臣神社の将軍藤を見に行く

 真木の大藤がかなり咲いてきた。「それならここも咲いているのでは?」と、クルマで4〜5分で着くもう一つの大藤、大中臣神社の将軍藤を見に行くことにした。

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 隣町の小郡市にある大中臣神社の将軍藤は、樹齢600年を大きく超える大藤。大きさは真木の大藤よりもずっと大きい。ただ、咲き具合はまだまだこれからという感じ。この時期にしては咲いている方だが、現時点ではちょっと控えめな印象だ。
 でも、この感じなら時間差で二つの大藤の見頃を楽しむことができそう。来週は真木の大藤、そのあとに将軍藤だろうか。同じ地元なのに、有名な大藤を時間差で楽しめるのは贅沢なことかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

ノクチクロンで再び真木の大藤に挑む

 午前中に撮影した真木の大藤は中一光学 SPEEDMASTER 25mm F0.95を使ったが、午後からはライカ ノクチクロン42.5mm F1.2にかえ、再び真木の大藤に挑んだ。

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 日が経つにつれて、どんどんエネルギーが増しているように感じる真木の大藤。今年は咲き始めるのも早いが、一段と元気だ。そして、ノクチクロンはそのエネルギー感をうまく出してくれている。周囲をやわらかめにボカしつつ、ピンと面はキリッとした解像度で際立たせる。やっぱり、良いレンズだ。
 しかし、35mm換算85mm中望遠はポートレートにはよいが、スナップには切り取り方が難しい画角ではある。とはいえ、うまく収まった時はなんともいえないツヤがあり、時に怪しい魅力に満ちた写真が撮れる。それを撮りたいがためにこのレンズを手にするのだ。
posted by 坂本竜男 at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

真木の大藤、再び

 今年は桜もツツジも藤も咲くのが早い。予想以上に見頃が早く来る。そこで、再び真木の大藤を見に足を運んだ。

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 前回訪れたのは5日前。やはり咲くのが早い。例年よりも一週間から10日早い感じだ。この調子だと、来週には見ごろを迎えそう。だとすると、密を避けるためにゴールデンウィークの前に見ごろを迎えるように咲いてくれてるのだろうか。そう考えると、意外にちょっと早く咲く大藤も良いものかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

2021年04月09日

塩塚川の銀鼠の風景

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 Caffé Pandaさんの後は、すぐ近くを流れる塩塚川へ。有明海が近い、柳川ならではの風景。この時期はまだ水が少なく川は銀鼠の世界。この渋い光景が好きなんだよね。
posted by 坂本竜男 at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

Caffé Panda

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 今日は田んぼ(麦畑)が広がる、のどかな場所へ。

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 お目当ては、先月末日にオープンしたばかりのカフェ、Caffé Pandaさん。

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 「今日のコーヒー」をいただく。今日はあだち珈琲さんのアルチザンブレンドを、フレンチプレスではなくサイフォンで淹れたもの。これは他では飲めない!
 ランチタイムは予約制のきまぐれランチ。カフェタイムはコーヒーとスウィーツが楽しめる。田んぼに囲まれたお店はとても静かで時間の流れもゆっくり。癒しを求めて行くもよし、隠れ家的に行くのもよし。カフェとしてはもちろん、地元のコミュニティとしても賑わいそうだ。
posted by 坂本竜男 at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | お店めぐり

ゴールデンウィークを控えて

 昨年はコロナによる自粛期間中で、仕事もないが人に会いに出ることもできず、人気のないところを自転車で走るくらいしかできなかった。今年もコロナの影響自体は大きいものの、昨年とは状況がかなり変わってきている。
 ありがたいことに、今年は仕事の話を続けていただいており、ゴールデンウィーク中もやるべきことがたくさん出てきた。どちらにしても、ゴールデンウィーク中は普段もあまり遠方には出てないし今は尚更のことだから、これはこれで良いことだな〜と思っている。
 とは言っても、ずっと仕事漬けというわけではない。まとまった時間がとりにくいだけの話なので、合間合間のスキマ時間をうまく活用できればと思っている。
 実は、久しぶりに本をまとめて注文した。これからアウトプット作業が続くので、インプット作業もしっかりしておきたい。今年のゴールデンウィークは、僕にとってはインプット作業にうってつけかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年04月08日

Adobe、Apple Siliconに対応した「Illustrator (Beta)」をリリース

 Adobeが、現地時間2021年03月30日よりApple Siliconをネイティブサポートしたグラフィックデザインツール「Illustrator」のBeta版を公開したと発表した。
 これでPhotoshopに続き、グラフィックソフトのM1 Macへのネイティブ化が、仕事で使えるレベルで対応したといえる。ちなみにInDesign 2021、Premiere ProもネイティブサポートしたBeta版が公開中。いよいよM1 Macの導入時期が近づいてきたようだ。
posted by 坂本竜男 at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple

2021年04月07日

鈴木大拙が気になる

 仏教哲学者で、世界に向けて禅について英語で語った鈴木大拙。実は僕が今、いちばん気になっている人物である。
 と言っても、はずかしながら語れるほど鈴木大拙のことを知っているわけではない。むしろ無知と言っていいほどなのだが、なぜかこの「鈴木大拙」という名前が急に僕の中に飛び込んできたのである。その意味はよくわからないのだが、実はときどき僕にはこんなことが起こるのだ。大抵、そんなときは重要な意味を持っている(とだいぶ後で気がつく)。
 というわけで、鈴木大拙の本を読んでみようと、まずはネットで情報を集めている。図書館に行くのもいいかもしれないが、気になった本は買って読むのが早いかなと思っている。さて、どこから手をつけて行こうかな?
posted by 坂本竜男 at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 仏教

2021年04月06日

久しぶりの八女中央大茶園

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 せっかく良い天気の日に八女まで来たので、八女中央大茶園の展望台へ。これからのお茶の季節が、一番の見頃。八女を代表する景観の一つだ。五社神にも参拝し、茶畑と八女の町を見下す絶景を久しぶりに堪能した。
 ただ、今日はカメラはGM1だし、レンズも限られたレンズを数本持ってきているのみ。やはりこの光景は超広角で収めたい。次は月末くらいにフル装備で来なければね。
posted by 坂本竜男 at 16:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 写真

示唆する空

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 今日は、朝はちょっと冷えたものの、気持ちの良い晴天。ちょっと前に黄砂で悩まされた時期とは打って変わって、見事な青空が広がる天気だ。
 そして、今日は新しい人と会う日でもある。この晴天がその出会いのことを示唆しているかのようでもある。実際、とても嬉しい出会いになった。まさに気分は、この晴天そのものの。こんな日は心身ともに気持ちが良いね。
posted by 坂本竜男 at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年04月05日

真木の大藤が咲き始めた

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 今日は午後から、気分転換を兼ねて真木町天満宮へ。

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 早くも、大藤の花が咲き始めていた。いつもこんなに早かったっけ?
 例年なら4月末から見頃を迎えるが、今年はもっと早まりそう。この分だと、春はあっという間に過ぎ去りそうだ。
posted by 坂本竜男 at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

哀しみのダンス

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 昨日の竹下みず穂さんと松本圭使さんのライブでも印象的だった楽曲「ハレルヤ」が聴きたくなり、オリジナルであるレナード・コーエンの「哀しみのダンス」を引っ張り出した。
 改めて聴き込むと、「ハレルヤ」はもちろんだが、全ての曲が素晴らしい。深く染み入るように入っていく歌声、そして音楽。やはりレナード・コーエンは特別な人なのだ。そして、特別でありながら、多くの人たちの心を揺さぶり、音楽と一体化するかのように心に刻まれていく。本当に素晴らしいね。
posted by 坂本竜男 at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

WITHIN THE CROWD

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 昨日、八女で素晴らしい演奏を聴かせてくれた松本圭使さんのサードアルバム。
 初めて松本さんのピアノを聴いたのは10年以上前。そのときから印象に残る素晴らしい音色を聴かせてくれていて、間違いなく当時の若手でもトップクラスの実力だったと記憶している。今はさらにスケールアップして、華も技術も表現力もパワーアップ。見た目は相変わらずの素敵なイケメンだが、音楽は風格すら感じさせる。今や日本のジャズシーンに欠かせない存在ではないだろうか。
 2年前にリリースされたこのアルバムは、いわば今の松本さんの集大成ともいえる作品。メロディアスでロマンチック。そしてスリリングでダイナミック。松本さんの魅力が詰まったアルバムだ。
 ちなみに、昨日のライブで素晴らしい歌声で会場を魅了した竹下みず穂さんも3曲参加。そして、レコーディングで使われたピアノはファツィオリ!そういう意味でも必聴の作品だ。
posted by 坂本竜男 at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2021年04月04日

竹下みず穂 + 松本圭使 JAZZ LIVE

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 今日はおりなす八女で「竹下みず穂 + 松本圭使 JAZZ LIVE」。八女出身でニューヨークをはじめ海外でも活躍されているソプラノ歌手 竹下みず穂さんと、鹿児島出身の実力派ジャズピアニスト 松本圭使さんのジャズライブである。
 実は想定以上のお客さんが来られることが判明し、急遽密を避けるため会場がはちひめホールからハーモニーホールへ変更というハプニングがあったが、ライブはとても素晴らしく大いに盛り上がった。
 やはり、竹下みず穂さんの歌唱力はとんでもない。音域も声量もすごいが表現力もまた素晴らしい。聴き手がグイグイ引き込まれてしまう。松本圭使さんも負けてはいない。美しいのに力強く躍動感あふれるピアノは、会場全体を楽器のように鳴らしているかのようだ。そんな2人が織りなす音楽は、たった2人とは思えない厚みとスケールの大きさがある。さすがである。
 プログラムはジャズのスタンダードから民謡、邦楽まで幅広い。そんな中で個人的に特に素晴らしかったのがレナード・コーエンの名曲「ハレルヤ」。まさかこの大好きな曲を、このお二人の演奏で聴けるとは思っても見なかった。僕にとっては(勝手ながら)大きなサプライズになった一曲だった。
posted by 坂本竜男 at 21:48| Comment(3) | TrackBack(0) | 音楽

中一光学で撮るチキンカリー

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 僕が今、いちばんのお気に入りのカレーであるGood See You!さんのチキンカリーを中一光学SPEED MASTER 25mm F0.95で撮る。もちろん、絞り開放。
 マイクロフォーサーズとは思えないボケ味だが、ちゃんとチキンカリーの質感や空気感みたいなものまで出ている。

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 コーヒーもこの通り。ピント面の前後のボケがすごいが、ちゃんと際立たせたいところが際立って良い感じ。こりゃ面白いな。
posted by 坂本竜男 at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2021年04月03日

4月は実のある非効率月間

 今月はライブが2つ、クルマのイベントが1つ、主催者側として関わる。コロナ禍なので、万全の対策をして臨むイベントだ。やはりオンラインなどのヴァーチャルでは限界がある。生で体験することと、ヴァーチャルで体験することは情報量も感覚も全く違うと思うのだ。
 そして、今月は新しい人たちとの出会いの機会も多い。すでに昨日はこれから有望な方との出会いがあった。そして、また違う方との予定も入っている。こんな世の中だからこそ、直接会うことには意味があるように感じている。
 まだ大勢が集う場での交流は難しいが、時間と人数を制限し、しっかりと対策をとっていけば、しっかりとしたコミュニケーションは可能だ。直接会わないとわからないこともたくさんある。非効率な部分があるのは否定しないが、時に非効率は必要だ。そういう意味では僕にとって今月は実のある非効率月間と言っていいのかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

初めてのSNOW MONKEY IPA

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 和心料理はばきさんの次は、BAR GENTILさん。前から気になっていた、SNOW MONKEY IPAを注文した。
 このビールは、毎年3月に志賀高原で開催される「スノーモンキービアライブ」というビールイベントに合わせてつくられる限定ビール。醸造している志賀高原ビールは、長野県山ノ内町の酒蔵「玉村本店」の製造するクラフトビールブランドである。
 IPA(インディアンペールエール)の中でも、SNOW MONKEY IPAはニューイングランドIPAになる。濁っていることが特徴で、「ヘイジーIPA」とも呼ばれる。
 香り豊かで味はジューシーかつ甘味もあるが、苦味もしっかり。甘ったるさはなく、後味は爽やか。僕の好きなパンクIPAよりも程よい重さ(?)があり、ガツンとくる印象。案外、食事をしながらグイグイいくのも良さそう。この時期だけの限定ビールだけに、飲めてよかった!
posted by 坂本竜男 at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

和心料理はばきで海の幸を味わう

 昨夜は、和心料理はばきさんで夕食。海の幸を中心に楽しんだ。

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 まずは刺身の盛り合わせ。

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 のど黒、最高!

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 アサリもまた美味い!お酒との相性も抜群。

 海の幸は、とにかく日本酒が進む。いつもよりも飲み過ぎてしまったな〜。
posted by 坂本竜男 at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) |

2021年04月02日

中一光学 SPEEDMASTER 25mm F0.95を試す

 早速、中一光学 SPEEDMASTER 25mm F0.95を試し撮り。ボディはGM1。もちろんすべて絞り開放である。

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 やはり、F0.95の世界はすごい。マイクロフォーサーズとは思えないボケかただ。フルサイズではF1.9相当のボケ量なのだが、それ以上にボケ量が多く感じるのは、フルサイズのレンズよりも被写体に寄れることが大きいのだろう。ボケがうるさくなることもほぼなく、とろけるようなボケを見せてくれる。
 その一方で、ピント面の解像度の高さもなかなかのもの。ピント面のシャープさと豊かなボケが相まって、被写体が見事に浮かび上がる。本来、この手のレンズは1〜2段絞って使うことが多いのだが、積極的に絞り開放で撮りたくなる。
 ちなみにピント合わせはシビアではあるが、ピントの山は比較的つかみやすい。最近の機種なら、拡大機能やピーキングを使えば、ピント合わせに苦労することは少ないはずだ。

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 ちなみに、ちょっと距離を取った被写体だとこんな感じ。スタジアムの奥にピントを合わせているが、スタジアムの手前は結構ボケている。本当はF8くらいまで絞るんだろうけどね。
posted by 坂本竜男 at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材
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