2021年05月20日

5月とは思えない

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 今日、佐賀と福岡県筑後地方は大雨の予報が出ており、予報通り、いま鳥栖では大雨が降っている。空は暗く、風もあり、雨脚はかなり強い。とても5月とは思えない天気だ。そして、まさに梅雨の真っ最中といった天気とも言える。
 この大雨は決して気分が良いものではないが、早く梅雨が来た分、梅雨明けも早いのだろうか。それはそれで、暑い夏が長く続くような気もして怖い気もするのだが。どちらにしても、この時期のこの大雨は、人の気持ちを不安にさせるのには十分な効果がある。せめて、気持ちだけでも晴れやかでいたいものだ。
posted by 坂本竜男 at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市

できることを最大限に

 コロナの感染拡大は九州でもかなり広がってきていて、ほとんど動けなかった昨年の同じ時期よりもさらに状況が悪い。当然、仕事を含めていろいろなところで大きな影響が出ている。
 ただ、昨年と違うのは、厳しい中でもできることをやっていこうという動きが広まっているところだ。企業も自治体も、そして個人も。コロナの感染被害も怖いが、同時に経済や文化が止まることの怖さを感じている人が多いのだと思う(国がイマチ、その辺の感覚が鈍いように感じられるのが引っかかるが)。
 僕の仕事も、感染者が減らない厳しい状況の中、いろいろと動き始めてきた。お客様の確固たる決意が感じられて、良い意味で緊張が走る。今できることを最大限にやっていく。これは間違い無く、次につながる。僕も受け身では無く、自分からできることを最大限にやっていきたい。
posted by 坂本竜男 at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 新型コロナウイルス

タムキューが急浮上

 マイクロフォーサーズで200mm前後に相当する望遠マクロが欲しい。でも、常用するほどではないので価格は程々で抑えたい。その条件を踏まえて、キヤノン FD100mm F4 Macro、ニコン Micro-Nikkor 105mm F4、タムロン SP90mm F2.5 Macro(52Bもしくは52BB)の3本に絞った。
 いずれもマニュアルフォーカスのみのオールドレンズで、中古市場では1万5,000円前後。オールドレンズでもマクロレンズには今でもバリバリに使える高画質のものも多い。製品の状態を見極めることは大事になるが、価格が安いのもメリットだ。この3本のなかから出会いがあるものに決めようと思っていた。
 しかし、どうも引っかかる部分がある。撮影最短距離である。キヤノンは45cm、ニコンは41cm、タムロンは39cm。これらのレンズはマクロのわりには思うほど寄れない。マイクロフォーサーズでは焦点距離は倍になるとは言え、できればもう少し寄れた方が良い。それに撮影倍率は0.5。いわゆるハーフマクロ。マイクロフォーサーズでは等倍になるとは言え、これも少し物足りない。そこで、もう少し古いマクロレンズについて調べてみることにした。
 すると、AF化されたタムキューの中に、絞りリングを搭載しているものがあることがわかった。

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 そのなかで、「これだ!」と思ったのが、SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1(272E)。絞りリングはあるものとないものが存在するが、ニコンFマウントやペンタックスKマウントのなかに絞りリング搭載モデルが存在するようだ。Fマウントなら、手持ちのマウントアダプターを使ってすぐに使うことができる。
 写りの良さはすでに経験済み。もちろん等倍マクロで、マイクロフォーサーズでは2倍。撮影最短距離は29cmとしっかり寄れる。絞れば解像度は高いし、ボケのなめらかさ・やわらかさはタムキューならでは。価格も2万円台であるようだ。ちなみに一つ前の172Eにも絞りリング搭載モデルが存在する。光学は272Eと同じ。コーティングが違うだけなので、こちらも候補にあげて良さそう。172Eなら272Eよりも安いだろう。
 と言うわけで、望遠マクロはタムキューが急浮上。早速、中古市場のリサーチをかけてみるかな。
posted by 坂本竜男 at 11:31| Comment(4) | TrackBack(0) | 撮影機材
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