2021年05月03日

絵画的な麦畑

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 田んぼ道を走っていると、麦畑の色合いが印象的だ。一部ではもう、黄金色になっているが、まだまだ緑の麦¥ばたけを楽しむことができる。
 それはどこか絵画的。まるで油絵で描いたかのように、筆のタッチをしっかり活かしたような躍動感と深みに満ちている。それは写真に撮ると、より際立つような気がする。麦畑の前に立つと、絵画の中に紛れ込んだような感覚に陥るのは僕だけだろうか。
posted by 坂本竜男 at 16:36| Comment(5) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

道の真ん中の小さな花壇

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  せまい田んぼ道を走っていると、シロツメクサの小さな花壇(?)が道の真ん中に。なんだか、ちょっとほっこりしてかわいらしい。花が満開の時を見たかったなぁ。
posted by 坂本竜男 at 16:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

田舎道をのんびり走る

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 今日は天気も良く、昨日まで強かった風もおさまってきたので、ロードバイクで近所をのんびり走った。いつものように田んぼのそばの田舎道である。
 のんびり走るとはいえ、ロードバイクだからそれなりにスピードは出る。だが、それでもクルマよりははるかにゆっくりだし、ちょっとしたことに気付きやすい。そして小回りもきく。今日はそんな「のんびり走ること」を楽しむことに徹した。そう、ポタリングを楽しんだのである。
 ポタリングはどちらかというと、ロードバイクよりもクロスバイクの方が向いている。しかし、だからといってロードバイクでポタリングができないわけではない。まだ今年はロードバイクを乗り出して間もないわけだし、最初はポタリング中心でも良いかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

AT-LP7の伸び代は?

 昨年の夏に導入したアナログプレーヤー、オーディオテクニカ AT-LP7はずっとノーマルの状態で使ってきた。カートリッジもそのまま。フォノイコも内蔵のものを使用。ターンテーブルマットは付属していないので、使用せずに今まで来ている。強いて使っているといえば、オーディオテクニカのスタビライザーくらいである。
 AT-LP7はユニバーサルアームだし、アームの高さ調整も簡単。内蔵フォノイコもON/OFFができる。つまり、カートリッジ交換も比較的手軽に試せるし、フォノイコの追加も簡単だ。なのにノーマルで使い続けていたのは、素の音をちゃんと知っておく必要があると思ったからだ。
 そして今、9ヶ月ほど使ってきて、「もう少しこうだったら」という部分が少しずつ出始めている。
 針飛びがなかったディスクの一部が針飛びするようになった。ノイズが増えたレコードがある。もう少し音楽のダイナミズムが欲しいと思うことがある。低域がやや軽めだ。レコードによっては繊細さがもう少し欲しいと思うことがある。立体感や空間がもう少し欲しい。などなど。
 しかし、これらの不満点は使いこなしとカートリッジやフォノイコの変更で解決できるだろうと思っている。カートリッジやフォノイコの変更は簡単で効果的だが、その分コストもかかるし順番的にはもう少し後だろう。
 相対的にはAT-LP7の性能と音質は、価格を大きく超えるものがあると感じている。それを10万円以下で販売しているのだから、当然至らない部分はある。それをうまくカバーできれば、びっくりするような音質で音楽を楽しめるようになるはずだ。まだまだAT-LP7には、大きな伸び代がある。
posted by 坂本竜男 at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ
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