2021年05月27日

エゴイスタス vol.39、製作中

 現在、エゴイスタスvol.39の製作中。今回はコロナで思うように動けなかったり、止まっていた仕事が急に動き出したりで、いつもとは違う状況で取り掛かっている。
 外出できる範囲がかなり限られている中で、どう展開させていくか。実は今までとは違う表現ができそうな感じはしていて、ぼんやりとしたものが頭の中には浮かんでいるのだが、時間が経ってもこれがなかなか明確にはなってこない。
 製作という視点で考えると、あきらかに厳しい状況ではあるのだが、いろいろチャレンジできるいい機会でもあるのは間違いない。意外と身近なところにヒントが転がってそうなのだが‥。
posted by 坂本竜男 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | egoístas

6月9日にG9などの無料ファームウェアアップデートが配布開始

 GH5 mark IIおよびGH6の開発発表で、久しぶりに盛り上がりを見せているルミックスのマイクロフォーサーズ。嬉しいニュースはこれだけではなく、10-25mm F1.7に続くF1.7通しのズームレンズ(25-50mm?)も近い将来、リリースされるようだ。
 そして、もっと現実的で嬉しいニュースが。6月9日に無料ファームウェアアップデートが、現行モデルG9、GH5S、G100に対して配布されるのだ。とくにG9、GH5Sではオートフォーカス性能の動画録画時の赤枠表示、動画撮り時の判定など、複数の追加が予定されているとのこと。
 G9 PROは今でも一級の性能を誇るとはいえ、さすがにリリースから時間が経っている。僕のメイン機でもあるので、このアップデートは嬉しい限り。6月9日が楽しみだ。
posted by 坂本竜男 at 16:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

タムキューでセダムに挑む

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 今日も引き続きタムキュー172Eの試し撮り。今度は我が家で育てている多肉植物パリダムに挑戦。雨上がりで水滴が残り、最適な被写体だ。
 今回は手持ちではなく、ジッツオの三脚GT2532にセットした。カメラは引き続きG9 PROである。

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 絞り開放。ピント面はシャープながら、その前後は見事なボケ味。大きさもやわらかさもなめらさも、さすがタムロンという描写だ。マイクロフォーサーズではなかなか得難い描写でもある。

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 違うカットで絞りF8。ここまで絞ると、このレンズの解像度の高さがうかがえる。パリダムのやわらかだけどハリがあり、瑞々しい質感もよく出ている。

 三脚に据えると、当然ながらケタ違いに扱いやすくなる。被写体ブレには注意が必要だが、(当たり前だが)やはりマクロは三脚は必須だ。そして、180mm相当の望遠マクロならなおさらである。三脚の使用によって、このレンズの良さがさらに生きるのは間違いない。
 ちなみに三脚だが、ジッツオ1型と同等のパイプ径であるマセスDT-1541Tでは、脚の強度はともかく付属雲台が心許なかった。それでジッツオ2型を使ったのだが、ジッツオであれば1型でも良いのかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材
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