2021年05月18日

アブとツツジ

21.5.184.jpg

 ツツジの花の前で飛んでいるアブに手持ちでジャスピン。まさかマイクロニッコール55mmでこんな写真が撮れるとは。
 マニュアルで小さな動体にピントを合わせるのは難しい。僕の腕なら本来は三脚に据えて構図をきっちり固め、根気よくチャンスを待つしか方法はない。これはある程度狙って撮ってはいるが、成功したのは本当に偶然の賜物。でも時々、こんな写真が撮れてしまうから面白いね。
posted by 坂本竜男 at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

アジサイの色づき

21.5.181.jpg

21.5.182.jpg

21.5.183.jpg

 今年は記録的な梅雨入りの早さもあって、アジサイの色づきも本当に早い。感覚的には一ヶ月先を過ごしているかのようだ。
 もちろん、アジサイの色づきの早さにはばらつきがある。まだまだのところもそれなりにあるのだが、なぜか我が家の近所はとくに色づきが早い。50mも離れるとかなり違うから面白い。
 アジサイはその土地を花に反映させると聞いたことがある。色もその土地(土質など)の表れらしい。そう考えると、この近所のアジサイの色づきの早さには、その地ならではの理由があるのだろう。
 それが良いことか悪いことかはわからないけれど……。
posted by 坂本竜男 at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

現時点での欲しいレンズをまとめてみた

 現時点で欲しいレンズをまとめてみた。

 まず、明るい中望遠単焦点レンズ。具体的にはカムラン 50mm F1.1かシグマ56mm F1.4。ポートレートなどで更なるボケ量を必要とするときに使用予定。カムランはMFだがシグマはAF。とても明るく価格は安いがMFで大きく重いカムランか、ほかより少しだけ暗く少し価格は上がるがAFで安心して使えるシグマか。これはとても悩ましいところ。

 次は35mm換算で500mm以上の超望遠レンズ。具体的には、オリンパス75-300mmとパナライカ100-400mm。オリンパスはF4.8-6.7とかなり暗いが、写りも良くて普段持ち歩けるサイズと重量なのが良い。それ以上を狙うならパナライカ。できれば両方欲しい。

 そして魚眼レンズ。対角魚眼ならサムヤン7.5mm。円周魚眼ならメイケ3.5mm。魚眼レンズは今まで使ったことがないので、これに関しては未知数。

 小ぶりで明るい望遠ズームもできれば欲しい。具体的にはルミックス35-100mm F2.8。I型でもII型でも良い。持ち運びやすサイズなので、普段使いとしても便利。

 普段使いで便利と言えば便利ズーム。旅行など、撮影目的ではない外出の時にあるととても便利だ。となると、手ぶれ補正もあるルミックス14-140mmか。オリンパス12-100mm F4も取材系の仕事では活躍するはず。

 最後はマクロレンズ。今気になっているのは望遠マクロ。100mm前後の焦点距離がターゲット。候補はいずれもオールドレンズで、ニコン マイクロニッコール105mmかキヤノン FD100mmマクロ。オリンパスから近い将来、望遠マクロがリリースされるという噂はある。
 標準マクロも一本は欲しい。そうなるとオリンパス30mm一択。安くて優秀なレンズだが、いつでも買えると思って、いまだ手にしていない。

 改めて書き出してみると、すぐに必要なレンズは一本もないことに気づく。それでも、うまく見出せれば仕事でも出番は増えるはず。必ず必要ではないが、導入すれば間違いなく機動性が上がったり、チャンスを逃すリスク減らせたりという、間違いのないメリットを持ったレンズもある。
 結局、使い手……つまり僕次第ということなのだ。新たなレンズの導入が、仕事と表現の幅を広げることにつながるように、いろいろな挑戦は必要だね。
posted by 坂本竜男 at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材
Powered by さくらのブログ