2021年05月26日

ルミックス GH5 mark II、国内予約販売開始


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 噂通り、ルミックス GH5 mark IIの予約販売が開始された。スペック的にはGH5のマイナーチェンジ版といった感じだが、販売価格はGH5の販売開始時よりも安くボディのみで20万円弱。しばらくすると、価格はもう少し下がると思われるので、開発発表された上位モデルであるGH6ほどのスペックを必要としない人にとっては、有力な候補になりそうだ。
 僕自身、仕事において今後動画の必要性が増す可能性がある。そうなるとG9 PROを使うのではなく、GH5 mark IIを導入した方が遥かに効率が良い。そういう意味でもGH5 mark IIは、今後いろいろな側面からチェックすべきモデルだと感じている。
 そして、しばらくマイクロフォーサーズの新製品が出てなかったルミックスから、新しいモデルの開発発表と予約販売が始まったのは、マイクロフォーサーズユーザーとしてはとても嬉しいニュースだ。
posted by 坂本竜男 at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

Vivid

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 時々、無性に聴きたくなるアルバムは少なからすあるが、このアルバムもまさにそんな一枚だ。
 黒いレッドツェッペリンと呼ばれたりもしたリヴィングカラーの、記念すべきデビューアルバムである。
 まさにブラックミュージックとハードロックの融合。強力なグルーブとリズムという土台に乗ったハードロックが心地よい。1988年にリリースされたアルバムだが、当時は新しいハードロックが始まったと狂喜した記憶がある。いまだ色あせない名盤の一つだ。
posted by 坂本竜男 at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

タムキュー(172E)試し撮り

 我が家にやってきた、マクロの銘玉タムキュー(172E)。早速、G9 PROで試し撮りをしてきた。
 タムキューは、キヤノン時代にさらに一つ前のモデル72Eを使っていた。さらに古いモデルだがその画質はかなりのもので、ピント面の解像度は高くボケは極めてなめらか。やわらかな表現が見事だった。
 この172Eも光学系は基本的には同じらしい。もっといえば、この次に出る272Eもコーティングが違うだけで、172Eと光学は同じだそうだ。
 ただ、キヤノン時代はフルサイズで使っていたのが、今回はマイクロフォーサーズである。その違いはどうだろうか。

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 一枚撮ってタムキューの良さを改めて認識した。キヤノン時代に使っていた時以上に良い。これはレンズ中央のおいしい部分しか使ってないことも大きいのだろう。72Eの印象と基本的には同じだが、さらにワンランク上の表現に感じる。ピント面の解像度は十分。絞ればさらに解像度は増す。だが、カリカリになりすぎないでやわらかさを残しているのが良い。ボケ味はとてもなめらかでやわらか。しかも抜けが良い。20年以上前のレンズとは思えない。さすがタムロンだ。
 中望遠で使いやすい焦点距離のタムキューも、マイクロフォーサーズでは180mmの望遠マクロ。そのぶん、ピント合わせはシビアだ。そういう部分での使いにくさはある。しかし、G9 PROの手振れ補正がかなり助けてくれるので、慣れれば意外に手持ちでいけてしまう。180mm相当の焦点距離は少し使いにくいかなと思っていたが、思っていたよりも稼働率が上がりそうだ。
posted by 坂本竜男 at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

タムロン SP AF 90mm F/2.8 MACRO、導入!

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 タムキューの愛称で親しまれているマクロレンズ、SP AF 90mm F/2.8 MACRO(モデル名172E)を導入した。
 タムキューは長きにわたって、モデルチェンジを繰り返しながら作り続けられている銘玉。導入した172Eは1990年代に作られていたモデルで、現行のF017の3世代前の製品になる。

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 購入したのはニコンFマウント。そのままではルミックスやオリンパスには使えないが、マウントアダプターを介することで使用可能になる。
 Fマウントを選んだのは、マウントアダプターを既に所有していたこと、そして絞りリングを搭載していることが理由だ。電子接点を持たないアダプターなので、操作はマニュアルになる。その場合、カメラ本体からの操作はできないので、絞りリングは必須なのだ。

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 早速、G9 PROにつけてみる。マウントアダプターの長さも相待って、まぁまぁ長い。それでも、180mm F2.8の望遠マクロとして考えると、十分に小型軽量だ。G9 PROとのバランスも良い。しかも29cmまで寄れる2倍マクロになる。
 はたして、望遠マクロに変貌したタムキューの写りはいかに?
posted by 坂本竜男 at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材
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