2021年04月05日

真木の大藤が咲き始めた

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 今日は午後から、気分転換を兼ねて真木町天満宮へ。

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 早くも、大藤の花が咲き始めていた。いつもこんなに早かったっけ?
 例年なら4月末から見頃を迎えるが、今年はもっと早まりそう。この分だと、春はあっという間に過ぎ去りそうだ。
posted by 坂本竜男 at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

哀しみのダンス

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 昨日の竹下みず穂さんと松本圭使さんのライブでも印象的だった楽曲「ハレルヤ」が聴きたくなり、オリジナルであるレナード・コーエンの「哀しみのダンス」を引っ張り出した。
 改めて聴き込むと、「ハレルヤ」はもちろんだが、全ての曲が素晴らしい。深く染み入るように入っていく歌声、そして音楽。やはりレナード・コーエンは特別な人なのだ。そして、特別でありながら、多くの人たちの心を揺さぶり、音楽と一体化するかのように心に刻まれていく。本当に素晴らしいね。
posted by 坂本竜男 at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

WITHIN THE CROWD

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 昨日、八女で素晴らしい演奏を聴かせてくれた松本圭使さんのサードアルバム。
 初めて松本さんのピアノを聴いたのは10年以上前。そのときから印象に残る素晴らしい音色を聴かせてくれていて、間違いなく当時の若手でもトップクラスの実力だったと記憶している。今はさらにスケールアップして、華も技術も表現力もパワーアップ。見た目は相変わらずの素敵なイケメンだが、音楽は風格すら感じさせる。今や日本のジャズシーンに欠かせない存在ではないだろうか。
 2年前にリリースされたこのアルバムは、いわば今の松本さんの集大成ともいえる作品。メロディアスでロマンチック。そしてスリリングでダイナミック。松本さんの魅力が詰まったアルバムだ。
 ちなみに、昨日のライブで素晴らしい歌声で会場を魅了した竹下みず穂さんも3曲参加。そして、レコーディングで使われたピアノはファツィオリ!そういう意味でも必聴の作品だ。
posted by 坂本竜男 at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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