2021年04月10日

大中臣神社の将軍藤を見に行く

 真木の大藤がかなり咲いてきた。「それならここも咲いているのでは?」と、クルマで4〜5分で着くもう一つの大藤、大中臣神社の将軍藤を見に行くことにした。

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 隣町の小郡市にある大中臣神社の将軍藤は、樹齢600年を大きく超える大藤。大きさは真木の大藤よりもずっと大きい。ただ、咲き具合はまだまだこれからという感じ。この時期にしては咲いている方だが、現時点ではちょっと控えめな印象だ。
 でも、この感じなら時間差で二つの大藤の見頃を楽しむことができそう。来週は真木の大藤、そのあとに将軍藤だろうか。同じ地元なのに、有名な大藤を時間差で楽しめるのは贅沢なことかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

ノクチクロンで再び真木の大藤に挑む

 午前中に撮影した真木の大藤は中一光学 SPEEDMASTER 25mm F0.95を使ったが、午後からはライカ ノクチクロン42.5mm F1.2にかえ、再び真木の大藤に挑んだ。

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 日が経つにつれて、どんどんエネルギーが増しているように感じる真木の大藤。今年は咲き始めるのも早いが、一段と元気だ。そして、ノクチクロンはそのエネルギー感をうまく出してくれている。周囲をやわらかめにボカしつつ、ピンと面はキリッとした解像度で際立たせる。やっぱり、良いレンズだ。
 しかし、35mm換算85mm中望遠はポートレートにはよいが、スナップには切り取り方が難しい画角ではある。とはいえ、うまく収まった時はなんともいえないツヤがあり、時に怪しい魅力に満ちた写真が撮れる。それを撮りたいがためにこのレンズを手にするのだ。
posted by 坂本竜男 at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

真木の大藤、再び

 今年は桜もツツジも藤も咲くのが早い。予想以上に見頃が早く来る。そこで、再び真木の大藤を見に足を運んだ。

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 前回訪れたのは5日前。やはり咲くのが早い。例年よりも一週間から10日早い感じだ。この調子だと、来週には見ごろを迎えそう。だとすると、密を避けるためにゴールデンウィークの前に見ごろを迎えるように咲いてくれてるのだろうか。そう考えると、意外にちょっと早く咲く大藤も良いものかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物
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