2021年05月05日

GW最終日はレコード三昧

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 今日はゴールデンウィーク最終日。午前中の散策の後は、レコード三昧。脈絡もなく思い立ったレコードをとにかく聴きまくる。思い立って手にするレコードは、不思議と若い頃に夢中になって聴いていたものに集中する。「あの頃」が、いろいろな意味で懐かしいのかねぇ。
posted by 坂本竜男 at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

近所の野イチゴ

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 散策で野イチゴを発見。そういえば、去年も野イチゴが実をつけていたっけ。たくさんではないけど、我が家から歩いて2〜3分の道端に実をつけているのだ。
 子供の頃、野イチゴは身近なところにたくさんあって、よく食べていたことを思い出す。そして、野イチゴが身近にある生活って、ちょっといいな〜と思ったりするのだ。
posted by 坂本竜男 at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

雨上がりの散策は楽しい

 思ったよりも早く雨が止んだので、気分転換にカメラ片手に近所を散策。実は、雨上がりの散策は最近のマイブームなのだ。

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 雨で元気を取り戻した草花は、みずみずしくて生き生きしている。今年は雨が少なめだから、尚更そう感じるのだろう。そのみずみずしさを写真に収めるのがまた楽しいのだ。
 ちなみにカメラはG9 PRO+七工匠35mm F0.95。最近のお気に入りの組み合わせ。草花のエネルギーが伝わってくるね。
posted by 坂本竜男 at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2021年05月04日

ターンテーブルシートを具体的に検討する

 近い将来、カートリッジをデノン DL-103に交換するのはとりあえず決定。そのあとにEQカーブを変えることができる合研ラボのフォノイコを導入すれば、長く高音質で楽しめるアナログシステムになると考えている。ただ、現状の機器でもまだ良くはできるはず。そこで、まずはテーンテーブルシートの導入をすることに決めた。
 標準でターンテーブルシートがついてない状態でアームの高さ調整の幅が上下3mmだから、今のカートリッジのままでは最高で3mm厚のターンテーブルシートしか使えないことになる。よって、3mm以下の製品から選ぶ必要がある。
 では、素材は何が良いか?AT-LP7はどちらかといえば、脚を除けばハードでリジッドな方向性にある。プラッターも厚くてしっかりしており鳴きは少ないが、振動しないわけではない。ここはガラスや金属などのハード系ではなくて、ソフト系で攻めてみたい。具体的には、ゴム系、コルク系、紙系、革系などがあげられる。
 では、具体的にはどんな製品があるのか?
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 まずは、オヤイデ BR-ONE。ブチルゴム製で厚みは1mm。価格も2,000円ほどと安い。ブチルゴムは音を殺してしまうという人もいるが、うまく使えば制振には効果的だ。厚みも1mmしかないので使いやすいし、制振効果も程よいのではないかと想像している。

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 次はディスクユニオンのコルクターンテーブルマット2mm。こちらも安くて手を出しやすい。ポルトガル産のコルクよりも柔らかさが特徴の「日本産のコルク」とある。制振効果だけでなく、放電効果も優れているとのこと。

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 ティアック TA-TS30UN。和紙(雲流紙)を使ったターンテーブルシートだ。厚みは1mm。価格は一気に倍くらいになる。公式サイトによると、帯電のしにくさと高い耐久性を謳っているが、制振効果には触れられていない。

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 47研究所 Model 4727,4728。4727は鹿革、4728は豚革。厚みは共に1mm。音質的な違いは強いて言えば豚皮の方がややソフトとのこと。ある方は選ぶなら鹿革とおっしゃっている。価格は4728はオヤイデの約2倍。4729はさらにその倍。評判は悪くないし、AT-LP7にも合いそうな気はする。

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 最後はfo.Q TS-C01。高機能制振材料と薄型コルクシートを複合したターンテーブルシート。0.5mm厚のシート2枚組。価格はさらに高くなり、オヤイデの3倍強。fo.Qは独自の制振製品で知られているが、効果がありすぎる(音が死んでしまう)との声もある。その点、極薄のこの製品は効果も程よいのではないかという気がしなくもない。

 今のところ、候補にあげているのはこの5製品。いずれもネットでのレビューが意外に少ないし、そもそも使っているプレーヤーも環境も違うので、傾向は掴めるかもしれないが明確な決定打にはなりにくい。やはり試してみないとわからない部分は多々ある。
 そうなると、試しやすいのはディスクユニオンかオヤイデといった安価な製品からということになる。ただ、これはこれでやっかいだ。仮に一番安い製品がベストだったとしても、より高い製品を試してからその事実に気づくことが多いからだ。実際、僕はそれで無駄に散財してきている。まぁ、ダメだったらヤフオクで売ればいいか(というか、そのくらいの気持ちでないと試せないかも)。
posted by 坂本竜男 at 14:43| Comment(331) | TrackBack(0) | オーディオ

デノン DL-103を使ってみたい

 そろそろ、アナログプレーヤーに手を入れたい。そんな気持ちが急激に膨らんでいる。まずはターンテーブルマットからと思っているが、カートリッジの交換やフォノイコライザーの導入も視野に入れている。その中で、カートリッジの交換はできれば早めに実行したい。というのも、使いたいカートリッジがあるからだ。
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 そのカートリッジはデノン DL-103。オーディオでアナログを導入している人ならほとんどの人が知っている、日本のカートリッジのスタンダードと言って良い製品だ。
 僕が最初にアナログプレーヤーを買った時、すでにカートリッジの価格は高騰し始めており、その中で比較的価格が安くもっと古くから存在する-103は、ちょと時代遅れの製品だと勝手に思い込んでいた。当時の僕は軽量・軽針圧のハイコンプライアンスのカートリッジが最良と信じ、その道を突き進んでいた。
 高解像度で情報量が多いハイコンプライアンスのカートリッジは、その反面繊細で神経質でもあった。そして何より高価な製品が多かった。ちなみに当時も十分に高価だったが、今はさらに価格は高騰している。
 カートリッジは所詮消耗品。高価なカートリッジを常用するのはどうかという思いも大きくなっていった。そして、頻繁なモデルチェンジも問題だった。気に入った製品があっても、モデルチェンジで音が変われば、他の製品を検討する必要がある。長く使い続けづらいのだ。
 そこで存在感を増してきたのがDL-103だった。半世紀にわたり作り続けられているロングラン製品であり、今でこそ価格も上がっているが、それでも他の同等の性能を持つ製品よりも安価だ。それに、もともと業務用なので耐久性も音楽への対応の広さも折り紙付きだ。
 DL-103は海外ではずっと高い評価を受け続けている。また、日本でも一定の評価を受けているだけでなく、再評価する向きもある。個人的には、将来導入予定のフォノイコの最有力候補である合研ラボが、製品開発のカートリッジにDL-103を用いていることも大きい。
 DL-103の音質の傾向は、長く音楽を楽しむのにはベストの選択とも感じる。あとはAT-LP7との相性がどうかだ。悪くはないと思うが、はたしてどうだろうか?
posted by 坂本竜男 at 09:14| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

2021年05月03日

絵画的な麦畑

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 田んぼ道を走っていると、麦畑の色合いが印象的だ。一部ではもう、黄金色になっているが、まだまだ緑の麦¥ばたけを楽しむことができる。
 それはどこか絵画的。まるで油絵で描いたかのように、筆のタッチをしっかり活かしたような躍動感と深みに満ちている。それは写真に撮ると、より際立つような気がする。麦畑の前に立つと、絵画の中に紛れ込んだような感覚に陥るのは僕だけだろうか。
posted by 坂本竜男 at 16:36| Comment(5) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

道の真ん中の小さな花壇

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  せまい田んぼ道を走っていると、シロツメクサの小さな花壇(?)が道の真ん中に。なんだか、ちょっとほっこりしてかわいらしい。花が満開の時を見たかったなぁ。
posted by 坂本竜男 at 16:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

田舎道をのんびり走る

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 今日は天気も良く、昨日まで強かった風もおさまってきたので、ロードバイクで近所をのんびり走った。いつものように田んぼのそばの田舎道である。
 のんびり走るとはいえ、ロードバイクだからそれなりにスピードは出る。だが、それでもクルマよりははるかにゆっくりだし、ちょっとしたことに気付きやすい。そして小回りもきく。今日はそんな「のんびり走ること」を楽しむことに徹した。そう、ポタリングを楽しんだのである。
 ポタリングはどちらかというと、ロードバイクよりもクロスバイクの方が向いている。しかし、だからといってロードバイクでポタリングができないわけではない。まだ今年はロードバイクを乗り出して間もないわけだし、最初はポタリング中心でも良いかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

AT-LP7の伸び代は?

 昨年の夏に導入したアナログプレーヤー、オーディオテクニカ AT-LP7はずっとノーマルの状態で使ってきた。カートリッジもそのまま。フォノイコも内蔵のものを使用。ターンテーブルマットは付属していないので、使用せずに今まで来ている。強いて使っているといえば、オーディオテクニカのスタビライザーくらいである。
 AT-LP7はユニバーサルアームだし、アームの高さ調整も簡単。内蔵フォノイコもON/OFFができる。つまり、カートリッジ交換も比較的手軽に試せるし、フォノイコの追加も簡単だ。なのにノーマルで使い続けていたのは、素の音をちゃんと知っておく必要があると思ったからだ。
 そして今、9ヶ月ほど使ってきて、「もう少しこうだったら」という部分が少しずつ出始めている。
 針飛びがなかったディスクの一部が針飛びするようになった。ノイズが増えたレコードがある。もう少し音楽のダイナミズムが欲しいと思うことがある。低域がやや軽めだ。レコードによっては繊細さがもう少し欲しいと思うことがある。立体感や空間がもう少し欲しい。などなど。
 しかし、これらの不満点は使いこなしとカートリッジやフォノイコの変更で解決できるだろうと思っている。カートリッジやフォノイコの変更は簡単で効果的だが、その分コストもかかるし順番的にはもう少し後だろう。
 相対的にはAT-LP7の性能と音質は、価格を大きく超えるものがあると感じている。それを10万円以下で販売しているのだから、当然至らない部分はある。それをうまくカバーできれば、びっくりするような音質で音楽を楽しめるようになるはずだ。まだまだAT-LP7には、大きな伸び代がある。
posted by 坂本竜男 at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

2021年05月02日

久しぶりのオーディオ熱?

 自宅で過ごす時間が増えて、レコードを聴く時間が増えている。すると、久しぶりにオーディオ熱が復活し始めているのを感じているのだ。
 というのも、久しぶりに引っ張り出して聴くレコードの音が、自分の記憶とちょっと違うことが多い。以前よりも良くなってる場合は問題ないのだが、もっと良かったのでは?と思うレコードもそこそこあるのだ。
 これがロクサン ザクシーズ+ベンツマイクロの時と比べてであればまだわかる。だが、テクニカのローエンドモデルAT-PL300の時と比べてだったりするのである。これは単純な音質というより、音楽をより楽しめる音質かどうかということもあるのだろう。
 アナログはちょっとしたことで音がコロコロ変わる。そして、音が変わる要素がとても多い。使いこなしでも大きく変わる。久しぶりに、そこにメスを入れてみようと思い始めているのだ。
 では、どこから手をつけるのか?やはり、ターンテーブルマットの導入かなぁ。
posted by 坂本竜男 at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

断捨離のゴールデンウィーク

 今日は一歩も家の外に出ず過ごしている。コロナ自粛もあるが、天気が意外に荒れているのも大きい。風は強いし、突然雨が降る。いつものカメラ片手の散策もしにくいのだ。
 そこで、今日は持っている衣類や靴類の整理をすることに。出番がほとんどないものを、とにかく捨てる。そして夏物冬物にキチンと分けて(前は少々混在していた)整理をし直した。
 結果、引き出し二つ分がほぼ空に。収納スペースにかなり余裕ができた。やはり断捨離は実行すると気持ちが良い。
 今年のゴールデンウィークはコロナの影響もあって、仕事も遊びも予定が二転三転。結果として時間が思いの外、たくさんできてしまった。せっかくなので、この調子で明日も断捨離を実行するか。
posted by 坂本竜男 at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年05月01日

In The City

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 ザ・クラッシュからの流れで、次はザ・ジャムのIn The Cityをターンテーブルに乗せる。
 同じ1977年リリースで、一般的にはどちらもパンクという括りでそのことに間違いはない。だが、こうやって改めて続けて聴くと結構違う。見た目同様、ザ・ジャムの方がスタイリッシュだし、パンクというよりザ・フーの延長線にある音楽だ。このことはあちこちで言われていることではあるし、ザ・ジャムをパンクとして括ってしまうのに個人的には少し抵抗はあったりするのだ。
 で、改めてこのアルバムを聴くと、わずか19歳にしてすでにザ・ジャムとして完成された音楽を作り出していることに驚かされる。さすがにまだパンク色が強い気もするが、同時代のザ・クラッシュやセックスピストルズとは明らかに違うスタイルが見て取れる。そして、この頃のスピリッツは今も生き続けているのだ。
posted by 坂本竜男 at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

ザ・クラッシュはレコードで

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 なんとなく独特の閉塞感と鬱憤がたまっている今。そんな時はパンクを聴くのが良い。
 というわけで、ザ・クラッシュの白い暴動をターンテーブルに乗せる。彼らならではの疾走感と良い意味での荒っぽさ、そして実は良質なポップミュージックでもあるところ。閉塞感を吹き飛ばすにはもってこいの音楽だ。
 そして、メディアはやはりレコード。その音楽が生まれた時のメディアで聴きたくなる。やはりザ・クラッシュはレコードだね。
posted by 坂本竜男 at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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