2021年05月10日

ルミックス GH5 Mark IIの噂


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 ルミックス GH5 Mark IIの噂が出始めている。販売点のサイトを見る限り、GH5はどうもディスコンになった可能性があるようだ。
 ルミックスGH5は、動画に強いミラーレスとして評価が高いモデルだが、さすがに登場から年数が経っており、後継機が望まれていた。ただ、噂によればMark IIも4K 60p、2033万画素とスペックは同じ。バッテリーの容量がアップした程度で、マイナーチャンジの域を出ていない。他に目玉になるものがあるのだろうか?
 GH6ではなくてMark IIなのは、これはあくまでもマイナーチェンジで、上位モデルとしてGH6が登場する可能性もある。どちらにしても、ルミックスのマイクロフォーサーズ関連のニュースがここのところ少ないから、いいニュースではある。
 僕は動画はやっていないが、今後の仕事のことを考えると動画は重要になってくる可能性が高い。そうなれば、GH5 Mark IIもしくはGH6は導入の最有力候補になる。さて、いつごろになったら詳細がわかるかな? 
posted by 坂本竜男 at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

ターンテーブルマット オヤイデ BR-ONEを導入

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 我が家のアナログプレーヤーAT-LP7に使うターンテーブルマットだが、ひとまず安価で導入しやすい、オヤイデ電気のBR-ONEを買ってみた。わずか厚さ1mmのブチルゴム製シートである。

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 BR-ONEの見た目は何の変哲のない、黒いゴムシートである。レーベルが当たる部分だけ薄くなっているとかもなく、厚み1mmでフラット。ブチルゴムだからといってとくにベタつく感じはなく、取り使いはしやすい。

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 早速、BR-ONEのあるなしで試聴。BR-ONEを敷く際は、アームの高さを1mm上げている。
 ちなみに試聴ディスクは、マイルス・デイヴィス「カインド・オブ・ブルー」のUSオリジナル盤と、ジェニファー・ウォーンズ「ザ・ウェル」だ。
 まず、一聴して音圧が上がる。ボリュウム位置は変わらないのに、である。しかし、ノイズレベルは下がりクリアに。音には芯が出てきて厚みや力強さが増している。情報量もあきらかに増え、確実にワンランク上の音質になった。AT-LP7のターンテーブル部分はハードでリジッドな方向性だから、ブチル系は合うと思っていたが、まさに狙い通りの結果になった。
 たった2,000円ほどのマット一枚で音質はかなり変わった。なのになぜ、オーディオテクニカはAT-LP7にはターンテーブルマットをつけなかったのだろう?これはちょっと不思議である。
 ただ、音飛びが気になるディスクの音飛びはまだ解消されてはいない。これは他に要因があるのだろう。カートリッジの問題なのだろうか?それとも使い方?もう少し、色々と試してみよう。
posted by 坂本竜男 at 13:42| Comment(6) | TrackBack(0) | オーディオ

聖火ランナーが地元を走るのだけれども

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 今日、東京オリンピックの聖火ランナーが地元を走るので、朝から交通規制が始まっている。我が家は聖火ランナーが走る駅前不動産スタジアムの近くなので、すぐ近くが一般車両は入れなくなっている。
 地元を聖火ランナーが走るなんて、一生に一度あるかないかということだから、本来なら心からそれを満喫し応援したいところだが、このコロナ禍では正直微妙なところだ。
 多くの人たちはオリンピックの開催は難しいと思っているだろうし、緊急事態宣言が延長されている現状を考えると、無理をしてオリンピックを開催する意味がどこにあるのだろうと感じる。この厳しい状況でも聖火ランナーが予定通り走ることに違和感を感じずにはいられない。
 もっと優先してやるべきことがあるのではないの?
posted by 坂本竜男 at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市
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